土はつくづく不思議なモノだと思う。
荒壁土、関西ではまた別の種類のようだが関東は荒木田土という土が定番らしい。
田んぼの土のような粘っこさ、【グチャグチャ・ネチャネチャ】
練るのも一苦労、
クワに付いた土を落とすのも一苦労、
踏むのだって一苦労なのだ。
表面上は茶色

しかし練ってみるとモスグリーン、空気に触れると茶色になるのか。

荒壁付けて乾燥するとこんな感じ

外気に面する所はこんな感じ、

内と外の変色具合がなぜ起こるのか???理解不能。
この荒木田土に砂を混ぜて中塗り土
配合はいろいろあるようだが、
基本的に、より内側に砂の少ない中塗り土、外側にいくに従って砂の分量を多くするようだ。
それでも今回、喬木村から運んできた中塗り土は、荒木田土:砂=1:2の配合と聞いている。
砂

プラス荒木田土

イコール中塗り土

濃い茶色。
なぜ砂(灰色)を混ぜると荒木田土の茶色からより濃い色になるのかは、
全然わからない。謎だ。ミステリアスワールド
これを塗って乾燥すると薄茶色(ベージュっぽい?)

これからどんな表情を見せてくれるのか
既に予見不可能
無為自然・・・・ってもんか
荒壁土、関西ではまた別の種類のようだが関東は荒木田土という土が定番らしい。
田んぼの土のような粘っこさ、【グチャグチャ・ネチャネチャ】
練るのも一苦労、
クワに付いた土を落とすのも一苦労、
踏むのだって一苦労なのだ。
表面上は茶色

しかし練ってみるとモスグリーン、空気に触れると茶色になるのか。

荒壁付けて乾燥するとこんな感じ

外気に面する所はこんな感じ、

内と外の変色具合がなぜ起こるのか???理解不能。
この荒木田土に砂を混ぜて中塗り土
配合はいろいろあるようだが、
基本的に、より内側に砂の少ない中塗り土、外側にいくに従って砂の分量を多くするようだ。
それでも今回、喬木村から運んできた中塗り土は、荒木田土:砂=1:2の配合と聞いている。
砂

プラス荒木田土

イコール中塗り土

濃い茶色。
なぜ砂(灰色)を混ぜると荒木田土の茶色からより濃い色になるのかは、
全然わからない。謎だ。ミステリアスワールド
これを塗って乾燥すると薄茶色(ベージュっぽい?)

これからどんな表情を見せてくれるのか
既に予見不可能
無為自然・・・・ってもんか
だいぶ日も長くなってきた、セルフビルドには良い季節。
夕方一人で中塗り・・・小さいの2枚を塗りおえる
少ないながらも確かな成果、しかし完成までの道のりは遠い
今日26日は、全国注目の的
長野市での北京オリンピックの聖火リレーだ。
そこまでして、リレーせなあかんもんですかいな??
ヘリコプターでも聖火吊して行っちまえ!!と思うのは私だけ
株を売買していた頃から、
中国バブルも2008年北京オリンピックまでだなと思っていて
オリンピックまでには、株から足を洗おうと思っていたが、
雰囲気的にまさにそんな感じになりつつあるような気がするなぁ。
アメリカ&中国共倒れそんな感じか。
そんな中でのオリンピック、まぁ盛り上がらんわね。
明日27日は、山口県の衆議院議員選挙
この期に及んで自民党に入れる人間のほうが変わっていると思うが、
今回はどうやら民主党が勝つようだ(たぶん)。
自民党が倒れ、次に民主か?
民主党が良いとも思えないが、とりあえず自民が倒れない事には時代は進まないだろう。
覇権や古い権威が失墜、そこから何が生まれるのか。
今が時代の潮目か。
そんな気がした・・・
夕方一人で中塗り・・・小さいの2枚を塗りおえる
少ないながらも確かな成果、しかし完成までの道のりは遠い
今日26日は、全国注目の的
長野市での北京オリンピックの聖火リレーだ。
そこまでして、リレーせなあかんもんですかいな??
ヘリコプターでも聖火吊して行っちまえ!!と思うのは私だけ
株を売買していた頃から、
中国バブルも2008年北京オリンピックまでだなと思っていて
オリンピックまでには、株から足を洗おうと思っていたが、
雰囲気的にまさにそんな感じになりつつあるような気がするなぁ。
アメリカ&中国共倒れそんな感じか。
そんな中でのオリンピック、まぁ盛り上がらんわね。
明日27日は、山口県の衆議院議員選挙
この期に及んで自民党に入れる人間のほうが変わっていると思うが、
今回はどうやら民主党が勝つようだ(たぶん)。
自民党が倒れ、次に民主か?
民主党が良いとも思えないが、とりあえず自民が倒れない事には時代は進まないだろう。
覇権や古い権威が失墜、そこから何が生まれるのか。
今が時代の潮目か。
そんな気がした・・・
先週土曜日に左官の松田さんにレクチャーを受けて中塗り開始。
実演を見せてもらった時は、如何にも簡単そうに【シャー・シャー】と塗っておられた。
厚さ6~9㍉ぐらいか?中心部分を脹らまし気味に、不陸(フリク)を出来るだけ
無くすようにとの指示を受ける。
水加減は限りなく【ヒタヒタ】状だ。かなり水っぽくしないと塗りにくい様子。
中塗りを始めてみる。
レンガ鏝で中塗り土と水を混ぜる。
【シャキ・シャキ・シャキ・シャキ】荒壁土と全然感触が違う。
そう、中塗り土の感じはまるでモルタルの感じである。
両方、砂が入っているので当然と言えば当然かもしれないがそんな感じだ。
【ベチョーーーー】っとしていない分だけ扱いが楽。
いざ塗ってみる。
【ボロボロ・ボロボロ】塗った端から土が落ちてくる。
上手く鏝に載せて、ちからずくで擦り込んでいかないとボロボロ落ちてくるのだ。
あんまり土を載せすぎるのは禁物、結局は少量ずつでも確実に付けていくのが賢明かもしれない。
次に不陸とり。
今度は30㌢はあるようなデカいプラスチックの鏝を松田さんは使っておられた。
軽くてデカいのが平面を出しやすいと言う事だろう。
最初のちからずくのイメージを引きずったまま、不陸とりを始めたので、
鏝を動かした端からどんどんと土がめくれ上がる。
やればやるほど、表面が荒れる。
全然ダメダメだ。 (>_<)
それならと作戦を変更
鏝の中心線を意識しつつ、軽いタッチで撫でるように左から右へ、右から左への
鏝さばきを継続してみる。
何とか、さまになってきた!!
最後にプラスチックの小さい鏝で表面をならして一面終了。
下には砂が落ちまくっていた。
ちからずくの所と撫でまわすような優しいタッチの所
この緩急取り混ぜた塗り方が難しい。
奥が深いぞ中塗り。
これを一つの壁に4回かぁ~、先は長いぞ。

実演を見せてもらった時は、如何にも簡単そうに【シャー・シャー】と塗っておられた。
厚さ6~9㍉ぐらいか?中心部分を脹らまし気味に、不陸(フリク)を出来るだけ
無くすようにとの指示を受ける。
水加減は限りなく【ヒタヒタ】状だ。かなり水っぽくしないと塗りにくい様子。
中塗りを始めてみる。
レンガ鏝で中塗り土と水を混ぜる。
【シャキ・シャキ・シャキ・シャキ】荒壁土と全然感触が違う。
そう、中塗り土の感じはまるでモルタルの感じである。
両方、砂が入っているので当然と言えば当然かもしれないがそんな感じだ。
【ベチョーーーー】っとしていない分だけ扱いが楽。
いざ塗ってみる。
【ボロボロ・ボロボロ】塗った端から土が落ちてくる。
上手く鏝に載せて、ちからずくで擦り込んでいかないとボロボロ落ちてくるのだ。
あんまり土を載せすぎるのは禁物、結局は少量ずつでも確実に付けていくのが賢明かもしれない。
次に不陸とり。
今度は30㌢はあるようなデカいプラスチックの鏝を松田さんは使っておられた。
軽くてデカいのが平面を出しやすいと言う事だろう。
最初のちからずくのイメージを引きずったまま、不陸とりを始めたので、
鏝を動かした端からどんどんと土がめくれ上がる。
やればやるほど、表面が荒れる。
全然ダメダメだ。 (>_<)
それならと作戦を変更
鏝の中心線を意識しつつ、軽いタッチで撫でるように左から右へ、右から左への
鏝さばきを継続してみる。
何とか、さまになってきた!!
最後にプラスチックの小さい鏝で表面をならして一面終了。
下には砂が落ちまくっていた。
ちからずくの所と撫でまわすような優しいタッチの所
この緩急取り混ぜた塗り方が難しい。
奥が深いぞ中塗り。
これを一つの壁に4回かぁ~、先は長いぞ。
3ヵ月前の【ゴールデンウイーク引っ越し説】などどこ吹く風。
遅々と一歩一歩家づくりが進んでいるあやとも邸。
1ヵ月前に“ほんまに進まんなぁ"と自嘲気味に奥さんにこぼすと
“なに言っとんがいね!!貫が見えなくなっただけでもだいぶ家らしくなってきたよ!!"と返答。
そう、確かに貫にメッシュが付けられて一応壁らしく見える。
貫が見えているとまだまだ未完成、貫が見えなくなったらまだ未完成ぐらい進んだ印象か?
そして昨日、奥さんの相棒Oさんに
“ほんとなかなか進まない家でしょう??"と尋ねると
“メッシュ塗りが終わっただけでもだいぶ印象が違うよ!!"と一言。
そう、メッシュ塗りが終わったのである。
(一部凍った壁があり、それはまだ保留中)
いよいよ中塗り土を使った、中塗りが始まる。
現在の壁を上から見るとこんな感じ↓

薄緑で描いたのが竹小舞
深緑で描いたのが荒壁土のつもり
柱には【チリジャクリ】と呼ばれる溝が付いている。
ここまで壁にするのだ。
その厚さ100mm
貫と貫の間に荒壁1回目で30mm
竹小舞+裏返し(荒壁土)で15mm
竹小舞の無い方にメッシュを貼って再度荒壁土で15mm
つまり60mmの壁が出来た訳だ。
良くやったぞ私たち、人生に乾杯!!!
などと言っている場合では無い。
もう60mm塗ったと言うべきか、まだ40mmあると言うべきか
壁厚100mmと言うのは土壁業界??の基準から言うとかなり厚い部類に入るようだ。
北村さんにとっては、他の断熱材(グラスウールやスタイロフォームなd)との比較で考えると
壁厚100mmは必要という事だろうが、
塗り手にとっては、蔵に近い仕様と言うことのようだ。
まだまだ続く壁づくりなのだ。

遅々と一歩一歩家づくりが進んでいるあやとも邸。
1ヵ月前に“ほんまに進まんなぁ"と自嘲気味に奥さんにこぼすと
“なに言っとんがいね!!貫が見えなくなっただけでもだいぶ家らしくなってきたよ!!"と返答。
そう、確かに貫にメッシュが付けられて一応壁らしく見える。
貫が見えているとまだまだ未完成、貫が見えなくなったらまだ未完成ぐらい進んだ印象か?
そして昨日、奥さんの相棒Oさんに
“ほんとなかなか進まない家でしょう??"と尋ねると
“メッシュ塗りが終わっただけでもだいぶ印象が違うよ!!"と一言。
そう、メッシュ塗りが終わったのである。
(一部凍った壁があり、それはまだ保留中)
いよいよ中塗り土を使った、中塗りが始まる。
現在の壁を上から見るとこんな感じ↓

薄緑で描いたのが竹小舞
深緑で描いたのが荒壁土のつもり
柱には【チリジャクリ】と呼ばれる溝が付いている。
ここまで壁にするのだ。
その厚さ100mm
貫と貫の間に荒壁1回目で30mm
竹小舞+裏返し(荒壁土)で15mm
竹小舞の無い方にメッシュを貼って再度荒壁土で15mm
つまり60mmの壁が出来た訳だ。
良くやったぞ私たち、人生に乾杯!!!
などと言っている場合では無い。
もう60mm塗ったと言うべきか、まだ40mmあると言うべきか
壁厚100mmと言うのは土壁業界??の基準から言うとかなり厚い部類に入るようだ。
北村さんにとっては、他の断熱材(グラスウールやスタイロフォームなd)との比較で考えると
壁厚100mmは必要という事だろうが、
塗り手にとっては、蔵に近い仕様と言うことのようだ。
まだまだ続く壁づくりなのだ。
メッシュ塗り作業もラストに近い
奥さんの壁塗りを相棒のOさんはやたら褒めてくれるらしい。
“ほんと上手やね!!"と良く褒めてもらえるようだ。
まぁお互いに褒め合いながらセルフビルドを続けてくれ。
あくまでも素人判断だが、私の目にも奥さんの壁塗りはそれなりに上手に見える。
ちゃんと平面が出ている雰囲気なのだ。
壁塗り3級!!
素人の中級者上という感じか。
私は5級。(もちろん私判断)
そんな感じだ。
まぁプロから見ればドングリの背比べってもんだろう。
私の塗るときは、夕方だったり日曜日だったり、左官の松田さんと時間が合わない事も多い。
つまらない事を聞くのもはばかられる。
そんなこんなで、ちょっとした事は、奥さんに聞くことになる。
“チリ際どんな塗り方してるの"と5級。
“チリ際はコテ先で、真ん中を塗るときは大目に土を付けて塗っとるよ"と3級さん。
些細な事だが、自分のやり方が他より逸脱していない事が確認出来てうれしい。 (^_^)
塗る土の硬さ、養生の仕方、最後平面をだすときの塗り方、
3級さんに教えてもらう。
3級さんのメッシュ塗りを見て5級が一言。
“ここまで必死に平面を出す必要有るの??荒壁みたいなもんやで?"
“なにゆっとんがいね!!
全部が本番ぐらいの意識でいかんでどうすんがいね!!"
(日本語訳・・何を言っているんだ、全部が本番ぐらいの意識でいかないんでどうするんだ、
富山弁は言葉尻が汚い (^_^;)
ホント頭が下がります、あなたについていきますわ。


奥さんの壁塗りを相棒のOさんはやたら褒めてくれるらしい。
“ほんと上手やね!!"と良く褒めてもらえるようだ。
まぁお互いに褒め合いながらセルフビルドを続けてくれ。
あくまでも素人判断だが、私の目にも奥さんの壁塗りはそれなりに上手に見える。
ちゃんと平面が出ている雰囲気なのだ。
壁塗り3級!!
素人の中級者上という感じか。
私は5級。(もちろん私判断)
そんな感じだ。
まぁプロから見ればドングリの背比べってもんだろう。
私の塗るときは、夕方だったり日曜日だったり、左官の松田さんと時間が合わない事も多い。
つまらない事を聞くのもはばかられる。
そんなこんなで、ちょっとした事は、奥さんに聞くことになる。
“チリ際どんな塗り方してるの"と5級。
“チリ際はコテ先で、真ん中を塗るときは大目に土を付けて塗っとるよ"と3級さん。
些細な事だが、自分のやり方が他より逸脱していない事が確認出来てうれしい。 (^_^)
塗る土の硬さ、養生の仕方、最後平面をだすときの塗り方、
3級さんに教えてもらう。
3級さんのメッシュ塗りを見て5級が一言。
“ここまで必死に平面を出す必要有るの??荒壁みたいなもんやで?"
“なにゆっとんがいね!!
全部が本番ぐらいの意識でいかんでどうすんがいね!!"
(日本語訳・・何を言っているんだ、全部が本番ぐらいの意識でいかないんでどうするんだ、
富山弁は言葉尻が汚い (^_^;)
ホント頭が下がります、あなたについていきますわ。

今年も多くの新入社員が入ってきた。
各々自分の目標に向かって頑張っていただきたいものだ。
今の新入社員の職業意識とはどんな感じなんだろう?
私が会社に入社した時には自分自身
“まぁ定年までこの会社にはおらんやろうな"と思って入社した記憶がある。
私が就職した時代は【就職氷河期】などと言われた、
企業側(買い手)が超優位の時代であった。
私たちは正に団塊ジュニア世代、
生まれた人数も多く、生まれて競争、受験で競争、就職で競争
何かと言えば競争が激しかった。
他の人とは違う差が欲しくて、就職して暫くして、
仕事以外でも“何か役にたつ(たちそうな)"勉強をしたいと思いだす。
公的な年金や保険を専門に行う社会保険労務士の勉強をし出したのだ。
まだその頃は向上心に燃えていたのだろう。 (^_^;
その話はまたいつか書くかもしれないが、10年も前の話だ。
結局、試験に合格はしたが転職などに役立てる事が出来ず、今に至っている。
今頃になって、“年金破綻"云々と世間で言われているが、
その当時から年金システムの破綻が見えていたように思う。
“公的年金はたぶんもらえない"と既に思っていた。
国民年金、厚生年金は賦課方式
誰がどう考えたって、少子高齢化で維持出来るわけが無い。
人口ピラミッドが崩れている。
積み立て方式にしたところで、40年払って(20歳~59歳)20年もらう(60歳~80歳)なら、
普通に考えるなら月5万円払ったとして、月10万円もらえるのが妥当だろう。
(物価スライドなどは無視、今更高度成長じゃあるまいし)
妥当な線は50年払って(20歳~70歳)10年もらう(70歳~80歳)って所か。
そこまでして年金制度は守らなければいけないものか??
年金に不安大あり・・・・次に頼るべきは自助努力
次第に財テクに興味が移る。
【金持ち父さん貧乏父さん】最近本屋に行ってぶらぶらしていると題名が目に入った。
“今でも売ってるんだ!"正直な感想だ。
しかし、財テクに興味のあった時期には熱心に読んでいた。
“財テクをやって退職後の人生を悠々自適に過ごしましょう"
ハッピーリタイアメントが目的だ。
“その為には、あなたが働くのではなく、お金に働いてもらいましょう"と説く
“おお、そうかそうか・・・でも何か引っかかるな?"と当時から感じていた。
今になって振り返って見ると、
【金持ち父さん貧乏父さん】の教えは正しく邪道
言葉を巧みにすり替えているが、言っていることは
“あなたは働かないようにしましょう、それは他の人に働いてもらえば良いんです"これだけだ。
自分は働かず、他人は働け。
ここに欧米人種差別的傲慢さを感じるのは私だけか?
“私たち白人は昼寝してるので、アジア人は猛烈に働いてください"と言っているようなもんだ。
ハッピーリタイアメントなんて嘘っぱち。
それが今の結論だ。
年金もダメ、財テクもダメ、
細く長く自営業、一生現役、老後なし、
これしか正解がないような気がしている。
嫌だ嫌だと思いながらも、今の会社に13年。
これから人生どう転がるのか、不安のような、楽しみのような・・・

各々自分の目標に向かって頑張っていただきたいものだ。
今の新入社員の職業意識とはどんな感じなんだろう?
私が会社に入社した時には自分自身
“まぁ定年までこの会社にはおらんやろうな"と思って入社した記憶がある。
私が就職した時代は【就職氷河期】などと言われた、
企業側(買い手)が超優位の時代であった。
私たちは正に団塊ジュニア世代、
生まれた人数も多く、生まれて競争、受験で競争、就職で競争
何かと言えば競争が激しかった。
他の人とは違う差が欲しくて、就職して暫くして、
仕事以外でも“何か役にたつ(たちそうな)"勉強をしたいと思いだす。
公的な年金や保険を専門に行う社会保険労務士の勉強をし出したのだ。
まだその頃は向上心に燃えていたのだろう。 (^_^;
その話はまたいつか書くかもしれないが、10年も前の話だ。
結局、試験に合格はしたが転職などに役立てる事が出来ず、今に至っている。
今頃になって、“年金破綻"云々と世間で言われているが、
その当時から年金システムの破綻が見えていたように思う。
“公的年金はたぶんもらえない"と既に思っていた。
国民年金、厚生年金は賦課方式
誰がどう考えたって、少子高齢化で維持出来るわけが無い。
人口ピラミッドが崩れている。
積み立て方式にしたところで、40年払って(20歳~59歳)20年もらう(60歳~80歳)なら、
普通に考えるなら月5万円払ったとして、月10万円もらえるのが妥当だろう。
(物価スライドなどは無視、今更高度成長じゃあるまいし)
妥当な線は50年払って(20歳~70歳)10年もらう(70歳~80歳)って所か。
そこまでして年金制度は守らなければいけないものか??
年金に不安大あり・・・・次に頼るべきは自助努力
次第に財テクに興味が移る。
【金持ち父さん貧乏父さん】最近本屋に行ってぶらぶらしていると題名が目に入った。
“今でも売ってるんだ!"正直な感想だ。
しかし、財テクに興味のあった時期には熱心に読んでいた。
“財テクをやって退職後の人生を悠々自適に過ごしましょう"
ハッピーリタイアメントが目的だ。
“その為には、あなたが働くのではなく、お金に働いてもらいましょう"と説く
“おお、そうかそうか・・・でも何か引っかかるな?"と当時から感じていた。
今になって振り返って見ると、
【金持ち父さん貧乏父さん】の教えは正しく邪道
言葉を巧みにすり替えているが、言っていることは
“あなたは働かないようにしましょう、それは他の人に働いてもらえば良いんです"これだけだ。
自分は働かず、他人は働け。
ここに欧米人種差別的傲慢さを感じるのは私だけか?
“私たち白人は昼寝してるので、アジア人は猛烈に働いてください"と言っているようなもんだ。
ハッピーリタイアメントなんて嘘っぱち。
それが今の結論だ。
年金もダメ、財テクもダメ、
細く長く自営業、一生現役、老後なし、
これしか正解がないような気がしている。
嫌だ嫌だと思いながらも、今の会社に13年。
これから人生どう転がるのか、不安のような、楽しみのような・・・
この話は全く家づくりとは関係ない、あやとも家の内部告発である。
うちの奥さん、北村さん辺りからも変わった(普通でない)奥さんですねとちょいちょい言われる。
普通、家づくりとなると奥さんがしゃしゃり出てきて、システムキッチンは何が良いとか、
カーテンの色は・・・などといろいろと注文を出すのが常らしい。
それがうちの奥さんの場合、人間が出来ていると言うか、何も考えていないと言うか、
そう言った家づくりの注文がほとんど無い。
ただ、淡々と壁を塗っているのである。
彼女にとっては、今の土地に住むことが一番重要な事で、どんな家が建とうか建つまいが良かったのである。(結果的に私の家づくりで満足はしているようだが。)
それよりも、化粧ののりや髪型が決まるかどうかの方が気になるのだ。
特に髪型が上手く決まるかどうか、それが彼女の最重要日常課題。
(私は、奥さんの髪型が決まろうがあまり関心はないのだが・・・)
今日はきまった!!と言えば
どうもきまらん、となれば
これが女心と言うものか。
美容室に行って暫くは当然キチッとしているのだが、
時間の経過の共に日々崩れてくる。
美容室に行くごとに写真をパチリ。
今回はどうのこうの、この前の夏に切ったときは良かっただの確認している。
ボサッと感がなく、こぢんまりと納まるのが理想らしい。
そんな事をわかった上で、私は面白がって髪型を思いっきりおちょくる。
頭が大きく見えた時には、
“今日はしっかりきまってるなぁ、ヘルメットで被ってるのかとおもったよ!!"
これにはだいぶ凹んだようだ。ウッシッシ
髪のセット剤で髪がテカっていた時には
“頭にワカメでも付けているのかと思ったぞ!!"これでもちょっと凹ました。
耳の辺りのボサッと感を常に気にしているので、
ちょっとボワッと感があったときには、
うちの奥さん、北村さん辺りからも変わった(普通でない)奥さんですねとちょいちょい言われる。
普通、家づくりとなると奥さんがしゃしゃり出てきて、システムキッチンは何が良いとか、
カーテンの色は・・・などといろいろと注文を出すのが常らしい。
それがうちの奥さんの場合、人間が出来ていると言うか、何も考えていないと言うか、
そう言った家づくりの注文がほとんど無い。
ただ、淡々と壁を塗っているのである。
彼女にとっては、今の土地に住むことが一番重要な事で、どんな家が建とうか建つまいが良かったのである。(結果的に私の家づくりで満足はしているようだが。)
それよりも、化粧ののりや髪型が決まるかどうかの方が気になるのだ。
特に髪型が上手く決まるかどうか、それが彼女の最重要日常課題。
(私は、奥さんの髪型が決まろうがあまり関心はないのだが・・・)
今日はきまった!!と言えば

