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リソーの住まい・・・そこそこ長寿命の家

ここでは、「 リソーの住まい・・・そこそこ長寿命の家」 に関する記事を紹介しています。
家の寿命って何年だろう
どうも26年と言う説をよく目にする
http://allabout.co.jp/house/longlifehouse/closeup/CU20030731A/

なんか寂しい数字だなぁ

長寿命の秘訣は
1.構造をしっかりと造る
2.水(雨、雪、生活用水)をうまくコントロールして、速やかに排水する
3.家のメンテナンスをよくする、ちょこちょこ直す
4.愛着のわく家にして、代々(又はだれか)住み続けてもらう
と言ったところか

こう見てくると、愛着のわかない家で構造もしっかりと造らずメンテナンスもしなければ、
26年と言う数字になってしまうのだろう

伝統構法と在来構法の違いでかなり違うとの話もある。
伝統構法・・全体で力を分散させる総持ちという考え方で、基本的に筋交いを造らず、
      木で組み、金物は使用しない
在来構法・・筋交いを入れた壁をつくりそこで強度を出す、当然金物を使用する

伝統、木組、金物無しと非常に惹かれる部分はある。
実際はどうだか知らないが、↓のHPを見て、感覚的にはこんなもんだろうと思う。
http://www.morino-ie.com/text001/dondon01.htm

在来構法は寿命50〜80年、よくもって100年、坪50〜60万(目標坪45万)
伝統構法は200年以上もつ可能性がある、坪80万以上(目標坪75万)

50坪、坪45万の家か30坪、坪75万の家か、さぁどっちにするか究極の選択
(50坪で坪75万と言う選択肢もあるが、現実的でないので却下)

50坪あれば結構ゆったりと生活出来るぞ、
いやいや30坪あれば家族4人なら十分だ、心の葛藤がある。

しかしここでふと、長寿命4ヶ条の4番目について思いを巡らすと、
代々誰かがこの家に住み続けるには、世代がオーバーラップする部分(つまり2世帯同居)がぜったい必要で、30坪の家で2世帯同居はいかにも難しいを悟る
(街で評判の古民家にでもなって、住み手希望者が殺到するなら別だと思うが・・・)

50坪、坪45万、目指せ100年、開き直って邁進するぞ


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