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建築士北村さんとタッグを組んで木組みで土壁スロープのある家づくり


 ブログ上での豚汁の誘いにのってきんぴら工房さんの森のイベントに行ってきた。

現場に到着したのは、5時半。
近くの公園でひとしきり遊んだあとにイベント会場へ。

まぁイベント会場と言っても道路から入ってすぐの森にテントが点在している感じなんですけどね。
テント数6、7個といったところか。
6時から開始の為、ちょっと時間が早かったようだ。
足元が暗い山道を登っていくと出店者の皆さんが何か話し合いの途中であった。

しきりにともくんが“早く帰ろ、早く帰ろ"と手を引っ張っていく。
薄暗い森、暗い足元にかなりビビッた様子。

“まぁ待て!!6時開始だよ"時間感覚のないともくんを説得。
そんな事をしているうちに、他の来場者もちらほら現れてきた。

少し賑わいの出てきた会場にともくんも俄然元気が出てきた。
【手作りはんこ屋さん】に入り浸り、物色を開始。
ほとんどこのお店で小一時間過ごしていた。

子供たちの【はんこ】熱をよそに、私の関心はと言うと、ずばり【森】であった。
植栽を考えているので、最近は車を走らせていても【庭】やそこに植えられている
【樹】に、ついつい目が行ってしまうのだ。

ここの【森】は、その意味では【樹】の宝庫。
いろいろな樹を意識的に植えられているように思ったが、如何せん暗くて良くわからない。
葉っぱを見て樹がわかるほどの目利きでもないし・・・。
今度明るい時に来て、勉強でもしようかな。

公約どおり?豚汁もサービスしていただき身体も温まる。
今年初めてのイベントで、出店数が少し寂しい感じもしたが、
大盛況ほどではないが、閑古鳥が鳴いているほどでもなく、
そこそこの人入りで、のんびりした雰囲気がなかなか心地よかった。

何よりも、きんぴら工房店長のこういったイベントを【やってみよう!!】と言う心意気が、
素晴らしいと思う。
少しずつでも【楽しげな輪】が広がっていけば良いなと心底思う。


造園家M氏との初顔あわせは、打ち合わせというよりはむしろ庭に関する雑談が
ほとんどを占めていた。

“ここ最近(2~3年??)の紫外線の量はどうも半端ではない、
地球温暖化云々ではなく、太陽から出る熱や紫外線自身が通常ではないのでは無いか?"
“そのうち、(日本の国力が弱まって)外国から穀物が輸入できなくなるだろう、
その時の為にも、遊休地が有れば率先して耕作しましょう!!
あそこの土地すぐに借りた方が良いんじゃないですか"と庭から見える目の前の遊休地を指さす。
そんな会話をしたことが印象に残っている。

“ブランコの座面入りますか??"突然話を切り出された。

話によるとM氏も家を新築されたようで、“ブランコを付けたい"との思いから座面を
新築前に自作されたようだ。
いざ、業者選定と言う段階になって仕事柄、設計士さんや工務店との付き合いが多く、
誰に頼んでも【角が立つ】状態に陥ってしまったらしい。
そんなM氏の最終判断は、【セ○○イ○○ム】と言う、極めて長野人好みの
ハウスメーカーに決着したようだ。
“まぁベストでは無いけれど、ベターな選択だったと思ってますよ・・・"とM氏は語っていた。

悩みに悩んで結果ハウスメーカー、そう言う決断もあるのだなぁと変に感心させられる。

兎にも角にも、宙に浮いたのが【ブランコの座面】
ブランコを付けられそうな家と言うことで梁むき出し住宅の我が家に
あげようと思ったのだろう。
頂けるものは、薪でも枕木でも何でも頂く、そうブランコの座面だって。

後日ブランコを設置。
本当は専用の金具や金属製のチェーンを付けるのが正式なのかもしれないが、
金具はホームセンターで適当に見繕い、チェーンもやめて太めの紐で結ぶことにした。

さすがに家の中に設置する気にもなれなかったので、デッキに設置。
ドリルで金具を取り付けて、紐を結ぶ超簡単レシピであった。

私のDIYも目標とするところは、
カンナ・ノミ・すみつぼを目標にしているのだが、
実際行っている作業は、
電動ドリル・金具・ネジ (^_^; と言うところだ。

大丈夫か私のDIY生活??
そんな私の心の葛藤も知ってか知らずか、子供たちは我先にとブランコをこぎ出す。

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ブランコがついた事に、ほくそ笑む奥さん。
“私ブランコも家にあれば良いなぁと思ってたんだ。"
どこまで無邪気やねん!!

スロープで滑り台。
枝付き檜で登り棒。
そしてデッキにブランコ始めました。
遅れていた丸太もやっと到着。庭にドッサリと置かれた。

UFOキャッチャーの親玉みたいなクレーンがついたトラックに満タン一杯運んでいただいた。
“だいたい5~6トンお願いします。"とどの程度の容積かもよくわからず注文したが、
総量6.4トン。
2×3メートルに高さ1.6メートルと言った感じか。

DSC_0108.jpg

チェーンソーに続いて、安全ズボン(チェーンソーでも切れないやつ)とヘルメット、
手袋に鉄芯入りのゴム長を購入して、薪づくり体制は整ったゾ。

請求書にナラと書いてあるので、ナラなのだろう。
1トンあたり1.○万円。
安くは無いが、こういった形で山に還元するのも、たまには良いかな。

広葉樹だけしか焚かないなんてブルジョワジーな考えは無く、
松でも杉でも混ぜながら半々ぐらいで行ければ良いかなぁなどと考えているのだが、
当面はこのナラと格闘する事になりそうだ。

切って、割って、積んで、冬前の一仕事、頑張るべか!!

昨日隣に住む方の息子の結婚式が行われ招待されてきた。

引っ越してきた区域は、隣組と呼ばれる10戸程度の近所同士の班わけがあり、
その隣組単位で新年会があったり、雑草取りなどの地区の仕事をすることになる。

だいぶ縛りが緩くなってきているとはいえ、それでも田舎。
家を継ぐ人間の結婚式には、隣組各戸から1名づつを招待する風習が残っているようだ。
さらには、近隣に住む同姓(遠い親戚??)の人々も招待するらしく、
こちらはリッチ?に各戸2名だそうだ。

先月も今までなら決して出席しなかったであろう、
会社の部下(部下という名称自体好きな言い方ではないが、わかりやすいので使わせていただく)の祖父の告別式にも参列してきた。

一昔前にはそんな付き合いは嫌で嫌でたまらなかった。
そんな【無駄な時間】を費やさなくてはならない事に対して嫌悪感すら持っていた。

それでもこの年になってくると、
“結局困れば近所で助け合って解決しなければならない"し
“冠婚葬祭もコミュニケーションの一部分"と言う気もしてくる。
好き嫌いの問題ではなく、そんな年齢になってきたと言うことだろう。
【大人の世界】にからめとられてしまっただけかもしれないが・・・

フルコース、送迎あり、(スピーチ・出し物などの)出番なしの
お気楽な結婚式出席もそれはそれで気楽で楽しいものだ。

新郎の関係者という事で招待されているのだが、
実際新郎とは会った事は無い。まぁこんなのも初めてだ。

式場は松本市内。バスに揺られて30分。
たぶん今流行なのだろう、最近できたてのヨーロッパのこぢんまりとした会場であった。
【一日一組限定】と言う感じであった。

【私たちだけの】・【オリジナルの】・【新郎新婦と距離が近しい】どこまでも今風だ。
(実際は新郎とも初対面です、ハイ (^_^;)

しかし、どこまでもオリジナルを装いながらも中身はそんな奇抜なものも無く、
新郎新婦の会社上司による来賓のスピーチ、ケーキ入刀、キャンドルサービス、
スクリーンによる出生からのダイジェスト。さもありなんの演出だ。

今まではご飯の上に純日本テイストの“ごはんですよ"だったものが、
ちょっと趣向を変えて新商品ヨーロッパテイスト“ふりかけ"に変えたぐらいの違い、
所詮うわべだけ。そんな感じであった。

型の決まった中で
“如何に自分を出していくか"
“如何に自分を出さずにいくか"この微妙なさじ加減を試されているのは自分も一緒か。
そんな事をふと思った。









庭づくり(外構)についても、いろいろと考える事が多い。

南側の庭づくりの他にも、西は玄関前、東は隣家との境界、
北は薪置き場など四方八方考えないといけない事が潜む。

今までは【家の中から外】の視線を中心に、家づくりの物事を考えていたが、
これからは中からの視線と共に、【家の外から家】がどう見えるのかも考えていかないといけないんだなぁと難しさも感じる。

本格始動は来春だとは思っているが、少しずつイメージを固めていきたいなぁ思っていた。

以前からネットで何度かチェックしていた、堀金に住む造園家?ガーデンプランナー?の
M氏とコンタクトを取って、早速一度我が家で打ち合わせを行った。

今風な家では無いことの事前情報は入れておいたのだが、
外観を見るなり、“ほう、ほう"と盛んに感心??変さにあきれ??されていた。

今時の庭造りは、まず“(人通りなどの)切りとりたい目線"や
“(隣の家の玄関や洗濯物など)隠したいもの“を
(樹や塀などで)消す事から始める事が多いそうだ。

我が家の場合、道路は隣の家で行き止まりなので通行人はほとんどいないし、
リビングからの眺めのなかでも、どうしても隠したいものは、はっきり言って無い。

“制約ないですねぇ"と言う話になる。
ついでに言うとまだ私自身の庭造りの明確なイメージも無いと来た。

M氏自身の考えとしては、
“(今まで仕事をしてきた多くの)設計士さんはせっかちで、
家が出来る前から、庭のイメージを依頼されるが、
実際、出来て視点が決まってからじゃないとよくわからない事が正直多い"、
“建て主が丸一年住んで四季を経験してから庭づくりを始めた方が
結局は良いものが出来ることが多い"とおっしゃっていた。

“まぁゆっくりやりましょう"と言う話で決着した。
希望としては、プロのアドバイスを受けながらの“出来るところは自分でやる"スタイルで
行きたいと話もしておいた。
3~5年ぐらいかけてゆっくり庭づくりできれば良いかなぁなどと思っている。

“樹は樹を呼ぶ"M氏の持論だそうだ。
一本シンボルツリーを植樹すると、“不思議と次にどこに何を植えたいか?
どんな感じにしたいかが自然とわかってくる"そうだ。

“まず一本樹を植えましょう!!"と言う話に落ち着いた。

樹を選ぶには、枝振りのわかりやすい冬に目星を付けておいて、
春植えるのが良いらしい。

ゆっくりまったり庭づくりをしていく事にしよう!!
先週中に来るはずだった丸太の原木は天候不良の為延期、
まだ家に届けられていない。

それでもチェーンソーの購入を急がねばならない。
チェーンソーの世界ブランドと言えば、ハスクバーナやスチール、
日本メーカーならゼノアあたりが有名らしい。

買うならスチール
何がそうさせたのかは自分でもわからないが、買うならスチール
そう決めていた。

そして昨日、穂高町にあるとあるスチール代理店でチェーンソーを購入。

DSC_0132.jpg

“初心者ならば、このクラスがベストでしょう!"店主のお薦めをそのまま購入。
本体重量4.9kgずしりと重い。

一通りの起動の説明を受け、エンジンスタート。
エンジンを手に持って、ウォン・ウォン吹かすんだから結構うるさいはうるさいが、
手にくる振動はそうでもない。

昔に比べれば、振動、排気、起動すべての面で大幅な改良が進んでいるようだ。

これで薪を作りまくって、冬の憂いをなくすとしよう。

9月24日・・・、

思い起こせば1年前の丁度この日に建前・もち投げを行った記念すべき日だ。
いよいよ始まるんだと言う高揚感
本当に出来るんだろうかと言う不安感
もう後へは引き下がれないなと言うあきらめ、開き直り

いろいろな気持ちが入り混ざった建前であったが、
やっとここまで来たんだという達成感が一番強かった。
それに比べれば、今は引っ越しを終えて3ヶ月。
ベース(家)が出来たことで安心感は倍増、不安感は半減。家をつくって本当に良かったと
思う今日この頃であります。

努力賞、あやとも賞と発表した後に、だいぶ時間も経過しましたが、
最後に、最優秀あやとも賞(1位)の発表をします。

ダダダダダーーーーーーー・ダン

最優秀あやとも賞は・・・
台風で延期も予想された小学校の運動会だったが、台風もどっかに行っちゃったようで
微風、曇り時々晴れの天候の元、無事に開催された。

DSC_0066.jpg

2年生のあやちゃんの主な出番は、踊りとかけっこ

踊りは【ヤッターキッズ!】
ヤッターマンの音楽に合わせ、ボンボンを持ってダンス。

DSC_0069.jpg

演出なのか、最初は頬被りをして登場。
その後は、鼻から上の仮面を被ってダンス、ダンス、そしてダンス

演出ミス??
誰が誰だかさっぱりわかりませーーん

かけっこでもそうなのだが、みんな同じような背格好で体操服を着ていると
自分の子供を捜し出すのも一苦労。

目立つようにシマシマのハイソックスを履いている子も多い。
かくなる上は、来年は100m世界記録保持者のウサイン・ボルト風に
金色の靴でも履かしてみるとするかな。
(本人の性格上絶対履かないとは思うが・・・)

次なる種目はかけっこ、直線70m?を全力疾走。

あやちゃんはリレーの補欠に選ばれていた。
補欠と言ってもリレーの練習には参加。
ここ3週間ほど毎朝普通より15分早く登校し、朝練に参加していた。
結局、当日の欠員も無くリレーの出番は無し。
かけっこに練習の成果をぶつけておくれ。

ヨーイドン!!
既に出遅れる。 (^_^;

縦位置で写真を撮っていたので順位がよく分からない。

DSC_0092.jpg

後半は持ち直して結果2着でゴールしたようだった。
まぁまぁ上出来か。

全学年のかけっこ、短距離走を見て思ったのだが、
速い遅いは結局は技術ではなく、体力の問題なのかなと感じた。

速い子は重心が高かろうと低かろうとブレがなく安定した走りで、
遅い子はブレが大きいとはおもったが、
所詮小学校レベル、体力が有ればどんな走り方で有ろうと速く走れるんじゃなかろうか。

元々体力がある
スポーツをして鍛える
野山で遊びまわって鍛える

いろいろ有るだろうけど、うちの場合は3番目かな
外で遊んで遊んで遊びまくって体力強化しておくれ。
来年はリレー選手だ!!

昼食をはさみ、5・6年生の組み体操、男子リレーでフィナーレを迎える。
みんな一生懸命、良い運動会であった。

閉会式で校長の言葉。
この校長、今年赴任してきて最初の運動会。
初めて校長の挨拶を聞いたが、本人は至ってまじめで一生懸命なのだろうが、
それがモロに話し方に出ていて、時々テンションが上がりすぎて裏声になってみたり
なかなか間が抜けている。

“かけっこ・短距離走、綱引き・・・みんなよく頑張った!!
かけっこで一位になった人良かったですね、
二位になった人もう少しでしたがよく頑張りましたね、
三位の人も四位の人も・・・・一生懸命頑張りましたね"

“ただ一位の人も自慢して努力を忘れてはダメですよ、
もしゴールが5メートル先だったとしたら二位の人が一位になっていたかもしれない、
もしゴールが50メートル先だったとしたら六位の人が一位になっていたかもしれない、
人生は長い、今後も自分自身の力のすべてを発揮できるようにしていきましょう"

たぶんこんな話であった。

勝って奢らず、負けて腐らず
一つの真理だな。

そして最後には、今日の運動会が成功したことに対して、
“周りの友達、父兄、地域の人への感謝"を忘れちゃいけないと言い、
今日の天気に“天に感謝"、グランド状態に“地に感謝"と締めくくっていた。

話し方は素っ頓狂だがなかなかええ事言うおっさんや。
この話が聞けただけでも運動会に参加した意味があったかな??


 雑草がボウボウしていた庭を先週末から来てくれた富山の爺婆が、
きれいに除草してくれた。

別に無理強いしたわけではないのだが、ここぞとばかりに黙々と雑草を
鎌で刈っていってくれる。
ありがたや、ありがたや。

家の正面の庭は、だいたい20坪ぐらいかな。
ここに、家庭菜園(3坪?)駐車場(2坪?)あと残りは樹でも植えようかな。
どんな庭に出来るかな。

今まで荒壁土が置いてあった場所を家庭菜園の場所にする予定で、
その横には建築中に掘り起こされた土が30センチほどの小山状に積まれていた。

とりあえず形だけでも石を並べた方が良いとの義父の意見を聞き入れて、
石を並べてみようと思いたつ。

小山を鍬で切り崩していくと、出るわ出るわ、石がゴロゴロ出てくる。
基礎や水道管を通す時に掘り起こして出てきた石を集めたのだろうか?
やたら多く石が出てくる。

それでも並べて見ると何となく、それらしい感じになった。(写真右下部分)

DSC_0060.jpg

Let's 庭づくり!!
と思っていると、薪用の丸太を頼んだ森林組合から電話。

“今週丸太を持って行きたい"との事だった。
OKを出したが、チェーンソーをまだ買っていない。
これを一般には“段取り下手"と言うのか? (^_^;)

家づくりも終わらないうちに、庭づくりに突入。
まぁなんかバタバタしていて、それはそれで我が家に似つかわしい・・・




今はインターネットという文明の利器もあるので、検索キーワードを打ち込むだけで、
あっという間に情報はあふれんばかり手に入る。
うまくいけば、興味のある事(私の場合は家づくりだったかもしれないが)についてどんどんと奥深くのめり込んでもいける。
しかし、反面表面だけの情報に弄ばれ、結局何も得られないなんてこともあるだろう。

それでも何らかの情報は得られるはずだ。
情報を掴んだら、次に少しの勇気を出して一歩進んで何でもやってみる。
Try and Error

直ぐに成功や良い結果なんて生まれっこないぐらいのスタンスで望んだ方が、
いいかもしれない。
素人の考えなんて所詮浅はかで、しかしたまにひらめきもあるもんだ。
人生すべての経験に意味がある
と思いたい。

それこそ、“少し面倒だな"(そこに行くまでの時間だったり、初めて会う人への気疲れだったり)を
乗り越えてズク(長野弁で、少々面倒なことも敢えてする事)を出して行けば活路は拓けるものだ。

知識を蓄え、経験をすれば自ずと方向性は見えてくる。
自分の心の中の声に耳を傾ければきっと良い方向に行くはずだと

行き着く先がムボーと呼ばれたって関係ないのだ。
それは開き直りと言っても良いかもしれない。

家づくりの当初、北村さんとのメールの中で、
“最後は開き直って行くしかないでしょう”的なやりとりがあったことを覚えている。


家づくりをしていてつくづく感じるのは、
無知なる素人の最大の武器は、このインターネットとズクと
そして最後は開き直り、これしかないと思うのだ。