どうもきまらん、となれば

これが女心と言うものか。
美容室に行って暫くは当然キチッとしているのだが、
時間の経過の共に日々崩れてくる。
美容室に行くごとに写真をパチリ。
今回はどうのこうの、この前の夏に切ったときは良かっただの確認している。
ボサッと感がなく、こぢんまりと納まるのが理想らしい。
そんな事をわかった上で、私は面白がって髪型を思いっきりおちょくる。
頭が大きく見えた時には、
“今日はしっかりきまってるなぁ、ヘルメットで被ってるのかとおもったよ!!"
これにはだいぶ凹んだようだ。ウッシッシ
髪のセット剤で髪がテカっていた時には
“頭にワカメでも付けているのかと思ったぞ!!"これでもちょっと凹ました。
耳の辺りのボサッと感を常に気にしているので、
ちょっとボワッと感があったときには、
昨日は夫婦そろっての壁塗り
中塗り土が来たのは良いが、その土はまず外壁から左官の松田さんが塗り始める。
内っかわの壁は未だメッシュ塗り込みが終わっていない。
まだ中塗りに行く段階まで至ってない訳なのだ。
新学期が始まったとはいえ、日曜日に夫婦共々壁塗りが出来るのは、
ひとえに子供を預かってくれる奥さんの友達がいるからだ。
土曜日は○○チャンち、日曜日は○○ちゃんちとあや・ともそろって遊びに行く。
子供ノーマークの私たちであった。
そんな目一杯のセルフビルドも1日二人で壁5枚(2.5坪?)
なかなかもってはかどらないが目一杯ですわ。
預かってもらっている事について、奥さんに話をすると
“去年から近所の○○くん、○○くんを毎日毎日面倒見ていたので、
その徳が今返って来ているんだ"と奥さんお得意の理論を展開。
まぁそう言われるとそんな気もする。
人に尽くした事は、いつの日にか報われるかもしれない
話は変わって、日曜の新聞に【軽井沢の問い】と言う連載がされている。
東京?の別荘地軽井沢の明と暗についてである。
(地域住人と都市からの移住者との意識の違いが主なる話題)
昨日そこに軽井沢に移り住んだ73歳男性の悩みの記事であった。
記事の内容
男性は閑静な場所のマンションに住んでいる。
しかし突然地元保育園の移転話が起こり、男性の住むマンションの隣に保育園が建築されることになった。
隣なのにもかかわらず事前の説明が無かった、
保育園の騒音、車の渋滞が嫌なので反対の署名を集めようと思ったが、
誰も保育園建築の反対をしていない。あぁ無念。
事前に説明が無かった事についても、元々このマンションが自治会に入っていなかったので、
説明会の連絡が無かっただけで説明会自体は既に行われていた。
他所から移り住んだ者の意見は無視なのか・・・・と憤っている話であった。
私は保育園建築を反対する人間が信じられない・・・なんて事は全く思っていない。
(それでも、保育園が建つことに迷惑だと署名を集めてもなかなか集まらないとは思うけど)
それは人それぞれの考えだから云々言う事ではない。
自治会に入っていないとは、つまり地域の仕事は免除されていた訳だ。
ゴミ出し場所の当番、祭りの役回り、地域の役職・・・それらの事が免除されていたはずだ。
男性の昔住んでいた都市では、そんな面倒な役回りは無かったのかもしれないが、
ほとんどの町や村で当然行われていると思われる。
面倒な事を抜きにして、自分の権利だけをさも自分が被害者面して言う事が、
この男性のいかん所だと感じた。
73歳にもなってわからない人間は死ぬまでわからないのだろう。
生まれ変わってまた赤ちゃんからやり直してください。
世の中の多くの事は
ギブ&テイクなのですよ。
ギブしてギブしてギブして、忘れた頃にテイクってもんだ。
順番があるんですよ順番が!
だから男性は役場に文句を言う前に、マンションの管理人に
“私だけでも、ぜひ自治会に入らしてくれ"と頼み込み、
地域の雑事を2~3年した後に、何か地域に注文があればするように。
紙上で皆さんの意見を募集していたので、私の意見をブログにて言ってみた。
たぶん、男性には届かないだろうけど・・・

中塗り土が来たのは良いが、その土はまず外壁から左官の松田さんが塗り始める。
内っかわの壁は未だメッシュ塗り込みが終わっていない。
まだ中塗りに行く段階まで至ってない訳なのだ。
新学期が始まったとはいえ、日曜日に夫婦共々壁塗りが出来るのは、
ひとえに子供を預かってくれる奥さんの友達がいるからだ。
土曜日は○○チャンち、日曜日は○○ちゃんちとあや・ともそろって遊びに行く。
子供ノーマークの私たちであった。
そんな目一杯のセルフビルドも1日二人で壁5枚(2.5坪?)
なかなかもってはかどらないが目一杯ですわ。
預かってもらっている事について、奥さんに話をすると
“去年から近所の○○くん、○○くんを毎日毎日面倒見ていたので、
その徳が今返って来ているんだ"と奥さんお得意の理論を展開。
まぁそう言われるとそんな気もする。
人に尽くした事は、いつの日にか報われるかもしれない
話は変わって、日曜の新聞に【軽井沢の問い】と言う連載がされている。
東京?の別荘地軽井沢の明と暗についてである。
(地域住人と都市からの移住者との意識の違いが主なる話題)
昨日そこに軽井沢に移り住んだ73歳男性の悩みの記事であった。
記事の内容
男性は閑静な場所のマンションに住んでいる。
しかし突然地元保育園の移転話が起こり、男性の住むマンションの隣に保育園が建築されることになった。
隣なのにもかかわらず事前の説明が無かった、
保育園の騒音、車の渋滞が嫌なので反対の署名を集めようと思ったが、
誰も保育園建築の反対をしていない。あぁ無念。
事前に説明が無かった事についても、元々このマンションが自治会に入っていなかったので、
説明会の連絡が無かっただけで説明会自体は既に行われていた。
他所から移り住んだ者の意見は無視なのか・・・・と憤っている話であった。
私は保育園建築を反対する人間が信じられない・・・なんて事は全く思っていない。
(それでも、保育園が建つことに迷惑だと署名を集めてもなかなか集まらないとは思うけど)
それは人それぞれの考えだから云々言う事ではない。
自治会に入っていないとは、つまり地域の仕事は免除されていた訳だ。
ゴミ出し場所の当番、祭りの役回り、地域の役職・・・それらの事が免除されていたはずだ。
男性の昔住んでいた都市では、そんな面倒な役回りは無かったのかもしれないが、
ほとんどの町や村で当然行われていると思われる。
面倒な事を抜きにして、自分の権利だけをさも自分が被害者面して言う事が、
この男性のいかん所だと感じた。
73歳にもなってわからない人間は死ぬまでわからないのだろう。
生まれ変わってまた赤ちゃんからやり直してください。
世の中の多くの事は
ギブ&テイクなのですよ。
ギブしてギブしてギブして、忘れた頃にテイクってもんだ。
順番があるんですよ順番が!
だから男性は役場に文句を言う前に、マンションの管理人に
“私だけでも、ぜひ自治会に入らしてくれ"と頼み込み、
地域の雑事を2~3年した後に、何か地域に注文があればするように。
紙上で皆さんの意見を募集していたので、私の意見をブログにて言ってみた。
たぶん、男性には届かないだろうけど・・・
中塗り土は、北村さんから情報が届き飯田の隣の喬木村に手配がついた。
長野市の北東から喬木村の南南西に180℃方向転換。
喬木村は、タカギムラと読む。
こんな村を県外で知っている人がいれば長野通を超えて、長野フェチだ。
長野県に住んでいても良く飯田付近の事はよく知らない。
まぁ兎に角、喬木村。
電話して値段を聞いてみると、2トン車一杯で3万円なり
痛タタタターーーーーー
ケンシロウはアタタタターーーーーかもしれないが、
私は痛タタタタターーーーーだ
長野市の泥コン屋さんの約1.5倍。
高速を使わないといけない上に値段も高し。
正に弱り目に祟り目 (T_T)
まぁそれでも行くしかないだろう。他に無いんだから。
朝6時、出発。
高速で松川まで行ってそれから下道。
8時前、思いの外早く喬木村に到着。迷わずに着けた。
この頃に、北村さんより電話が入る。
“泥コン屋さんに事情を話して、3万円→2.8万円にまけてもらったんで"だそうだ。
一見の客には値段をふっかけ、強面交渉上手には少しまける。
すべて言い値の世界、そんなのも当然あるだろう。
それでも少し助かった。 (^_^)
泥コン屋さんの場所がわからないので、電話してみる。
“保育園を過ぎて左折、次の三叉路を右折・・・火の見櫓が見える所を鋭角に曲がり、山道を登って暫く行くと視界が開けるのでそこから瓦が積んであるのが見える"との所だった。
暫くの間、微妙に寂れ加減の集落をあっちをうろうろ、こっちをうろうろ。
右折だか左折だか記憶がかすれていく。
知ぃらないまぁちを歩いてみたぁい、どこか遠くへ・・・・
そんな歌声が脳裏をかすめる、あぁ懐かしい風景。
そうこうしている内に、火の見櫓を発見!!
それらしい上り坂も発見、早速進行!!
ぐねぐね、ぐねぐね、ロング&ワインディングロード。
道路幅約4㍍、ちょっと狭い、何の嫌がらせだ。
ヘアピン!!

えっ!!

急傾斜地崩壊危険地域
漢字10個も並べやがって。
ヘアピンは続く・・・
トラック運転歴10時間未満の私には刺激が強すぎます。
もう勘弁してください。 (×_×)
と思ったら視界がひらけた。

一体どんな場所やねん。
ここに目指す泥コン屋さんはあった。
社長と従業員らしきじいちゃん二人が登場。
入ってみると如何にもノスタルジックな機械が動いていた。

ここは昭和か、大正か?!、そんな趣であった。
ガッチャン、ゴッチョン、ガッチャン、ゴッチョン
巨大な攪拌機で泥と砂を混ぜる

ハイ、一丁できあがり!!

2杯入れるとトラック満杯、
3トンあるといっていた・・・、重量オーバーじゃん (^_^;
“帰りは他の道無いんですか??"と質問すると、
“他は無い、あれしか無い"とつれないご返事。
荷台に泥を満杯積み込んだトラックで、えっちらほっちら山道を下る。
片道2時間を2往復、午後3時には2回目の泥を現場に下ろした。
でも素人の私の感だと、もう一回は土運びしないといけない気がする。
泥コン屋の社長の話によると、喬木村の他に飯田市にもう一軒泥コン屋さんがあるようだ。
元々飯田に有ると聞いたことがあったのはそっちだったかもしれない。
長野県泥コン屋探訪!!
新しいシリーズが出来そうだ。
さっきの【遠くへ行きたい】と合わせて、
遠くの泥コン屋探訪!!でどうだ。
遠くの泥コン屋探訪!!
昭和を感じる秘境への旅・・・
なんかパクリまくっている内に、良くわからなくなってきたなぁ。(^_^;
ともあれ喬木村の土は地元で取れる粘土質の土に砂を混ぜたものだそうだ。
長野市の方は飯山方面(長野県北部)の土を持ってきていると言っていたな。
荒壁が飯山市産で、中塗りは喬木村産だが、
まぁ同県のよしみで上手くくっついてくださいな。

長野市の北東から喬木村の南南西に180℃方向転換。
喬木村は、タカギムラと読む。
こんな村を県外で知っている人がいれば長野通を超えて、長野フェチだ。
長野県に住んでいても良く飯田付近の事はよく知らない。
まぁ兎に角、喬木村。
電話して値段を聞いてみると、2トン車一杯で3万円なり
痛タタタターーーーーー
ケンシロウはアタタタターーーーーかもしれないが、
私は痛タタタタターーーーーだ
長野市の泥コン屋さんの約1.5倍。
高速を使わないといけない上に値段も高し。
正に弱り目に祟り目 (T_T)
まぁそれでも行くしかないだろう。他に無いんだから。
朝6時、出発。
高速で松川まで行ってそれから下道。
8時前、思いの外早く喬木村に到着。迷わずに着けた。
この頃に、北村さんより電話が入る。
“泥コン屋さんに事情を話して、3万円→2.8万円にまけてもらったんで"だそうだ。
一見の客には値段をふっかけ、
すべて言い値の世界、そんなのも当然あるだろう。
それでも少し助かった。 (^_^)
泥コン屋さんの場所がわからないので、電話してみる。
“保育園を過ぎて左折、次の三叉路を右折・・・火の見櫓が見える所を鋭角に曲がり、山道を登って暫く行くと視界が開けるのでそこから瓦が積んであるのが見える"との所だった。
暫くの間、微妙に寂れ加減の集落をあっちをうろうろ、こっちをうろうろ。
右折だか左折だか記憶がかすれていく。
知ぃらないまぁちを歩いてみたぁい、どこか遠くへ・・・・
そんな歌声が脳裏をかすめる、あぁ懐かしい風景。
そうこうしている内に、火の見櫓を発見!!
それらしい上り坂も発見、早速進行!!
ぐねぐね、ぐねぐね、ロング&ワインディングロード。
道路幅約4㍍、ちょっと狭い、何の嫌がらせだ。
ヘアピン!!

えっ!!

急傾斜地崩壊危険地域
漢字10個も並べやがって。
ヘアピンは続く・・・
トラック運転歴10時間未満の私には刺激が強すぎます。
もう勘弁してください。 (×_×)
と思ったら視界がひらけた。

一体どんな場所やねん。
ここに目指す泥コン屋さんはあった。
社長と従業員らしきじいちゃん二人が登場。
入ってみると如何にもノスタルジックな機械が動いていた。

ここは昭和か、大正か?!、そんな趣であった。
ガッチャン、ゴッチョン、ガッチャン、ゴッチョン
巨大な攪拌機で泥と砂を混ぜる

ハイ、一丁できあがり!!

2杯入れるとトラック満杯、
3トンあるといっていた・・・、重量オーバーじゃん (^_^;
“帰りは他の道無いんですか??"と質問すると、
“他は無い、あれしか無い"とつれないご返事。
荷台に泥を満杯積み込んだトラックで、えっちらほっちら山道を下る。
片道2時間を2往復、午後3時には2回目の泥を現場に下ろした。
でも素人の私の感だと、もう一回は土運びしないといけない気がする。
泥コン屋の社長の話によると、喬木村の他に飯田市にもう一軒泥コン屋さんがあるようだ。
元々飯田に有ると聞いたことがあったのはそっちだったかもしれない。
長野県泥コン屋探訪!!
新しいシリーズが出来そうだ。
さっきの【遠くへ行きたい】と合わせて、
遠くの泥コン屋探訪!!でどうだ。
遠くの泥コン屋探訪!!
昭和を感じる秘境への旅・・・
なんかパクリまくっている内に、良くわからなくなってきたなぁ。(^_^;
ともあれ喬木村の土は地元で取れる粘土質の土に砂を混ぜたものだそうだ。
長野市の方は飯山方面(長野県北部)の土を持ってきていると言っていたな。
荒壁が飯山市産で、中塗りは喬木村産だが、
まぁ同県のよしみで上手くくっついてくださいな。
今週土曜日に中塗り土を取りに長野市に行く事にしていた。
泥コン屋さんは、荒壁土と同じ所だ。
3月の中旬頃に中塗り土の手配をしようと泥コン屋さんに電話したのだが、
3月の末にしか用意出来ないとの事だった。
3月末は期末と言うことで仕事が忙しく取りに行けそうに無かったので、
4/5の土曜日に取りに行く予定でいた。
中塗り土の予定使用量は、トラック3杯
一度に取りに行こうと思って、再度連絡をとってみると、
“中塗り土は、荒壁土と砂を混ぜるのに時間がかかり、1日は2杯がせいぜい、
その日は他のお客さんもいるので一杯にしてくれないか"と気のないお答え。
こっちは一杯取りに行くのもレンタカー借りて行かざるを得ない、
1日一杯ではレンタカー代がかさんでしまう。
“そこを何とか!!"と懇願して、朝イチ(7時頃)で取りに行くことを条件に
1日2杯にしてもらった。
泥コンおやじさん頼みますわ。
レンタカーの手配もして準備万端整えた。
“土曜日に中塗り土が来れば、日曜日返上で外壁塗ろうかなぁ"と松田さんも言ってくれていた。
ところが、昨日泥コンおやじさんから電話が入る。
“誠に申し訳ないんだが・・・"何とも嫌なご挨拶。
泥コン屋さんは、荒壁土と同じ所だ。
3月の中旬頃に中塗り土の手配をしようと泥コン屋さんに電話したのだが、
3月の末にしか用意出来ないとの事だった。
3月末は期末と言うことで仕事が忙しく取りに行けそうに無かったので、
4/5の土曜日に取りに行く予定でいた。
中塗り土の予定使用量は、トラック3杯
一度に取りに行こうと思って、再度連絡をとってみると、
“中塗り土は、荒壁土と砂を混ぜるのに時間がかかり、1日は2杯がせいぜい、
その日は他のお客さんもいるので一杯にしてくれないか"と気のないお答え。
こっちは一杯取りに行くのもレンタカー借りて行かざるを得ない、
1日一杯ではレンタカー代がかさんでしまう。
“そこを何とか!!"と懇願して、朝イチ(7時頃)で取りに行くことを条件に
1日2杯にしてもらった。
泥コンおやじさん頼みますわ。

レンタカーの手配もして準備万端整えた。
“土曜日に中塗り土が来れば、日曜日返上で外壁塗ろうかなぁ"と松田さんも言ってくれていた。
ところが、昨日泥コンおやじさんから電話が入る。
“誠に申し訳ないんだが・・・"何とも嫌なご挨拶。
セルフビルドも半年を過ぎた
だいぶ進んだような、まだまだのような何とも微妙な感じだ。
セルフビルダーの格言1
【冬に向かっては焦り、夏に向かっては気が緩む】
実際私も冬に向けては焦っていた。
寒くなると乾いていない壁は凍り、暖房はペチカが無いと何もない。
荒壁(10~11月)ペチカ(12~1月)結構気ばかり急いていた。
ただ何とかやり遂げると焦る気持ちもどこへやら。
激寒で壁が塗れなかったのもある。
セルフビルダーの格言2
【テンション上がったり下がったり】
セルフビルドは工期が長い、一気呵成になんてのは無理なのだ。
最初は高かったテンションも次第に下がりだし、また上がりだし。
アップダウンの繰り返し。
テンションの上がらない時期にテンションの下がる作業をし続けると、
本当にやる気がなくなるので、その辺は自己管理のしどころか。
極めてヒューマンチックなのがセルフビルド。
決してロボットには出来ないのだ。
スタートダッシュには成功しなかったが、
序盤の踏ん張り(竹小舞、荒壁、ペチカ)で何とか先頭集団をキープ、
向こう正面を馬なりで気持ちよく走っていたら、
気が緩んだ訳では無いが先頭からは少し引き離される。
そろそろ4コーナー出口。
北村ジョッキーのムチも飛ぶ。
ここから直線一気にいけるかどうかの勝負所に入ってきたのだ!!

だいぶ進んだような、まだまだのような何とも微妙な感じだ。
セルフビルダーの格言1
【冬に向かっては焦り、夏に向かっては気が緩む】
実際私も冬に向けては焦っていた。
寒くなると乾いていない壁は凍り、暖房はペチカが無いと何もない。
荒壁(10~11月)ペチカ(12~1月)結構気ばかり急いていた。
ただ何とかやり遂げると焦る気持ちもどこへやら。
激寒で壁が塗れなかったのもある。
セルフビルダーの格言2
【テンション上がったり下がったり】
セルフビルドは工期が長い、一気呵成になんてのは無理なのだ。
最初は高かったテンションも次第に下がりだし、また上がりだし。
アップダウンの繰り返し。
テンションの上がらない時期にテンションの下がる作業をし続けると、
本当にやる気がなくなるので、その辺は自己管理のしどころか。
極めてヒューマンチックなのがセルフビルド。
決してロボットには出来ないのだ。
スタートダッシュには成功しなかったが、
序盤の踏ん張り(竹小舞、荒壁、ペチカ)で何とか先頭集団をキープ、
向こう正面を馬なりで気持ちよく走っていたら、
気が緩んだ訳では無いが先頭からは少し引き離される。
そろそろ4コーナー出口。
北村ジョッキーのムチも飛ぶ。
ここから直線一気にいけるかどうかの勝負所に入ってきたのだ!!


