1. 無料アクセス解析

夫婦間徒弟制度

ここでは、「 夫婦間徒弟制度」 に関する記事を紹介しています。
sakan倶楽部の一番の腕利きは私の奥さん(Y子さん)。

奥さん友達の助っ人のOさんとの会話で、
“もうプロの域に達しているんじゃない!!"と褒め称えられているらしい。
それに加えて、北村さんが奥さんの塗った壁と松田さんの塗った壁を見比べながら、
多少のお世辞は含むのだろうが
“上手に塗れてるねぇ、(松田さんの壁と)遜色ないねぇ"と
おっしゃっていた。
そんな話を奥さんにしたら、まんざらでもない顔をしていた。(^_^)

腕を上げたなY子さん
(勝手に)1級に飛び級だ!
私も少しは上達しただろうから独断と偏見により5級→4級にさしてもらう。

ゴールデンウイーク中は、奥さんの実家からじいちゃん・ばあちゃんが来てくれた。
子守をお任せして夫婦で塗る機会が多い。

“今日はどこ塗ろうかなぁ、あやちゃん部屋の入ってすぐの大きい壁でも塗るわ"と私
奥さんの目がギロリと光る。
“あやちゃん部屋の押し入れ塗ってないから、塗ってくれんけ"とやんわり回答。

奥さんの真意は、
“ヘイ・ユー!!あなたは何級だと思っているんだい、
一番目立つ大きい壁を塗るなんて片腹痛いわ、わっはっはっは。
うーんそうね、4級ならまず押し入れね!!
人目につかない所で練習してなさい"
ってなもんだ。

狭い押し入れに入ってやっとの事で作業を終えると、
“他の部屋にも押し入れいっぱいあるでぇ"と一言。

ヒャーーーーーーーー
まさに押し入れ地獄
2階の押し入れは高さ1㍍弱、座り込んでの壁塗りだ。

私の職場【押し入れ】
DSC_3439.jpg


狭いところにもぐりながらの作業で腰が痛い・・・ (>_<)


そんなY子さん、当然仕事ぶりも熱心だ。
私の場合、ラジオから流れる歌を口ずさんだり、雑談ばかりと言う訳ではないのだが、
Y子さんが近くで作業していると、ちょくちょく話しかけるのは私だ。

“今、子供たちどこで遊んでいるかなぁ?"
“今日の晩ご飯何??"
つまらない要件だ。

奥さんも最初の頃は相手してくれているのだが、度が過ぎると
“今、壁を感じている途中だから、ちょっとしゃべりかけんといてもらえる!!"と
冗談交じりにやんわり会話拒否。

“今、壁と向き合っていて、壁さんと対話中なのよ、
あなたの戯れ言になどつき合ってられないわ、
さぁあなたもおしゃべりなんて止めて、壁の声を聞くのよ!!"
ってなもんだ。

松田さんからのレクチャーの中で、
壁の平面を出すときには、壁に鏝をあてて滑らしながら
【壁からの感触を確かめながらやれば、どこが凹でいるのか、どこが凸でいるのかがわかる、
壁を感じることが重要】
と言う言葉を愚直に実践しているのだ。

奥さんの協力無しでは、サラリーマンの私のセルフビルドだけではおぼつかないと
思っていわいたが、意外に大化けしたかもしれないなぁ。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://gogoayatomo.blog16.fc2.com/tb.php/532-43f2f8d9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック