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会社について考える

ここでは、「 会社について考える」 に関する記事を紹介しています。
転職するなら地場の中小企業が良い。
本当にそう思う。

求人もほとんど無いだろう、給料も下がることは明白、それでも地場の中小企業だ。

今勤めている工場は、従業員300人超、
本社や他の工場を含めると従業員2000人超。
超大企業では無いが、大企業というカテゴリーだろう。

大企業がおかしい。
昨今の内部告発を見ても、相当歪んできていることが見て取れる。
内部崩壊しつつあるのかもしれない。

企業選びの条件1
【グローバル化していない企業】

大量生産・大量消費・大量廃棄
20世紀チックな物作りでは、世界最適地生産だとかバカな事を言ってグローバル化していったが、
所詮人間はそんな大がかりなシステムに順応出来ないんじゃないか?
それが私の結論。
みんなそれぞれ顔も違えば、考えも違う。
世界同一の経営なんてありっこない。

それと、現場に最高責任者(社長)が居ないことは致命的だと思うのだ。

現場に経営者をいないので、それを補うペーパーを乱発するはめに陥る。
議事録、議事録、また議事録
報告書、報告書、また報告書
うちの会社もご多分に漏れず、議事録や報告書のオンパレード
それが的確に生かされているとも思えない。

まさしく、議事録マニア、報告書ハンター、紙切れの多さが仕事量だと言わんばかりだ。
資料の出元でも粉飾しているし、作った資料も粉飾だらけ。

紙の上には真実なんて無いのだ

膨大な議事録や報告書づくりの為に、正常な生産活動が阻害される。
本末転倒とはまさにこのことか。
3歩進んでは(前向きな活動)2歩さがる(無駄な資料づくり)
前になんてほとんど進んでいない。アホじゃないかと思う。

企業選びの条件2
【ISOを認証していない企業】

ISOとは国際標準化機構というらしい。何とも偉そうだ。
9000番は品質
14000番は環境と相場が決まっている。

ここの記事にも書いてあるように、「文書化」、「証拠主義」、「行程重視」が命題。

国際標準とか何とかいっているが、とどのつまりは欧米システムの導入だ。
グローバル化が欧米システムの組織体系ならば、
ISOはまさに教義、バイブルを担うものだろう。

このISO、取得するのも大変だが、維持も大変。
日々改善、日々文書化を義務づけられたようなものだ。

【真綿で首しめシステム】私はそう思う。
一度決めた内容は、次回は当然の前提として処理され、新たな追加項目も出てくる。

絶対に緩まないように固定化される。
どんどん、どんどん締まっていく訳だ。
案外世の中の閉塞感というのもこういう所から来ているのかもしれない。

以心伝心を本義とする日本人には合わない気がする。
なんでも、かんでも欧米化する必要なんてないんじゃなかろうか。

ISOなんて止めちまえ!!

日々出勤する度に息苦しくてかなわない、暴言を吐いてみた。




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