土曜日、ホテルを使った研修の始まりだ。
今回の研修の講師を務めるじじいは、かなりのくせ者。
日○○産の人事部にいたようだ。
歩き方が悪いだの、礼の仕方が悪いだのと言う所から始まった。
男女、人種などによる差別はイカン!と言ったその直後には、
“あなたたちは一部上場の選ばれた人たち"なのだから、
だらしない格好はしてはダメで、誇りを持て!と講話を垂れる。
こんな選民意識やエリート意識が差別を生むんじゃなかろうか?
あっいかんいかん、今日はキャラを変えてやる気満々社員でいくんだった。 (^_^;
今日のメインイベントは、研修者一人一人の3分間スピーチ。
“仕事"に関する事を喋らないといけない。
大多数の平均的日本人の例に漏れず、私もこういった類のものは大の苦手だ。
しかし、“上手くやってやろう!!"だとか、“人に上手だと思われたい!!"と言った野心もないので、変な気負いもない。
普通にやって、何とかしのげれば良いぐらいにしか思っていない。
メインイベントまでの時間はじじいの講義が続く、
ト○タはスゴイ
日○○産はリッパだ
こういった話がほとんど。
言っちゃ悪いが、ト○タと日○○産は、私の中で最も嫌いな企業2社と言っても過言ではない。
自分の過去の会社員人生に固執するじじい。
時をかける少女!ならぬ、過去に生きるじじい!全開だ。
どうも定年後にこのような講師業をしているようで、
普通なら、過去の栄光が忘れられず、少し前の流行言葉で言うところの【濡れ落ち葉】と
言ったところなのだろうけど、
【濡れ落ち葉】拾っちゃう人(うちの会社)がいるんだなぁ、
と変に感心しながらじじいの話を聞き流していた。
刻一刻とスピーチの時間は近づいてくる。
やがて、スピーチタイム開始。
総勢30名ぐらいの前に一人でたったスピーチしないといけない。
順番が決められる。私は最後の方だ。
下手は下手なりに、早く終わらしたかったのに・・・。
一人、また一人とスピーチを終える。
上手い人は上手いし、下手な人でもそれなりにまとめていく。
“結構みんなしっかりしているな"
みんなほぼ同年代だが、そんな事を思う。
やがて私の出番。
途中までは何を喋っているかを覚えていたが、最後の方は何を喋ったのか記憶が定かではない。
最後はだいぶ早口になったが、それでも無事着地出来たようだ。
あぁ神様ありがとうなんちゃって (^_^;
同僚のKさんは、私よりまだ後ろ。
Kさんもしどろもどろに成りながらも、無事完走。
二人とも、評価としては落第点だろう。
100点満点の50点ぐらいか。
私は元々上手く出来るとも思ってないので、終わったことに【ホッ】としていたが、
Kさんはよほどの緊張のせいか、前でも【変な汗】をかいていた。
昨日の飲み会では、あんなに大きく見えたKさんだったが、
今日の凹み具合は相当だ。
3m(ぐらいに大きく見えた)の大男が、今は見る影もない、30cmの小男に見えた。(T.T)
一難去ってまた一難。
夜からは小集団でのグループ討議。
夜のうちにまとめて、明日の朝から発表。出来なければ徹夜になるらしい。
グループ分けはスピーチの順番。席が近い人が同じグループになる。
私の周りは結構良さそうなメンバーがそろう、
“みんなに頑張ってもらおう"邪心が働く。
それに対してKさんグループは、スピーチを聴いていてもグダグダさんがかたまっている。
“やばいぞ、Kさん"
正直そう思った。
続く・・・
今回の研修の講師を務めるじじいは、かなりのくせ者。
日○○産の人事部にいたようだ。
歩き方が悪いだの、礼の仕方が悪いだのと言う所から始まった。
男女、人種などによる差別はイカン!と言ったその直後には、
“あなたたちは一部上場の選ばれた人たち"なのだから、
だらしない格好はしてはダメで、誇りを持て!と講話を垂れる。
こんな選民意識やエリート意識が差別を生むんじゃなかろうか?
あっいかんいかん、今日はキャラを変えてやる気満々社員でいくんだった。 (^_^;
今日のメインイベントは、研修者一人一人の3分間スピーチ。
“仕事"に関する事を喋らないといけない。
大多数の平均的日本人の例に漏れず、私もこういった類のものは大の苦手だ。
しかし、“上手くやってやろう!!"だとか、“人に上手だと思われたい!!"と言った野心もないので、変な気負いもない。
普通にやって、何とかしのげれば良いぐらいにしか思っていない。
メインイベントまでの時間はじじいの講義が続く、
ト○タはスゴイ
日○○産はリッパだ
こういった話がほとんど。
言っちゃ悪いが、ト○タと日○○産は、私の中で最も嫌いな企業2社と言っても過言ではない。
自分の過去の会社員人生に固執するじじい。
時をかける少女!ならぬ、過去に生きるじじい!全開だ。
どうも定年後にこのような講師業をしているようで、
普通なら、過去の栄光が忘れられず、少し前の流行言葉で言うところの【濡れ落ち葉】と
言ったところなのだろうけど、
【濡れ落ち葉】拾っちゃう人(うちの会社)がいるんだなぁ、
と変に感心しながらじじいの話を聞き流していた。
刻一刻とスピーチの時間は近づいてくる。
やがて、スピーチタイム開始。
総勢30名ぐらいの前に一人でたったスピーチしないといけない。
順番が決められる。私は最後の方だ。
下手は下手なりに、早く終わらしたかったのに・・・。
一人、また一人とスピーチを終える。
上手い人は上手いし、下手な人でもそれなりにまとめていく。
“結構みんなしっかりしているな"
みんなほぼ同年代だが、そんな事を思う。
やがて私の出番。
途中までは何を喋っているかを覚えていたが、最後の方は何を喋ったのか記憶が定かではない。
最後はだいぶ早口になったが、それでも無事着地出来たようだ。
あぁ神様ありがとうなんちゃって (^_^;
同僚のKさんは、私よりまだ後ろ。
Kさんもしどろもどろに成りながらも、無事完走。
二人とも、評価としては落第点だろう。
100点満点の50点ぐらいか。
私は元々上手く出来るとも思ってないので、終わったことに【ホッ】としていたが、
Kさんはよほどの緊張のせいか、前でも【変な汗】をかいていた。
昨日の飲み会では、あんなに大きく見えたKさんだったが、
今日の凹み具合は相当だ。
3m(ぐらいに大きく見えた)の大男が、今は見る影もない、30cmの小男に見えた。(T.T)
一難去ってまた一難。
夜からは小集団でのグループ討議。
夜のうちにまとめて、明日の朝から発表。出来なければ徹夜になるらしい。
グループ分けはスピーチの順番。席が近い人が同じグループになる。
私の周りは結構良さそうなメンバーがそろう、
“みんなに頑張ってもらおう"邪心が働く。
それに対してKさんグループは、スピーチを聴いていてもグダグダさんがかたまっている。
“やばいぞ、Kさん"
正直そう思った。
続く・・・