1. 無料アクセス解析

決断の時か

ここでは、「 決断の時か」 に関する記事を紹介しています。
構造・外壁についての決断の時が近づいてきている
選択肢は下の三つか、
どれにしようかな神様の言うとおり・・・、事ここに至っては、こんなに軽い感じでもないよな

1、土壁・スロープ・伝統構法
 端的に言ってしまうと、面積を削る(50坪→35坪辺りか?)
 本体約1900万(55万/坪*35坪)に設計料なら、まあ想定内か
 しかし今の形・おおらかさ(のんびりさ)は失われるかな。

2、土壁→厚さ減・スロープ・伝統構法
 筋金入りの伝統構法ではなく、筋交い+金物の構造体へ
 土壁も土壁だけの仕様から、厚さの薄いものになるのかな、外張り断熱も選択肢か?
 これでも本体約2000万といった所
 これではたぶんクリジャーさんは受けてはくれないだろうな。

3、土壁・スロープ・伝統構法
 今のままの仕様で大幅金額UP(600~700万?)
 家のグレードも大幅にUPするが、工事金額も大幅UP
 たぶん大工工事費が350万?上がり、それに付随してその他が350万?UPか。

 車でもなんでもそうだと思うが、本体200万の車と400万の車があった場合、
 値段の差は最初だけでなく、保険、付属品、車検、事故った時の修理代、
 すべてに2倍の差が出てくると思っている。
 “多少最初は無理しても"なんて思って400万の車を買うと、維持費も2倍かかる、
 それがグレードが上がるとの意味だろう。
 (もちろん、400万の車にはそれなりの満足感はあるとは思うが・・・)
 家の場合も大工工賃が大幅に上がると結局それに付随する工事費も上がらざるを得ないだろう。
 
 家さえそんなに借金せずに建てられれば、人生そんなに必死になって働かなくても
 生きていけるのではないか、そういう思いが昔からあり実際そういう金算段で家を依頼した
 その前提自体が崩れてしまう気がする。

 “(家が建ちさえすれば)いつでも辞めてやるわ"と言える、13年働いて得た、
 スペシャルフリーエージェント権(意味は違うが)の権利取得がまたずっと(5、6年か)
 延びてしまう、実際これは超重要問題なのです。

ただおおらかな箱が欲しかった
それだけなのです。


注)金額は推定であり、実際の見積もりに基づいた金額ではありません。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://gogoayatomo.blog16.fc2.com/tb.php/203-ff947ae8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック