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子育て

ここでは、「 子育て」 に関する記事を紹介しています。

引っ越し完了
土間壁塗り、大テーブルづくり、まだまだ家づくりは終わらない

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設計士北村さんの設計事務所自然道建築研究所


今日は小学生としてあやちゃんの初めての運動会
親としても、初めてなので感じが掴めず緊張気味だ。

うちの小学校は一学年3~4クラスあり、1学年100人を少し超えたぐらいの人数がいる。
プログラムをチラッと見たが、ほとんど短距離走(1、2年生はかけっこと書いてあったが)ばかりしている印象で、そのほかには各学年が1種目、玉入れや組体操があるぐらいな感じであった。

プログラムの華は、どうやらリレーのようで、各クラスから選抜された選手たちが名勝負を繰り広げるのだろう。

2週間ほど前に、あやちゃんのクラスでもリレー選手の選抜があり、あやちゃんは密かにその座をねらったいたようだ。
1年生の場合、一クラス選抜されるのは男女2名づつと補欠に1名が選ばれる。
まず予選としてクラス全員短距離走(何メートルかは知らないが)タイムを計り、
上位4名で決勝を行って選抜選手を決めたようだ。

あやちゃんは、抜群の運動神経があるわけでは無いが、運動が好きでそこそこ足も速いと聞いている。それに加えて負けず嫌い、密かにかつ猛烈にリレー選手への情熱をもやしていた。

最初の予選では、上位4名に残って決勝に進んだようだ。
そして決勝、結局は3位と僅差ながら4位だったようで、リレー選手にはなれなかった。(T_T)

どうして、“~ようだ"と言う表現が多いかと言うと、これらの事は、あやちゃんから直接私や奥さんに話された事ではなく、多くの情報はあやちゃんの友達やそのお母さんから聞かされたもだからなのだ。

彼女はその話(リレー選手落選)の話を全くしたがらない。
一番中の良い友達には“リレーの選手になりたいんだ"と語ったというし、
選手になれなくて、みんなの前で悔し涙を見せたとも聞いている。
この事以外の普通の学校の話は、奥さんにはそれなりに(私にはあまりしないが・・)するのだが、この話題についてはちょっと話を振っても全然食いついて来ず、詳細はあやちゃんの口からは語られずじまい。
4位でも十分早いじゃないかと慰めてみても、知ら~んみたいな顔をして、
傷に触れられたくないご様子。

プライドの高い彼女が現実にぶち当たって砕け散っていたのだろう。

小さな挫折を繰り返しながらも、立ち上がって前に進んでいくのだよ。
何事もすべて経験だ。

今日のかけっこで自分のベストを尽くせればそれでいいんだゾ。 



子供たちは小学校、保育園に、私は仕事に、奥さんは仕事や家事にと、
普段の生活が戻ってきた。

奥さんは仕事といっても、ダスキンで掃除道具を配ったり集めたりの仕事なので、
月の半分、自分の都合に合わせて働いている。
子供たちが帰ってくる午後3時ごろにはいつも家にいるように心がけているようだ。

子供たちの同級生の所に遊びに行ったり、遊びに来てもらったりと毎日過ごしている。
昨日は子供たち総勢7人で遊んでいたらしい。

最初、奥さんがともくんのお迎えに行き、うちへ帰って家の前で一人で遊んでいると、
近所に住む夏休みに急速に仲良くなった、6年のS君、3年のK君兄弟が通りかかり、
一緒に遊び出す。
続いてあやちゃん帰宅、ほどなく遊ぶ約束をしたのだろうあやちゃんの同級生のYちゃんが合流。
これで子供5人。

うちの前でワイワイやっていると、隣の棟の子供の所に遊びに来た3年生のH君(K君と同じクラス)だったが、H君が遊べないと言われたらしく寂しく帰ろうとしたところ、
その寂しげな表情を読み取って奥さんが“みんなで一緒に遊ぼうよ"と声かけし合流。

暫く遊んだ後に、K君とともくんの発案で“めだかを取りに行こう"という話が持ち上がり、
うちでみんなでおやつを食べた後にレッツロー
(ともくんの同級生で舌足らずの子がレッツゴーと本人は言いたいようなのだが、
聞いている側にはレッツローとしか聞き取れない事に由来する。その抜け具合がいかにも可愛いのでうちの中では私も奥さんもレッツローを使っているのだ。)

めだか取りのスポットはうちから500mぐらい離れた田んぼ側の用水路。
そこまでみんなでヅラヅラと歩いて行く途中に、
今度はともくんと同クラスのMちゃんとその母親に出会う。
(おかあさんはMちゃんの妹で、新生児のAちゃんをおんぶしていた。)
この楽しいことするぞオーラ満天の雰囲気にMちゃんも“いっしょに行きたい"とゴネ出し合流することに・・・これで保育園児2名、小学生5名、保護者2名+新生児1名の大所帯となった。

結局メダカ取りは最初のスポットがダメで、次のスポットまで1kmも歩くはめになり、
さんざん歩いた結果、1匹だけメダカをゲットできたようだ。 orz

奥さんがこの話を一通り話したあと、ぽつりと
“私がこれだけ子守をしなければならないのは私のカルマ?"と言っていたが、
その目からは何かしら一緒に遊んだ充実感が感じられた。

いま作っている4人住まいにしては巨大な家も、
私の当初のイメージでは、“子供たちがたくさん集まってワイワイ、ガヤガヤできる、
託児所のような楽しい家"というものもあったのだ。
一方ではスロープを子供たちが走り回り、一方ではお絵かきや工作を自由気ままにやっている、
そんなイメージ。

それに向けて、着々と進んでいるのかな。
家は早く痛むだろうが、使って・使って・使いまくる家にしたいものだ。

子供たちの夏休みも中盤戦を迎え結構お疲れ気味。

今年はあやちゃんが小学生になった事もあり、祭りやキャンプと地区の行事にも
いろいろ参加している。

先週地区でのキャンプがあり、あやちゃん、ともくん、そしてママの3人で参加。
そこで仲良くなった近所の兄弟、6年生のS君と3年生のk君がキャンプ翌日から、
うちに来ては、あやともと遊んでくれている。

特にk君は毎日のように訪れて、朝から夕方まで一緒に遊んで帰る毎日。
プールに工作、虫取りに水鉄砲、一日中走りまわっている。

とも君にとってはお兄ちゃんがいるような感じだろうか、いつもテンション上がりっぱなしで遊びに夢中なのはいいが疲れが溜まっているのも事実、
でも自分から“今日は疲れてるから遊びは休み”なんて事を言うわけは絶対ありえない。
端から見ていると疲れすぎて物凄くいじれっぽくなっているんだから、
少しは休めと思うのだが、
“無理に無理を重ねても今を生きる”これが子供たちの基本のようだ。
すごく正論だとは思うが・・・。

そんな毎日を過ごしていたが、今日からは富山の奥さんの実家に里帰り。
少しは一息つけるだろう・・・。
じいちゃんばあちゃん相手に目一杯行ったのでは、
じじばばが持たないぞ。     
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昨日安曇野祭りがあった。
地区や職場毎の連と呼ばれる30〜60人の団体で、あづみの囃子という曲にあわせ、まったりと踊る
祭りなのです。

ここら辺では松本の松本ボンボンや穂高ではYOSAKOI安曇野などの夏祭りがあるのだが、
系統ととしてはほとんど同じで曲にあわせてづらづらと踊ると言うのがお約束か。

今までは見る側だったが今年からはあやちゃんが小学生になったので、
地域でつくる連に参加することなる。
これからしばらくは踊り手としての参加となるわけだが、この祭り踊っている人がめちゃめちゃ多く、
踊っている人と見ている人の数が同数か、もしかすると踊っている人の方が多いのではないか、
というぐらい感じなので、踊り手が増える事はあまり喜ばれないかもしれない。 orz

我が連の山車
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旧豊科町のキャラクター“とよしな玉ねぎ元気"なのだ。

ちょっと恥ずかしい・・・


でもこっちよりましか?
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キャバレーの開店祝いでもあるまいし。  (^_^;



日曜日は、朝から地元の地区対抗ドッチボール大会に家族総出で参加して来た。
参加して来たと言っても、出場資格が小学生と女性のみで、私とともくんは元々出れない。

この大会に向けて先週金曜日にも練習をしていた。
そのときの練習試合の相手に、パスまわし、チームワークとも抜群の子憎たらしい程強いチームに、
ボコボコにされていたみたい。
しょんぼり疲れ果てて帰って来ていた。

いざ本番
9地区が4と5地区に分けられ、そのブロック毎に各地区2試合づつ試合を行ない、
結果の上位2チームで決勝戦を行なうようになっている。

一試合10人(コート内7人、外野3人)試合時間10分の2セットマッチ
我が地区(A地区)は人口も少なめで、小学生も少なめ弱小チームと思われた。

第一試合開始
特に作戦らしい作戦もないようだが、なんとなくパスをまわし、そして高学年男子の剛球、
うまい具合に試合は進み、2セット連取でまず一勝。

どの地域も高学年男子が主に活躍するのだが、勝敗を分けるのはどちらかというと、
女性陣(主に奥さん連中)にかかっているような気がしてくる。
うちの地区の女性陣はボールを取る事については、一日の長があり、
その差で勝利をおさめれたようなものだ。

続いて二試合目
一進一退の攻防が続くが、辛くも僅差での勝利
なんと二連勝を飾ってしまう、思いがけない決勝進出
運が良いと言えば非常に運が良く、対戦相手にも恵まれたと思う。

一方もう一つのブロックを観戦してみると、
一チームだけ飛び抜けて強いチームを発見。
素早いパスまわし、的確な指示を行なっているT地区であった。
こちらのチームは若い女性陣が引っ張っていて、元気もいい。
圧勝を重ねて決勝戦へ進出して来た。

奥さんに聞いてみると、金曜日の練習試合でボコボコ、ケチョンケチョンにやられたのは、
このT地区であった事が判明。
ぜひリベンジをしたいと言う。

横綱 対 序の口

やる前から結果は見えていそうなものだが、A地区には勢いがあった。
T地区にしても、全員が全員ボール扱いに長けている訳ではなく、
2、3人上手なのがいるだけで、その人たちさえ避けていければ勝機があるかもしれないなぁ
なんて思っていた。

一セット目
勝つとすれば序盤から数的優位を保ちながらいくしかないとは思っていたが、
期待どうりの展開。比較的下手っぴな人たちを立て続けにアウトにできる。
人数が少なくなると弱気になり、大勢だと強気にいけるのは世の常、
なんとなく勝てそうな雰囲気になってくる。

一進一退の攻防が続く。残り人数5対2になったところから、
T地区の反撃、相手側の2人の内の一人は、Tチーム最強ギャルさすがにしぶとい。
最後の一人になっても、反撃を仕掛けて来たが最後は2対0で勝ってしまう。

一セット取っちゃった
思わない結果喜ぶA地区、うちの奥さんは泣いていた。

続いて2セット目
ここでしばし作戦タイム
A地区は人数が少ないといっても、主力の6年生2人の他に、4年生男子も2人いる。
1セット目は6年生二人で、2セット目は4年生二人で、いい思いでづくりを、、、
なんて思っていたのに、1セット目を先取してしまったもので突然の作戦変更。
“この勢いにのって、エース(6年生二人)で勝負”とのうちの奥さんの発言が決め手で、
2セット目も6年生が出場する事に、4年生二人はブーたれてしまった。
変な雰囲気が漂う、ブーたれた4年生たちは、体育館の壁にボールを全力投球していた。

2セット目開始
自力に勝るT地区に対し、序盤から劣勢、あっけなく2セット目を落とす。
流れ上、3セット目も6年生が出場するが、みんな既にバテバテT地区の相手ではなかった。 orz

終わってみれば1対2の敗退、準優勝であった。
それでも思いがけない大躍進の結果だ。よくやったぞ、A地区。

たられば、はないのだけれど、2セット目は4年生を出してやるべきだったと思うなぁ、
非常に口惜しそうな4年生の姿が印象的であった。

負けて直後には、“T地区に負けて口惜しい”を連発していたうちの奥さんであったが、
夕ご飯の頃には、“準優勝できたのも、T地区のおかげかもしれない”と言い出す。
“練習試合するまでは、小学生の皆“俺が(投げる)、俺が(投げる)”の
状態で仲間内で喧嘩していたが、まがりなりにもパス回しをして、
みんなで勝つという意識ができたのは、T地区との練習試合のおかげ”と一つ悟りを得た発言。

成長したなA地区
4年生たち君たちこそ来年のスターだ

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私の休みのごとに公園に遊びに行く事が当然のようになっている。

松本図書館の近くに名も無き小さな公園もよく行く公園の一つ。
図書館に行ってその公園でひと遊びした後、青空の下のランチタイムはうちの定番の一つなのです。

そこの公園のメインの遊具は滑り台、滑り台と言っても半円状になっている石(コンクリ?)で
できた、ごつい代物。

まぁただ滑っているだけでは物足りなくなって来て、当然下から上りたくなる訳です。

こういう時、親の対応も難しい。
“滑り台なんだから、下から上ると危ない、しちゃいけないよ”と言うのが正論だと思うけれど、
そう言うルールがあると分かった上で、
“上から滑ってくる人がいないなら、周りを見て上ってみるのもいいぞ
でも転けないようにね”と言うのも有りだとも思うのだ。(当然我が家は後者)

そんな滑り台のぼりにも、それなりのコツがいる。
子供にしてみれば助走が長過ぎると、かえって上り口でのスピードが落ちるし、
短か過ぎるとスピードが乗らない。
最後の一歩を出すタイミングも難しいものだ。
やってみないと分からない。
(もちろん私が率先して見本を見せている、こんな私では人に注意なんて出来ないか)

あやちゃんは前から上る事が出来るのだが、毎回成功する訳ではなく、
成功率も10%ぐらい。10回やって1回成功、そんな感じ。
何回やっても成功しない時などは、成功するまで昼ご飯を食べないなんて事もある。
彼女は相当な負けず嫌いだと思われる。

がんばれあやちゃん
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あぁ無情
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ともくんはまだまだ上れないなと思っていたが、
コツをつかんだのか駆け上がるスピードが上がってくる。
行けるかなと思った時には、もう駆け上がっていた。

初登頂の笑顔
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こんな単純な遊びを必死に延々30分以上やっているのは我が家だけ
ある意味幸せな家族か?? 
ともくんの自転車の補助輪が取れたのが1ヶ月ほど前、
取れてからというもの土日の毎に自転車に乗りたい、自転車に乗りたいとせがまれる。

うちのそばには市が作った(ほとんど管理されていない)テニスコートがあり、
誰もテニスをしていなければ、そこで自転車の特訓
一ヶ月前は、フラフラ、バタン、エーンを繰り返したものが
今では結構乗りこなせるようになってきている。

スロープ
生意気に立ちこぎ
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サドルに座らずふざけた乗り方
お前は中学生か

乗れるようになってきたら、それだけでは飽き足らなくなるのが人情ってものか、
一度鬼ごっこのように私が後ろから追いかけ回したらそれが楽しかったらしく、
“自転車鬼ごっこ"なる遊びができた。

私も走ってばかりでは疲れ切ってしまうので、
いつもはともくん愛用のスイスイボーダーの“青板くん"
(もちろんあやちゃん用の赤板ちゃんもあり)を借用して追いかけ回す。
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私が鬼になり“青板くん"に乗ってハイスピードで追いかけ回せば回すほど、
ともくん、あやちゃんは負けじと興奮気味にスピードを上げて逃げ回る。
追いかけられるのが楽しくてしょうがない様だ。キャーキャー嬉しそう。

“青板くん"のMAXスピード(時速15キロくらいか)まで上げても、子ども達には追いつけない。
(私の体力がもたない)
バカみたいにぐるぐる回っているのも芸がないので、緩急をつけたり反対回りに急にしてみたり、
いろいろ変化をつけてみるとそれはまたそれで楽しいようで、キャーキャーワイワイ
急ブレーキして反転したり、のろのろと運転してはGOしたりと高度な自転車技術を
次々にマスターしている。
時々はコーナーを曲がる時にもペダルをこいで、地面にペダルを打ち付けて転倒したり、
あやちゃんとともくんの距離が近すぎて接触転倒したりもするが身体で技術を覚え込め
これがあやとも家流の子育てだ
(基本的にこの遊びは過激なのでヘルメットを着用させている。)
とても補助輪がはずれて1ヶ月の4歳児対象の遊びではないと思うが、
車が来ないテニスコート内なのでまぁいいか

目指せ安曇野のアームストロング
ツールドフランス制覇だ!!

あやちゃんの入学、ともくんの入園から早1週間
二人とも元気よく通学、通園している。

あやちゃんの時は朝送っていく毎に、シクシク、メソメソ大変であったが、
保育園の送り迎え歴2年のともくんにとっては、保育園は言わば“我が庭"みたいなもので、
別れ際も“バイバイッ、行ってくるね"と飛び出していくらしい。
なんてたくましい!!

順調なすべり出しなのだが、私にとってマイナスなのは、
みんなの起床時間が6時になったので私の悠々自適パソコンタイムが減ってしまった事だ
必死になってもっと早起きするしかないのだが、春って眠たいんだよなぁ  orz 
今日は娘の卒園式
私も会社を休んで、夫婦ともで参加してきた。

奥さんは役員をしていることもあり、スーツにコサージュのそれなりの正装でいくにしても、
私はフツーの服で行けばいいか、できればジャージでもと思っていたのだが、
いろんな人の意見を聞くにつれ、
“普段着の人なんていない、保育園と言ってもセレモニーなんだから"とみんなに言われ、
しょうがなくスーツで行くことにした。

保育園に出発
やはり当然みんなスーツ姿であった。 (^_^;
事前に20程しかいすが用意されていないのは知っていたのだが、
いつもの時間に到着するとすんなり席をゲットできたので、
奥さんに三脚でのビデオ撮影をお願いして、私は後ろの方で気楽に見ていた。

卒園式開会の言葉〜卒園証書授与〜園長先生の言葉と粛々とセレモニーは続く
ここの保育園の園児の並びは誕生日順になっていて、あやちゃんは12月生まれで、
演壇の後ろの方にいるのだが、緊張した面持ちで話を聞いていた。

ここから怒濤の歌、4連発メインイベントを向かえる
卒園児〜在園児〜先生たち〜再度、卒園児の順でピアノの伴奏でうたを歌った。

卒園児は普通にうたを歌うのではなく、その間奏毎に在園児(年中、年少)たちや先生たちへの
メッセージを言うような構成になっていた。

“先生あそんでくれてありがとう"
“年少さんと一緒に散歩にいったね"
“ぞうきんがけは廊下が長くて大変だった"

その歌詞を聴いていて、自分の子どもが卒園するまで大きくなったのが嬉しいというよりは、
入園当初、保育園が嫌で嫌で泣いていた、泣き虫のあやちゃんにを辛抱強く見守ってくれた
先生がたへの感謝。
元々気が強く、友達とあそんでいても、何かと仕切りたがるあやちゃんと嫌にもならず
一緒にあそんでくれたお友達への感謝。

うたを聞きながら、そんなことを考えていたら涙がこみ上げてきた。 
みんなありがとうと心の中で叫ばずにはいられなかった。

そして卒園児退場、卒園式も無事終了した。
感動的なよい式であった。 

今まで自分が経験した式といわれる式(入学式、卒業式、結婚式、葬式)において、
一度も泣いた事など無かったのだけれど、歳をとったからなのか、自分の子どもだからなのか、
今回は素直に涙が溢れてきた。

感受性が敏感になったと肯定的に受け止めておこうと思う。


あやちゃん、歯の生え替わり時期に突入中、もう6本抜けている。
前歯も抜けてだいぶあほっぽい顔になってきた。 (^_^;

我が家は、定期的に歯医者で検診をしているのだが、2年ほど前から
“この子は顎が小さいくかつ(乳歯の)噛み合わせに一部異常があるので、
永久歯が生えてくるときに矯正をする必要があるかもしれません"と
注意されていた。

正常に生え替わる事を祈ってはいたのだが、最近の検査によると、
“要矯正"という結果になった模様。 (>_<)

歯の矯正=高額医療のイメージありますよね
それでも、歯並びが悪く噛み合わせが良くないと、
集中力が散漫になるや歯を食いしばれずに力が出し切れないなどと言われると、
かわいい娘?のためにはやらざるを得ないかなぁ

歯の矯正も期間的に2種類有るようで、
永久歯に生え替わる時期(6〜12歳ぐらい?)に矯正する方法と
完全に永久歯に生え替わった後(12歳以降)があるようで、
早く始めるにこした事はないみたい。
生え替わってもまだダメでそのまま続行して治療なんて事もあり得るようだ。

兎に角、顎を広げて歯が窮屈にならないようにすればいいわけだ。
矯正歯科にも通うことになるが、家庭でも対策を考えねば。
顎を広げる方法なんて、噛んで噛んで噛むしかない
特別いままでも、柔らかい食事を与えていたわけではないが、
これからは噛みごたえのある食べ物をメインに、一口20噛みを目標にするか

噛み噛みトゥエンティー運動開始だ

おやつもクッキーやあめではなくスルメイカや干し芋でいくかな

子どもたちよ、イカくさいと呼ばれようとも噛み噛みだぞ