1. 無料アクセス解析

いよいよ(本当の)中塗り

ここでは、「 いよいよ(本当の)中塗り」 に関する記事を紹介しています。
3ヵ月前の【ゴールデンウイーク引っ越し説】などどこ吹く風。
遅々と一歩一歩家づくりが進んでいるあやとも邸。

1ヵ月前に“ほんまに進まんなぁ"と自嘲気味に奥さんにこぼすと
“なに言っとんがいね!!貫が見えなくなっただけでもだいぶ家らしくなってきたよ!!"と返答。
そう、確かに貫にメッシュが付けられて一応壁らしく見える。
貫が見えているとまだまだ未完成、貫が見えなくなったらまだ未完成ぐらい進んだ印象か?

そして昨日、奥さんの相棒Oさんに
“ほんとなかなか進まない家でしょう??"と尋ねると
“メッシュ塗りが終わっただけでもだいぶ印象が違うよ!!"と一言。

そう、メッシュ塗りが終わったのである。
(一部凍った壁があり、それはまだ保留中)
いよいよ中塗り土を使った、中塗りが始まる。

現在の壁を上から見るとこんな感じ↓
壁~


薄緑で描いたのが竹小舞
深緑で描いたのが荒壁土のつもり

柱には【チリジャクリ】と呼ばれる溝が付いている。
ここまで壁にするのだ。
その厚さ100mm

貫と貫の間に荒壁1回目で30mm
竹小舞+裏返し(荒壁土)で15mm
竹小舞の無い方にメッシュを貼って再度荒壁土で15mm

つまり60mmの壁が出来た訳だ。
良くやったぞ私たち、人生に乾杯!!!

などと言っている場合では無い。
もう60mm塗ったと言うべきか、まだ40mmあると言うべきか

壁厚100mmと言うのは土壁業界??の基準から言うとかなり厚い部類に入るようだ。

北村さんにとっては、他の断熱材(グラスウールやスタイロフォームなd)との比較で考えると
壁厚100mmは必要という事だろうが、
塗り手にとっては、蔵に近い仕様と言うことのようだ。

まだまだ続く壁づくりなのだ。

にほんブログ村 住まいブログへ






コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://gogoayatomo.blog16.fc2.com/tb.php/522-9fa1fef7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック