中塗り土は、北村さんから情報が届き飯田の隣の喬木村に手配がついた。
長野市の北東から喬木村の南南西に180℃方向転換。
喬木村は、タカギムラと読む。
こんな村を県外で知っている人がいれば長野通を超えて、長野フェチだ。
長野県に住んでいても良く飯田付近の事はよく知らない。
まぁ兎に角、喬木村。
電話して値段を聞いてみると、2トン車一杯で3万円なり
痛タタタターーーーーー
ケンシロウはアタタタターーーーーかもしれないが、
私は痛タタタタターーーーーだ
長野市の泥コン屋さんの約1.5倍。
高速を使わないといけない上に値段も高し。
正に弱り目に祟り目 (T_T)
まぁそれでも行くしかないだろう。他に無いんだから。
朝6時、出発。
高速で松川まで行ってそれから下道。
8時前、思いの外早く喬木村に到着。迷わずに着けた。
この頃に、北村さんより電話が入る。
“泥コン屋さんに事情を話して、3万円→2.8万円にまけてもらったんで"だそうだ。
一見の客には値段をふっかけ、強面交渉上手には少しまける。
すべて言い値の世界、そんなのも当然あるだろう。
それでも少し助かった。 (^_^)
泥コン屋さんの場所がわからないので、電話してみる。
“保育園を過ぎて左折、次の三叉路を右折・・・火の見櫓が見える所を鋭角に曲がり、山道を登って暫く行くと視界が開けるのでそこから瓦が積んであるのが見える"との所だった。
暫くの間、微妙に寂れ加減の集落をあっちをうろうろ、こっちをうろうろ。
右折だか左折だか記憶がかすれていく。
知ぃらないまぁちを歩いてみたぁい、どこか遠くへ・・・・
そんな歌声が脳裏をかすめる、あぁ懐かしい風景。
そうこうしている内に、火の見櫓を発見!!
それらしい上り坂も発見、早速進行!!
ぐねぐね、ぐねぐね、ロング&ワインディングロード。
道路幅約4㍍、ちょっと狭い、何の嫌がらせだ。
ヘアピン!!

えっ!!

急傾斜地崩壊危険地域
漢字10個も並べやがって。
ヘアピンは続く・・・
トラック運転歴10時間未満の私には刺激が強すぎます。
もう勘弁してください。 (×_×)
と思ったら視界がひらけた。

一体どんな場所やねん。
ここに目指す泥コン屋さんはあった。
社長と従業員らしきじいちゃん二人が登場。
入ってみると如何にもノスタルジックな機械が動いていた。

ここは昭和か、大正か?!、そんな趣であった。
ガッチャン、ゴッチョン、ガッチャン、ゴッチョン
巨大な攪拌機で泥と砂を混ぜる

ハイ、一丁できあがり!!

2杯入れるとトラック満杯、
3トンあるといっていた・・・、重量オーバーじゃん (^_^;
“帰りは他の道無いんですか??"と質問すると、
“他は無い、あれしか無い"とつれないご返事。
荷台に泥を満杯積み込んだトラックで、えっちらほっちら山道を下る。
片道2時間を2往復、午後3時には2回目の泥を現場に下ろした。
でも素人の私の感だと、もう一回は土運びしないといけない気がする。
泥コン屋の社長の話によると、喬木村の他に飯田市にもう一軒泥コン屋さんがあるようだ。
元々飯田に有ると聞いたことがあったのはそっちだったかもしれない。
長野県泥コン屋探訪!!
新しいシリーズが出来そうだ。
さっきの【遠くへ行きたい】と合わせて、
遠くの泥コン屋探訪!!でどうだ。
遠くの泥コン屋探訪!!
昭和を感じる秘境への旅・・・
なんかパクリまくっている内に、良くわからなくなってきたなぁ。(^_^;
ともあれ喬木村の土は地元で取れる粘土質の土に砂を混ぜたものだそうだ。
長野市の方は飯山方面(長野県北部)の土を持ってきていると言っていたな。
荒壁が飯山市産で、中塗りは喬木村産だが、
まぁ同県のよしみで上手くくっついてくださいな。

長野市の北東から喬木村の南南西に180℃方向転換。
喬木村は、タカギムラと読む。
こんな村を県外で知っている人がいれば長野通を超えて、長野フェチだ。
長野県に住んでいても良く飯田付近の事はよく知らない。
まぁ兎に角、喬木村。
電話して値段を聞いてみると、2トン車一杯で3万円なり
痛タタタターーーーーー
ケンシロウはアタタタターーーーーかもしれないが、
私は痛タタタタターーーーーだ
長野市の泥コン屋さんの約1.5倍。
高速を使わないといけない上に値段も高し。
正に弱り目に祟り目 (T_T)
まぁそれでも行くしかないだろう。他に無いんだから。
朝6時、出発。
高速で松川まで行ってそれから下道。
8時前、思いの外早く喬木村に到着。迷わずに着けた。
この頃に、北村さんより電話が入る。
“泥コン屋さんに事情を話して、3万円→2.8万円にまけてもらったんで"だそうだ。
一見の客には値段をふっかけ、
すべて言い値の世界、そんなのも当然あるだろう。
それでも少し助かった。 (^_^)
泥コン屋さんの場所がわからないので、電話してみる。
“保育園を過ぎて左折、次の三叉路を右折・・・火の見櫓が見える所を鋭角に曲がり、山道を登って暫く行くと視界が開けるのでそこから瓦が積んであるのが見える"との所だった。
暫くの間、微妙に寂れ加減の集落をあっちをうろうろ、こっちをうろうろ。
右折だか左折だか記憶がかすれていく。
知ぃらないまぁちを歩いてみたぁい、どこか遠くへ・・・・
そんな歌声が脳裏をかすめる、あぁ懐かしい風景。
そうこうしている内に、火の見櫓を発見!!
それらしい上り坂も発見、早速進行!!
ぐねぐね、ぐねぐね、ロング&ワインディングロード。
道路幅約4㍍、ちょっと狭い、何の嫌がらせだ。
ヘアピン!!

えっ!!

急傾斜地崩壊危険地域
漢字10個も並べやがって。
ヘアピンは続く・・・
トラック運転歴10時間未満の私には刺激が強すぎます。
もう勘弁してください。 (×_×)
と思ったら視界がひらけた。

一体どんな場所やねん。
ここに目指す泥コン屋さんはあった。
社長と従業員らしきじいちゃん二人が登場。
入ってみると如何にもノスタルジックな機械が動いていた。

ここは昭和か、大正か?!、そんな趣であった。
ガッチャン、ゴッチョン、ガッチャン、ゴッチョン
巨大な攪拌機で泥と砂を混ぜる

ハイ、一丁できあがり!!

2杯入れるとトラック満杯、
3トンあるといっていた・・・、重量オーバーじゃん (^_^;
“帰りは他の道無いんですか??"と質問すると、
“他は無い、あれしか無い"とつれないご返事。
荷台に泥を満杯積み込んだトラックで、えっちらほっちら山道を下る。
片道2時間を2往復、午後3時には2回目の泥を現場に下ろした。
でも素人の私の感だと、もう一回は土運びしないといけない気がする。
泥コン屋の社長の話によると、喬木村の他に飯田市にもう一軒泥コン屋さんがあるようだ。
元々飯田に有ると聞いたことがあったのはそっちだったかもしれない。
長野県泥コン屋探訪!!
新しいシリーズが出来そうだ。
さっきの【遠くへ行きたい】と合わせて、
遠くの泥コン屋探訪!!でどうだ。
遠くの泥コン屋探訪!!
昭和を感じる秘境への旅・・・
なんかパクリまくっている内に、良くわからなくなってきたなぁ。(^_^;
ともあれ喬木村の土は地元で取れる粘土質の土に砂を混ぜたものだそうだ。
長野市の方は飯山方面(長野県北部)の土を持ってきていると言っていたな。
荒壁が飯山市産で、中塗りは喬木村産だが、
まぁ同県のよしみで上手くくっついてくださいな。
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