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おかわり

ここでは、「 おかわり」 に関する記事を紹介しています。
トラック2杯の中塗り土も、一杯と少しを消費済

そろそろおかわりの時間だ!
今回は取りに行くのは長野市の方で2杯を予定。
泥コンを混ぜる機械も無事に直ったようだ。

去年8月に荒壁土を6杯
今年3月に荒壁土を1杯
先月4月に中塗り土2杯
そして今、中塗り土2杯・・・



どんだけーーーーーー


何杯お食べですか、あなたは。 (O_O)
ギャル曽根じゃあるまいし。

なにはともあれ、長野市へGO
もう慣れたもんだ、道にも迷わない。
荒壁土は作り置きが効くらしいが、中塗り土はどうも作り置き出来ないようで、
私が到着してから泥と砂を混ぜ始める。

2階で混ぜ混ぜして、1階のトラックの荷台にボトンと落ちる仕組みになっている。
喬木村の機械もなかなかメルヘンチックであったが、
今回の混ぜ混ぜ機もかなりレトロチック。

中塗り土ミラクルレシピ【極秘!】

用意するもの
DSC_3305.jpg

泥・・・適量

DSC_3307.jpg

砂・・・適量

DSC_3306.jpg

藁くず・・・適量

以上










えっアバウトすぎ?
ミラクルシークレットな内容だが、泥:砂=3:7と店主のおやじさんは言っていた。
もちろん目見当だろうけれど。

それに藁くず(3㌢程)が入るらしい。
1、2袋入るのかな。(こちらは私の推測)

混ぜる機械はこんなやつ
DSC_3309.jpg


これも企業秘密が詰まった機械なので【極秘】でお願いします。 (^_^;

砂フリフリマシーーーーーンと
グルグル混ぜ混ぜマシーーーーーンが合体したモノだ。

1階から砂がベルトコンベアで運ばれてくる。
それを受ける篩に入る。
フリフリ・フラレ・フリ・フラレ、ゆさゆさと振られる。
当然最先端の完全オートメーションシステムだ。 (^_^;
DSC_3311.jpg


落ちた細かい砂をもう一本のコンベアがグルグルマシーンに運び込む。
DSC_3332.jpg


元々泥が入っている所に砂が落ちてくる仕組み
中には4本足が出た得体の知れない物体がグルングルン回転中。
2本は円筒形のモノがついていて、2本は底をさらうように棒状のモノがついていた。
上からコロコロ、下からシャッシャッ、上を下への大騒ぎ

喬木村の攪拌機は縦(バーチカル)に混ぜる棒が回っていたが、
今回は横(ホライズン)に回っていた。
いろいろ仕様が違うものだ。

DSC_3316.jpg


機械が動いている間もおやじさんは大忙し。
篩が目詰まりしないように箒を使ったり、
機械を止めたり動かしたり微妙な操作。

はい一丁あがり。
出来た中塗り土は、開閉可能な取り出し口から下に下ろされる。
DSC_3335.jpg



DSC_3326.jpg

グルグル君ご苦労様でした。
ただよくよく見れば見るほど奇妙な形だ。

これだけシークレット情報を満載したので、誰でも泥コン屋開業出来るでしょう。
絶対儲からないと思うので、自己責任でお願いします。 (^_^;


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