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人生観

ここでは、「 人生観」 に関する記事を紹介しています。


家をつくるにあたって、株、外貨預金の現金化作業真っ最中

今回のターゲットは外貨預金、ソニーバンクで外貨預金を運用していた。
なぜソニーバンクなのかは、良く思い出せないが手数料が安かったのかな、
もしくはその頃ソニーが飛ぶ鳥を落とす勢いだったからかもしれない、
今では見る影もないが・・・

運用開始が03年今と比べると

     03年  → 07年
1ドル =107円 → 120円
1ユーロ=133円 → 157円
1豪ドル=79円  →  93円

もれなく2割弱の円安、世界に対して2割沈んだのか
結果として当初の250万から320万になっていた。
(これは上手く運用したと言うのだろうか??)

根本的にはニッポンの価値(円)が沈んで(円安)利益が出る外貨預金の考え方は
好きではないのだ。
株の信用売り(形式上、先に売って、後で買うので株価が値下がりするほど利益が出る)なども
同じで株が下がった下がったと皆が悲観的になっているときに、一人でほくそ笑む感じが好きで
なかった。(だから信用取引はしなかった。)

それでもリスク分散と思って外貨を買っていた。
そう言う意味では成功なのか?

何はともあれ外貨預金は全額解約、さよならソニーバンク、永遠なれ!!

一昔前には考えられない位の値段で液晶テレビって安く売っている

26型で10万ちょっと
32型で13万前後か

うちのテレビは何歳だ、えっと大学入学時に買ったもの(ソニー製、21型ブラウン管)
だから16歳か、人で言うなら老人かな
音が出なくなったり(本体のイヤホンのジャックを触るとなぜか音が出だす、
この年になり新技開発か??)電源を入れても直ぐに画面が出てこなかったり、
だいぶ老化現象も進んでいる。

そういえばこのテレビを買うときに奥さんと一緒(16年前、彼女も当然16歳若かった)に
買いに行った。
7万円もする21型テレビ(当時住んでいたアパートは6畳一間の1DK、21型はデカすぎる)の
購入を躊躇していたが、“良いものを買った方が絶対いい"との一言で買ってしまったものだ。
(もちろん私のお金だったが、そう言うときだけ奥さんは男前な反応をする (^_^;  )

テレビ(家電一般かもしれないが)の寿命は10年と思い込んでいたが、そんなことは無いようだ
買い換えのサイクルを早く回すための家電業界の策略だったのか

とは言え、もう買い換えてもいい時期だろうと思っている。
問題はサイズ26型か32型か
どうも量販店の売り方を見ると32型をメインにしているようで、
ずらっと各社32型が一番良い位置を占領していて、26型は脇役って感じだ

正月に親戚の家に行ったとき、32型の液晶テレビが居間に鎮座していた。
部屋が8畳ぐらいだからかもしれないが、32型はいかんともデカすぎる。
存在感がありすぎる印象であった。

正直に言うと、我が家ではテレビの存在感をあまり大きくしたくない、
かと言って、小さすぎるのも奥さんや子供たちのクレームの対象になりうる。

普通に考えれば、値段もそんなに変わらないんだから32型で行くってもんだろうが、
26型にこだわろうとするのは私のひねくれ的性格から出るものなのか??

悩ましきテレビ選び、兎に角新居への引っ越しまで
今のテレビを引っ張れるだけ引っ張ってみるか。


家族で本屋に行ったら、何となくこの本 ↓ が目にとまる。
http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=08249715

江原啓之さんの本
気になったので、江原教信者?の奥さんに買わせる。
内容的にはまだ半分しか読んでいないので何とも言えないが、
鈴木秀子さん(この人は臨死体験界?((そんなものあるのか))では有名らしい)
との対談など、生とは死とはを正面から語っていて、結構面白く読ましてもらっている。

この中で江原さんが何度も書いていたことが、頭から離れない。
(心をとらえたと言うよりはフレーズが好きになった。)

“いろいろな物事をするにあたり、どれだけ時間をかけただとか、どれだけお金をかけただとかは
問題ではない、どれだけそれに心をこめてやったかが重要"

“生きることもつまりは同じで、どれだけこめたか、
それによりその命が輝くか輝かないかが決まる"
そういった内容が何度も何度も、それこそくどいほどに出てきた。

このおっさん(いや失礼!)、今年はこれを流行らそうとしているのではないか?と
思えるぐらいの熱の入れようであった。

ご丁寧にCDまで付いていたが、そこでも耳についたのは、“心をこめる"であった。
完全に確信犯だ!!

しかし何か異様にフレーズが気に入ってしまった。
“いかに、心をこ・め・た・か"
“どれだけ、心をこ・め・た・か"

はーい、みなさんご一緒に
“いかに、心をこ・め・た・か"

Let's speak English!!
“kokorowo KO・ME・TA・ka"

ローマ字なだけか (^_^;
今回、北村さんちを訪れるのは1年半ぶり2回目。
月日の経つのは早いものさなぁ、前回は“愛・地球博“とセットで訪れた。(05年6月)その時以来

その時北村さんちに行って、家を案内されながら、
私の思い描いていた、雑ぱく感、ざっくり感は正に“これだー“と思ったのを覚えている。
建築士さんに頼むならこの人だなとも思った。
その感じは今回のあやとも邸にも生かされている(はず)。

しかしながら、その時は全体の雰囲気を感じるに留まり、今思い返して見ると細かい部分は
見ていなかったような気がする。
今回の訪問では、自然と細かい部分に目がいく。
こんな風に配線してあるんだ!電灯も同じようなレールになるのかな、
こんな玄関建具だったんだ、そんな所に目がいく。
少しは見る目が出来たのかな??

外観もよく見てみると経年変化(築10年ぐらいだったか)と言うべきか、所々黒ずんでいる場所があったり、木製の建具もやはりと言うべきか、少しのすきま風を感じる。
(建具はKさん邸ではシングルガラスだが、今現在施工する物件では標準でペアガラスで、
すきま風対策もだいぶ良くなっているとの事だった。)

そんな負の部分を感じながらも、10年前のKさん自身の試行錯誤があって、
今の改良された家づくりにつながっているんだなぁとしみじみ感じる。
10年前に比べれば国産の木で家づくりをしやすい環境が出来てきた印象もある。

10年後の建て主の為に、私が人柱になりましょう!!

実験住宅それでもいいな。


昨日岐阜(関市)の建築士北村さんの所に打ち合わせに行ってきた。

以前から収納に関してどこになにをどんな感じで収納したいかを聞かれていて、
奥さんと私で“あーでもない・こーでもない"とイラストにしてみたが、
郵送で送ってやり取りするよりも、行った方が話が早いんじゃないかと言う事になり、
急遽北村さん宅に訪問することになった。

Kさん宅10時を目指し、朝6時半豊科を出発したが、
一部下道での迷子もあり、着いたのは30分遅れの10時半であった。 orz

家で“あーだこーだ"話している時から、奥さんには収納コストダウン大作戦を言い含めていた。

貧民仕様:収納に棚だけを設けておき、扉(引き違い扉、開き扉)はつけない。
     前から見るとなにが入っているか丸見え、
     見かけが悪いと言えば悪いが別に気にしなければいいか。
     Kさんはアッパッパーと言っていたので、これからはアッパッパー仕様と呼ぶ

庶民仕様:扉が付く、手間を考えれば、引き違い扉(高い)>開き扉(安い)だろう

セレブ仕様:引き出しを付ける、精度を求めるなら家具屋さんの仕事か。
      細かい仕事になるし、材料もいいものを使わないと引き出せない

基本的にはアッパッパー仕様を採用、セレブ仕様は厳選に厳選を重ね少数精鋭で!!
こんな共通認識が夫婦間で出来ていた。奥さんもそれほどこだわりが有った訳ではないし。
兎に角簡潔・簡素で行こうと

早速打ち合わせ開始
ほとんどこだわりらしいこだわりも無いので、玄関収納、リビングダイニングの収納2カ所、
キッチン、キッチンバック(食器棚)、洗面所サクサクサクッと決まっていく。
こだわりのなさ過ぎに、逆に北村さんも困惑か??

唯一、キッチンの天板は厚めのステンレスを使ってほしいと要望した。
12時頃にはほとんど打ち合わせが終わった。(早すぎか??)

昼食の後も、今までの設計された家をみたり、テーブル板を見に連れてもらったり、
大変有意義な時間を過ごさせてもらった。

夕方退去して、途中また迷子になりながら家に着いたのは夜10時であった。
北村さんどうも有り難うございました。
奥さん、あやちゃん、ともくんお疲れ様でした。

家の中心を何にするか、リビングかダイニングかはたまたスロープか (笑

うちの場合、キッチンを含めたダイニングを中心にしようと当初から決めていた。
スロープはこの家のおおらかさの象徴であって、中心では無いかなとも思う。

家族が一緒に食事してこそ、“本当の家族“そういう思いが強い。
食事は一緒に、食後は各自自由行動にでいいと思っている。

会社が近いこともあって(会社が嫌いなだけか?)昼にも帰ってきて食べるので、
朝昼晩と家で食べている。
最初に昼食時にあやちゃんが(保育園で)抜け、春にはともくん。
春からは夫婦マンツーマン(マウスツーマウスでもいいが(^_^;)で食事か。ある意味濃いな 

そうなると朝晩しか食事を子供たちととれなくなるので、意地になって夕ご飯までには
帰って来なくては!!
残業なんてやっている場合じゃないのだ



どんよりした曇り空、湿った空気、しんしんと感じる寒さ
冬に富山に帰って来る毎に感じる。

富山県で家を建てるとしたら、どんな感じだったのだろうか?
ふと考える。

緩い勾配の屋根に、黒の瓦、外壁は総ガルバリウム、色はシルバーか紺かなぁ
何か見るからに地味。でもそこが富山らしい。そんな感じになるだろう。
地域には地域の形がある。

地域の気候があり、その地の雰囲気があり、そこに住む人があり、
家の形があり、工法がある。
この順番でいいよなぁ。

安曇野を体現できれば家づくりも成功かな。


一年家計簿といっても一年に一度はまとめないといけないので、
ざっくりと集計をしている。(アバウトですが)

今年は、株で凹(マイナス200万)んで、給料(プラス150万)で上がった感じか
給料で上がったといっても、単純に残業と休日出勤
(一ヶ月で20時間up*3000円といったところか)で増えただけなので、
全く褒められたものではない。
残業代なんて通常の単価の1.3なんてせこいことは言わず、2.5ぐらいにすればいいんだ、
もっと人を雇えと言いたい。過労死も減る。
それで企業がつぶれたらそれまでだ、永遠なんて無いんだから。 諸行無常 
人を潰し、企業が生き残るという構図が許せない。(単なる愚痴か)

そんな事より、今年は株がどえらく下がった、ライブドアショックか何か知らないが、
ジャスダックなどの小型株はおおかた下がった感じ、東証一部などはそれほどでもないが。

何度かこのブログでも書いているが、長期的には株式投資から足を洗いたいと、
前から思っているので、今年は売りに徹していた。(たぶんもう買うことはないだろう。)

うまく逃げ切れなかったかな、去年が上がり過ぎただけという感じもするし。
いいときもあれば、悪いときもある。
ケセラセラか。

いつの頃からか1ヶ月単位で家計簿をつけることを止めている
止める前までは、収入=いくら、食費=いくら、光熱費=いくらと項目別にちゃんとまとめていた。
日々の生活費の集計を奥さんがやって、そのまとめを私がやっていた。

買い物の度のレシートをこれは食費、備品費、子供費とかに分けて仕分けするのも結構たいへん、
まとめをパソコンに打ち込むのもなにか面倒であった。

そんな事を結婚当初から続けていたが、ある時(たぶん2、3年前からか?)ふと、
こんなに手間暇かけて集計することの意味が感じられなくなった。

先月の食費が5万円で今月6万円だったとして、それが判って何だというんだ、
“使いすぎましたネ、無駄使いはやめましょう"とでも反省すればいいのか。
好きで使いすぎる訳では無い、日々の生活の中でベストの判断だと思って使っているのを、
後でまとめてみることへの素朴な疑問が生まれてきた。

サラ金から借りてまで、浪費している訳ではない。
なんとなく回っていればいいんじゃないか
こんな思いが強くなった。(たぶん本当にお金に困ったことが無いので、
こんなに気楽なのだとは判っているが、困ったときはその時考える、
心配性になったってしょうがない)

今は給料が振り込まれる口座だけをだいたい管理している。結構アバウト

一ヶ月家計簿→二ヶ月家計簿→半年家計簿→1年家計簿→10年家計簿
段階的に進んで来たが、今は一年家計簿ぐらいがちょうどいいと思っている。

アバウト人生花盛り!!

分離発注といえばオープンネット、オープンネットといえば分離発注というぐらい
ネットで分離発注を検索するとほとんどがオープンネット関係
私が頼んだKさんはオープンネットには属していない
というか察するところ、組織嫌いの自由人気質か

http://www.open-net.jp/
オープンネットなのかオープンシステムなのかよくわからんが

分離発注とは通常工務店に一括で施工契約(基礎~完成まで)するところを、基礎は基礎屋さん、
大工工事は大工さん、電気工事は電気工事屋さんと20ぐらいの専門職さんに工事を分離して
依頼する事。

工務店に一括発注を行うと、少なからず“ボラれる"という意識があるようで、
少しでも安くという建て主の希望と分離発注はマッチする。

実際の施工も始まっていない段階で言うのもなんだが、
分離発注ってものすごく大変だなって思っている。
設計の段階でさえ、玄関なら玄関、キッチンならキッチンと一部の設計でも、
形はどうの、素材はどうのこうの、高さはどうの、質感はどうのこうのと突き詰めていけば、
キリがない作業、設計で完璧であったとしても、それを施工する人によってのバラツキも
当然あるだろう。

そのバラツキをある程度の範囲内で納めてくれるのが工務店の役目で、
その事に対して一定の費用がかかるのは仕方ないことだとも思う。
ただ分離発注にすれば安く済むというのは間違いだとも思う。
(オープンネットの設計料+管理費用で本体の20%なんて事もあるようだし、
そこまで出すぐらいなら工務店一括でもいいのではないのかな)

それでも分離発注をやりたいと私が思う理由は、単に“やってみたいから"。
たぶん一生に一度の家づくり、失敗するなら主体的に参加して失敗したい訳ですよ。
(人に失敗と言われようとも、成否を判断するのが私なので、結局私の問題なのか??)

大工さんを探したり、探して説得したり、材木屋さんを一緒に訪ねたり、
すべてが一期一会のアドベンチャー、いろいろ面白かったりする。
(面白がっている場合ではないという意見もありますが・・・)

家のデザインが優れている(好みにあって)だけでなく、
工務店的役割(職人さん、材料の手配にはじまって、行程管理、材料の値上がり動向にも気を働かせながら、職人さんを煽ったり、褒めたり)をこなせる建築士さんなんて、
そんな全国にもいないのではないかなぁ。
(少なくともオープンネットに頼めばいいってもんじゃないと思う。
ところでどうしてオープンネット株式会社なんだ、株式会社の目的なんて
金儲けだけじゃないのか??)

Kさんを信じて、この道を進み続けよう!!
(信ずるものは救われるか)


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