日々仕事をしていて、強権・脅迫のオペレーション(経営)ももう限界だよなぁと
感じる事が多くある。
“仕事しろ仕事しろ"“あれもこれもやれ"“会社の為に尽くせ"“(会社の為になる)ルールを守れ"
さもないと“リストラ、転属だぞ"と脅かされているようなもの、
強烈なトップダウンで経営が行われている。
トヨタのカイゼン運動の事を“乾いたぞうきんを絞る(もう水が出ない所から絞る)"という
表現で聞いたことがあるが、うちも同じようなものか。
トヨタのような会社が“一番利益を稼ぐ良い会社"と思って、みんなそれを真似するから、
日本がよい方向に向かないんだとさえ思えてくる。
“必要以上に利益を稼ぐ、最悪の会社"と思っている。
だから私はトヨタの車はぜったい買わない。
ギューギューギューギューただ力づくでぞうきんを絞り続けても水は出てこない
水につけてギューと絞って、拭いて水につけてのサイクルの中で
また新しい物が入ってくるのだ
この“強権・脅迫"オペレーションに代わるものは、
“尊敬とチームワーク"オペレーションしかないのではないかとの思いが強くなっている。
尊敬とチームワークと言うぐらいだから、当然単位は小さくなり、
いまの大企業、グローバル企業の“でかきゃいい"の発想とは180°違う。
こんな世の中にならんかなぁと密かに期待している。
だからこそ大プロジェクト“あやとも"邸の建築には、
尊敬できる建築士さんに、尊敬できる大工さん、尊敬できる職人さんたちを集めての
協働(チームワーク)にしたいなぁと強く思っているのだ。
結構ムボー(壮大)な感もあるが、
ムボーの看板を掲げている以上、やり遂げなければ!!
エイエイオー あれっ俺一人だけ? orz
感じる事が多くある。
“仕事しろ仕事しろ"“あれもこれもやれ"“会社の為に尽くせ"“(会社の為になる)ルールを守れ"
さもないと“リストラ、転属だぞ"と脅かされているようなもの、
強烈なトップダウンで経営が行われている。
トヨタのカイゼン運動の事を“乾いたぞうきんを絞る(もう水が出ない所から絞る)"という
表現で聞いたことがあるが、うちも同じようなものか。
トヨタのような会社が“一番利益を稼ぐ良い会社"と思って、みんなそれを真似するから、
日本がよい方向に向かないんだとさえ思えてくる。
“必要以上に利益を稼ぐ、最悪の会社"と思っている。
だから私はトヨタの車はぜったい買わない。
ギューギューギューギューただ力づくでぞうきんを絞り続けても水は出てこない
水につけてギューと絞って、拭いて水につけてのサイクルの中で
また新しい物が入ってくるのだ
この“強権・脅迫"オペレーションに代わるものは、
“尊敬とチームワーク"オペレーションしかないのではないかとの思いが強くなっている。
尊敬とチームワークと言うぐらいだから、当然単位は小さくなり、
いまの大企業、グローバル企業の“でかきゃいい"の発想とは180°違う。
こんな世の中にならんかなぁと密かに期待している。
だからこそ大プロジェクト“あやとも"邸の建築には、
尊敬できる建築士さんに、尊敬できる大工さん、尊敬できる職人さんたちを集めての
協働(チームワーク)にしたいなぁと強く思っているのだ。
結構ムボー(壮大)な感もあるが、
ムボーの看板を掲げている以上、やり遂げなければ!!
エイエイオー あれっ俺一人だけ? orz
開発申請の審査が県で行われる12月までもう少し、やっとここまで来たねぇ
一応今までは順調に進んでいる模様。 一応(^o^)
実を言うとこの土地の話は今年の1月にとある土地情報誌に広告が載っていた
もう一年経つのね。長かった。
と言っても100%申請が下りると決まった訳ではないが・・・
1月・・土地情報誌に載る、不動産業者に電話連絡
“この土地はまだ古屋が建っていて、取り壊し更地にするのに暫く時間かかるよ"って
5月・・取り壊し始め、明治時代に建てられた建物で、使えそうな古材を取るため手壊し
“ブルドーザーで一気ならすぐですが、手壊しだから時間かかるよ"って
7月・・晴れて更地になる
“この土地は開発申請がいるよ、2ヶ月に一度だから次の8月は厳しいな"って
10月・・申請下りるか
“書類の不備でダメだ、地主→建て主、でなく地主→不動産業者→建て主で申請せねば"って
11月・・もう勘弁してくれ、お願いしマンモス
長いわ
一応今までは順調に進んでいる模様。 一応(^o^)
実を言うとこの土地の話は今年の1月にとある土地情報誌に広告が載っていた
もう一年経つのね。長かった。
と言っても100%申請が下りると決まった訳ではないが・・・
1月・・土地情報誌に載る、不動産業者に電話連絡
“この土地はまだ古屋が建っていて、取り壊し更地にするのに暫く時間かかるよ"って
5月・・取り壊し始め、明治時代に建てられた建物で、使えそうな古材を取るため手壊し
“ブルドーザーで一気ならすぐですが、手壊しだから時間かかるよ"って
7月・・晴れて更地になる
“この土地は開発申請がいるよ、2ヶ月に一度だから次の8月は厳しいな"って
10月・・申請下りるか
“書類の不備でダメだ、地主→建て主、でなく地主→不動産業者→建て主で申請せねば"って
11月・・もう勘弁してくれ、お願いしマンモス
長いわ
前回にも書いたように“誰が"つくるのかが大変重要だとの思いが強い。
車もテレビもパソコンもおよそ量産品と言われるものは、
ほとんどが機械が組み立てて、人間がその機械の補助をしているのがほとんどだろう。
ハウスメーカーのプレハブ住宅なんかも、“工場で機械がつくるから品質が安定している“との
宣伝文句を良く耳にする。
この機械での能率生産至上主義の経済にあって、最後の楽園と思えるのが、
“(本当の)大工さん"であるとの思っている。
創意工夫の範囲が広いし、大工さん一人でも木の家なら半分ぐらい作れるのではないか。
私にとっては、車もテレビもパソコンもただの道具だと思っているので、
そんなに“こだわり"もない、機械で作ろうと人が作ろうと、はっきり言えば何でもいいのです。
車もテレビもパソコンもおよそ量産品と言われるものは、
ほとんどが機械が組み立てて、人間がその機械の補助をしているのがほとんどだろう。
ハウスメーカーのプレハブ住宅なんかも、“工場で機械がつくるから品質が安定している“との
宣伝文句を良く耳にする。
この機械での能率生産至上主義の経済にあって、最後の楽園と思えるのが、
“(本当の)大工さん"であるとの思っている。
創意工夫の範囲が広いし、大工さん一人でも木の家なら半分ぐらい作れるのではないか。
私にとっては、車もテレビもパソコンもただの道具だと思っているので、
そんなに“こだわり"もない、機械で作ろうと人が作ろうと、はっきり言えば何でもいいのです。
私の働いている会社は製造業。電子部品業界と言ったところか。
製造業って物つくらんといかんよなぁと言う当然と言えば当然の思いが頭を駆けめぐっている。
私自身は工場で勤務しているが、営業担当者やお客さん自身が工場に来られた時も、
納期については対応しなくてはならない。
ある時の会話の中で、最大手プラズマディスプレイメーカーの人が、
“うちの工場では組み立てを行っている行程は、全員請負(派遣)で稼働していて、
自社の正社員はゼロです。"と言う話をされていた。
全員ですよ、全員、プラズマディスプレイと言えば今の花形商品、
これさえも自社で組み立てない製造業ってあり??
うちの会社も同じようなもの、全体では製造部門の内たぶん3割ぐらいが派遣社員かな
とある会議上で製造担当者から
“今月入った派遣社員25人のうち、月末現在12人が退職されています"って
半分じゃん半分、毎月同じようなものらしい
採っては辞めて、採っては辞めての繰り返し
いったい何をしているのやら (T_T)
ひどいもんだ
どうもこれらの状況から垣間見えてくる情景は(頭のおかしな会社だけと思いたいが)
製造業は製造に興味(大事なものと言う認識)がない、
ないので社員を使わない、代わりに使う派遣等の人々も定着率が極端に低く
製造部門のノウハウの蓄積はほとんどない。品質も低下。
絶望的じゃん
設計・開発するのが製造業で、作るのは製造業ではないのか。
OEMとか言って、他の所でつくったものを自社ブランドで売ることも日常茶飯事だし、
これって詐欺みたいなもじゃないのか。信用を裏切っているんだもん。
製造業として大事な何かをなくしてしまっている気がする。
“50%以上の自社製品を組み込んであり、50%以上の自社社員で作り上げた物を自社製品と言い、
その売り上げの50%以上を占めるのが製造業"ってのはどう???
これって電機製造業だけの話かと思ったが、よく考えたらハウスメーカーもそうか
誰が作っているのか? それが重要
製造業って物つくらんといかんよなぁと言う当然と言えば当然の思いが頭を駆けめぐっている。
私自身は工場で勤務しているが、営業担当者やお客さん自身が工場に来られた時も、
納期については対応しなくてはならない。
ある時の会話の中で、最大手プラズマディスプレイメーカーの人が、
“うちの工場では組み立てを行っている行程は、全員請負(派遣)で稼働していて、
自社の正社員はゼロです。"と言う話をされていた。
全員ですよ、全員、プラズマディスプレイと言えば今の花形商品、
これさえも自社で組み立てない製造業ってあり??
うちの会社も同じようなもの、全体では製造部門の内たぶん3割ぐらいが派遣社員かな
とある会議上で製造担当者から
“今月入った派遣社員25人のうち、月末現在12人が退職されています"って
半分じゃん半分、毎月同じようなものらしい
採っては辞めて、採っては辞めての繰り返し
いったい何をしているのやら (T_T)
ひどいもんだ
どうもこれらの状況から垣間見えてくる情景は(頭のおかしな会社だけと思いたいが)
製造業は製造に興味(大事なものと言う認識)がない、
ないので社員を使わない、代わりに使う派遣等の人々も定着率が極端に低く
製造部門のノウハウの蓄積はほとんどない。品質も低下。
絶望的じゃん
設計・開発するのが製造業で、作るのは製造業ではないのか。
OEMとか言って、他の所でつくったものを自社ブランドで売ることも日常茶飯事だし、
これって詐欺みたいなもじゃないのか。信用を裏切っているんだもん。
製造業として大事な何かをなくしてしまっている気がする。
“50%以上の自社製品を組み込んであり、50%以上の自社社員で作り上げた物を自社製品と言い、
その売り上げの50%以上を占めるのが製造業"ってのはどう???
これって電機製造業だけの話かと思ったが、よく考えたらハウスメーカーもそうか
誰が作っているのか? それが重要
関連タグ : 安曇野,
毎年恒例?(今年で2年目だが)りんご狩りに行ってきた。
地元でりんご農家をされている松村さん(http://www.ogurayama.com/index.php)の所で今年も収穫
と言っても費用は奥さんの両親が出しており、金曜日からこちらに遊びに来ているその両親と
一緒に出かけた。
現地でどこのりんごを採るか見定め、もぎ取り開始
小一時間(実際採っている時間は30〜40分か)で全部採り終える。
あやちゃん、ともくんも一生懸命採っていた。

こちらの農場では最低保障をつけていて、りんごケース(横幅100*奥行き30*高さ35cm位か?)
3ケースに満たない場合は、他の樹で補充するようになっている。
去年は確か3ケース以上あったものが、今年は2.5ケース分にしかならず、
0.5ケース分を補充することに
全体に去年より玉が少ないと言うよりは、小ぶりの感じがした。
印象としては、“不作"というよりは中身が“ギュッと"詰まっている感じを受けたので、
そんなに悪い出来ではないと思う。(私が言うのも何だが・・・)

もうすぐ冬やねぇ
地元でりんご農家をされている松村さん(http://www.ogurayama.com/index.php)の所で今年も収穫
と言っても費用は奥さんの両親が出しており、金曜日からこちらに遊びに来ているその両親と
一緒に出かけた。
現地でどこのりんごを採るか見定め、もぎ取り開始
小一時間(実際採っている時間は30〜40分か)で全部採り終える。
あやちゃん、ともくんも一生懸命採っていた。

こちらの農場では最低保障をつけていて、りんごケース(横幅100*奥行き30*高さ35cm位か?)
3ケースに満たない場合は、他の樹で補充するようになっている。
去年は確か3ケース以上あったものが、今年は2.5ケース分にしかならず、
0.5ケース分を補充することに
全体に去年より玉が少ないと言うよりは、小ぶりの感じがした。
印象としては、“不作"というよりは中身が“ギュッと"詰まっている感じを受けたので、
そんなに悪い出来ではないと思う。(私が言うのも何だが・・・)

もうすぐ冬やねぇ


ともくんももう4歳、ずうたいも平均よりはだいぶ大きいので、
チャイルドシートもそろそろ変えるかと言う事になった。
チャイルドシートにも何種類かあり、
1、首が据わった新生児から使えるベッド型タイプ
2、いす型で背もたれがついているタイプ
3、座面のみのタイプ
これらを複合的に搦めた新生児〜小学生まで対応するものもある。
今回の場合、2→3へタイプを変更しようとしている。
2タイプの方が子供が車で寝たときにゆっくり寝られていいのだが、
何せ狭い車内なのでかさばるのがネック、持ち運べる(他の車に移す)のも手軽でいい
(3タイプで寝た場合、上半身の揺れが大きいので比較的すぐに起きてしまう)
それで3タイプを購入して、今使っているもの(写真左)のもらい手を探していると、
あやちゃんの同じクラスのS君のおかあさんがS君の弟用に欲しいとの事。
今まであやちゃん、ともくんと4年ぐらい使っていて、そこまでキレイに掃除したことはないだろうぐらい、キレイに磨き込んでS君宅へ貰われていく前の夜
さぁ寝るぞとみんなで布団に入っていると
枕元にある、今まで愛用のチャイルドシートを見て、ともくんがぐだをまきだす。
“このチャイルドシーあげたくなかった"
“これがいいよ〜"
(ともくんはチャイルドシートとうまく発音出来なくて、チャイルドシー、チャイルドシーと連呼していた)
“ともくんは大きくなったから、これはやめて、新しいチャイルドシートにするんだよ、
ちゃんとこれも使ってくれる人がいるんだから、いままでありがとうって言って、
バイバイしようよ"
などとなだめる奥さん、私は寝入りながら聞いていた。
昼寝が足りなかったせいもあり、奥さんにまとわりついては、延々ぐだぐだ言っている。
きっと急に“惜しく"なってきたのだろう、人にあげてしまうことに。
“この(写真左)のチャイルドシーをあげて、(背もたれ付きの)同じチャイルドシー買うの"
ともくんも訳のわからない事を言い出す。
ずっと説得を試みていた奥さんも15分も20分も絡まれている事に嫌気がさしてか
“同じチャイルドシー、パパにつくって貰えばいいわ"
突然とばっちりを食う私、何を言い出すんだ奥さんは・・・
“パパは無理じゃない、ふふぅ"早速つっこみを入れるあやちゃん
“パパにつくってもらい"それで収束をはかる奥さん、何となく納得するともくん
いつしか私は寝入ってしまった。
我が家の仕様は筋交いを用いない貫+土壁の予定
設計当初から(貫構造に決める前から)Kさんの壁が少ない家のデザインと
貫に土壁をつけるスタイルの整合性があるのかどうかはずっと気になっていた。
それに加えて大きな吹き抜け空間を必要とするスロープもこの家の中心に鎮座している。
伝統構法でスロープの家なんて聞いたことないもんなぁ
(筋交いの家でも聞いたことないが・・・)
伝統構法と言えば、貫構造、木の個性を生かした木組み、土壁と言われるが、
素人の私にとって何が伝統構法の神髄なのかと言われても明確に答えられる訳ではない。
ただ“総持ち"と言われる家全体のバランスをとり、ねばりのある構造を理想としていることや、
“柔構造"と言われる、地震の揺れに対して“固めて踏ん張る"のではなく“少し揺れて力を逃がす"
考え方には大いに共感を覚える
建築哲学と言うよりは人生哲学に近いものがある
その伝統構法もずっと古くから続く家の建て方だったであろうが、
富豪の豪邸や寺社仏閣を造る技術であったのだろう。
野太い材に卓越した大工技術、安くできる訳がない。
決して庶民の家では無いし、ましてスロープを造ることを前提にしていない・・・
設計当初から(貫構造に決める前から)Kさんの壁が少ない家のデザインと
貫に土壁をつけるスタイルの整合性があるのかどうかはずっと気になっていた。
それに加えて大きな吹き抜け空間を必要とするスロープもこの家の中心に鎮座している。
伝統構法でスロープの家なんて聞いたことないもんなぁ
(筋交いの家でも聞いたことないが・・・)
伝統構法と言えば、貫構造、木の個性を生かした木組み、土壁と言われるが、
素人の私にとって何が伝統構法の神髄なのかと言われても明確に答えられる訳ではない。
ただ“総持ち"と言われる家全体のバランスをとり、ねばりのある構造を理想としていることや、
“柔構造"と言われる、地震の揺れに対して“固めて踏ん張る"のではなく“少し揺れて力を逃がす"
考え方には大いに共感を覚える
建築哲学と言うよりは人生哲学に近いものがある
その伝統構法もずっと古くから続く家の建て方だったであろうが、
富豪の豪邸や寺社仏閣を造る技術であったのだろう。
野太い材に卓越した大工技術、安くできる訳がない。
決して庶民の家では無いし、ましてスロープを造ることを前提にしていない・・・
11/23は勤労感謝の日
特別に日頃の苦労を感謝してくれとは思わないが、
どういう訳か今日は通常の出勤日
最低限休みにしてもらいたいものだ
正月はみんなで休み
敬老の日はおばあちゃんの肩をたたき
勤労感謝の日は働くみんな(奥さんを含め)に感謝と休息を
こんなベタな世の中に戻ることを望む
特別に日頃の苦労を感謝してくれとは思わないが、
どういう訳か今日は通常の出勤日
最低限休みにしてもらいたいものだ
正月はみんなで休み
敬老の日はおばあちゃんの肩をたたき
勤労感謝の日は働くみんな(奥さんを含め)に感謝と休息を
こんなベタな世の中に戻ることを望む
土地も大工さんも確定しないが、家の仕様はだいぶ決まりだしている。
(あくまでも予定なので、これから現実化するにあたっては、変更やそのもの自体が無くなる
可能性も大いにあり)
基礎・・ベタ基礎(地盤調査していないので何とも言えないが)
土台・・ヒノキ(たぶん岐阜産)
柱・・・ヒノキ(たぶん岐阜産)
梁・・・カラマツ(たぶん長野産)
土台、柱は岐阜から持ってきて、梁は伊那市にある製材所から調達予定
本当は全部地元で揃えるのが理想だけれど、ヒノキは地元の木材センター、伊那の製材所ともに、
結構割高だそうで、岐阜から持ってくる事に
長野県(中信)はカラマツ・カラマツ・兎に角カラマツを植林したようで
カラマツは少し割安、ヒノキはだいぶ割高の地域相場のようだ
管柱は4寸、通し柱は5寸
構造はしっかりしているはず(というかしなやかであって欲しい)
(あくまでも予定なので、これから現実化するにあたっては、変更やそのもの自体が無くなる
可能性も大いにあり)
基礎・・ベタ基礎(地盤調査していないので何とも言えないが)
土台・・ヒノキ(たぶん岐阜産)
柱・・・ヒノキ(たぶん岐阜産)
梁・・・カラマツ(たぶん長野産)
土台、柱は岐阜から持ってきて、梁は伊那市にある製材所から調達予定
本当は全部地元で揃えるのが理想だけれど、ヒノキは地元の木材センター、伊那の製材所ともに、
結構割高だそうで、岐阜から持ってくる事に
長野県(中信)はカラマツ・カラマツ・兎に角カラマツを植林したようで
カラマツは少し割安、ヒノキはだいぶ割高の地域相場のようだ
管柱は4寸、通し柱は5寸
構造はしっかりしているはず(というかしなやかであって欲しい)
建築士さんとの家づくり、分離発注、伝統構法、セルフビルド、国産無垢材、自然素材
私の家づくりのキーワードを並べるとこんな所か
どれをとっても難しいじゃないか
ここに至るまでをふと振り返って見て、一番最初に(5、6年前か)家づくりを意識し始めたときに、心惹かれたのは、OMソーラーの家づくりであった。
OMソーラーとは、屋根に空気層と空気を暖める(ガラス?の)集熱器がついていて、
そこから得られる太陽熱で暖房や給湯をまかなってしまおうというものだ。
屋根で集められた暖かい空気は、床に送り込まれ家中に循環させる仕組み
無料の太陽エネルギーを無駄なく使う ワンダホーなシステムに思えた。
ただ屋根に付ける集熱器や空気を床に送り込む為の機器や蓄熱する為に床にコンクリートを
打ったりと費用が嵩むようで坪70〜80万はするとの話であった。
それから何度か見学会等にいって感じをつかむ
“良さそう、でも高いな"そんな夫婦間のやり取りがあった。
しかし私の中ではいまいちしっくりいかないものがあった。
それで何となくうやむやに話は流れていった。
当時は明確にわからず、ただしっくりいかないと感じていたものは、
今になって改めて考えてみると、
“太陽に暖められた空気は当然上昇していくのに、それを機械的なもので二回の天井から
一階の床に強制的に送り込むことに相当の無理があるのではないか"と思いあたる。
家に機械類を組み込んでしまう事への抵抗感もある。
(これは24時間換気システムのようなものへの否定的な考えにも通じる)
“あまり家に変なものを組み込まない"という教訓を得たのかなぁ
私の家づくりのキーワードを並べるとこんな所か
どれをとっても難しいじゃないか
ここに至るまでをふと振り返って見て、一番最初に(5、6年前か)家づくりを意識し始めたときに、心惹かれたのは、OMソーラーの家づくりであった。
OMソーラーとは、屋根に空気層と空気を暖める(ガラス?の)集熱器がついていて、
そこから得られる太陽熱で暖房や給湯をまかなってしまおうというものだ。
屋根で集められた暖かい空気は、床に送り込まれ家中に循環させる仕組み
無料の太陽エネルギーを無駄なく使う ワンダホーなシステムに思えた。
ただ屋根に付ける集熱器や空気を床に送り込む為の機器や蓄熱する為に床にコンクリートを
打ったりと費用が嵩むようで坪70〜80万はするとの話であった。
それから何度か見学会等にいって感じをつかむ
“良さそう、でも高いな"そんな夫婦間のやり取りがあった。
しかし私の中ではいまいちしっくりいかないものがあった。
それで何となくうやむやに話は流れていった。
当時は明確にわからず、ただしっくりいかないと感じていたものは、
今になって改めて考えてみると、
“太陽に暖められた空気は当然上昇していくのに、それを機械的なもので二回の天井から
一階の床に強制的に送り込むことに相当の無理があるのではないか"と思いあたる。
家に機械類を組み込んでしまう事への抵抗感もある。
(これは24時間換気システムのようなものへの否定的な考えにも通じる)
“あまり家に変なものを組み込まない"という教訓を得たのかなぁ
11月初旬に訪ねた山形村の大工さんからKさんに断りの電話があったとの事。
理由はよくわからないが、縁がなかったという事だろう。
まだまだ大工さん探しは続く・・・
大工さん出てきてください。
ムボー家づくりの扉は全開ですよー
理由はよくわからないが、縁がなかったという事だろう。
まだまだ大工さん探しは続く・・・
大工さん出てきてください。
ムボー家づくりの扉は全開ですよー
当初の思い込みから
建物-1,800万
設計料-200万
その他諸費用+予備-150万
とおおよその予算を建てて、設計士のKさんに建築を依頼した。
ここでもまた一つ重大な思い込みが、
設計料はネットでいろいろ見る限り、相場は建物の10%ぐらいでローコスト(2,000万以下)だと
プラスα必要だぐらいの認識でいた。
だから設計料も200万ならOKでしょうと思っていた。
しかし私の場合、工務店の一括施工と言うわけでなく、分離発注(大工工事、左官工事など
工事毎に建て主と作業主が契約を結ぶ方式)という形態での家づくりになってきた。
工務店の一括契約も分離発注も同じ設計料だと思っていたが、
どうやらそんなことは全然ないらしいことを最近知った。
(分離発注を大々的にやっているオープンネットの建築士さんのホームページなどで
設計監理に工事管理で合計17〜20%なんて記述をよく見る)
それぞれの作業に素人の私が管理するのは当然難しいので、Kさんの助言が必要になる。
その分手間が増えるので報酬が増えるのも当たり前か
Kさんの方でも最初は地理的な距離もあり、分離発注かどうか確定しない状態で、
話が進んでいき結果的に分離発注になったため、設計料の話をしづらかったようだ。
なにわともあれ、出すべき所をケチってはろくな事にはならないと思うので、
設計+管理料を上方修正
(私的には下方修正か)270万で妥結した。
(kさんの所は設計料+管理料で15%)
甘い想定からの家づくり
国産材、貫、土壁、木製建具、木の風呂、ほんとに大丈夫かな
不安要素たっぷり
建物-1,800万
設計料-200万
その他諸費用+予備-150万
とおおよその予算を建てて、設計士のKさんに建築を依頼した。
ここでもまた一つ重大な思い込みが、
設計料はネットでいろいろ見る限り、相場は建物の10%ぐらいでローコスト(2,000万以下)だと
プラスα必要だぐらいの認識でいた。
だから設計料も200万ならOKでしょうと思っていた。
しかし私の場合、工務店の一括施工と言うわけでなく、分離発注(大工工事、左官工事など
工事毎に建て主と作業主が契約を結ぶ方式)という形態での家づくりになってきた。
工務店の一括契約も分離発注も同じ設計料だと思っていたが、
どうやらそんなことは全然ないらしいことを最近知った。
(分離発注を大々的にやっているオープンネットの建築士さんのホームページなどで
設計監理に工事管理で合計17〜20%なんて記述をよく見る)
それぞれの作業に素人の私が管理するのは当然難しいので、Kさんの助言が必要になる。
その分手間が増えるので報酬が増えるのも当たり前か
Kさんの方でも最初は地理的な距離もあり、分離発注かどうか確定しない状態で、
話が進んでいき結果的に分離発注になったため、設計料の話をしづらかったようだ。
なにわともあれ、出すべき所をケチってはろくな事にはならないと思うので、
設計+管理料を上方修正
(私的には下方修正か)270万で妥結した。(kさんの所は設計料+管理料で15%)
甘い想定からの家づくり
国産材、貫、土壁、木製建具、木の風呂、ほんとに大丈夫かな
不安要素たっぷり
毎日のように折り込まれる家の新聞広告
家づくりを始める前も結構まめに目を通していた
そこで感じた結論として
全国チェーン一流?メーカー(積水ハウスやダイワハウスあたり)で2,500万
地元マイナービルダーで1,500万
ぐらいで家(外構や税金などを含めても)なんて建つものだと思い込んでいた。
それなら2,000万ぐらい出せば、設計士さんに頼んでも工夫次第で、
素晴らしく良い家が建つのではないかと思って、家づくりを始めたのだった。
しかし、最近家を建てようとしている会社の同僚に話を聞くと、
“(同僚の)知り合いが積水ハウスで建てたら、40坪で3,200万かかった“だとか
“地元超マイナービルダーで建てても最低2,000万はする"
との話であった。
あれっ私の思い込みは違っていたのね それも500万単位で orz
よくあんな家(ハウスメーカー)に3,000万も出すなぁとある意味感心する。
家づくりを始める前も結構まめに目を通していた
そこで感じた結論として
全国チェーン一流?メーカー(積水ハウスやダイワハウスあたり)で2,500万
地元マイナービルダーで1,500万
ぐらいで家(外構や税金などを含めても)なんて建つものだと思い込んでいた。
それなら2,000万ぐらい出せば、設計士さんに頼んでも工夫次第で、
素晴らしく良い家が建つのではないかと思って、家づくりを始めたのだった。
しかし、最近家を建てようとしている会社の同僚に話を聞くと、
“(同僚の)知り合いが積水ハウスで建てたら、40坪で3,200万かかった“だとか
“地元超マイナービルダーで建てても最低2,000万はする"
との話であった。
あれっ私の思い込みは違っていたのね それも500万単位で orz
よくあんな家(ハウスメーカー)に3,000万も出すなぁとある意味感心する。
昨日のKさんとクリジャーさん宅を訪ね話をしているときに、
Kさんが“やっぱり丸太はいいなぁ"と言うような話をしていた。
Kさんの中で角材よりも丸太の方が木の本質であるとの思いをお持ちのようだ。
クリジャーさんが今建てている作業小屋は丸太を組み上げたもの
クリジャーさん自身太い材を使いたかったので丸太を使われたようだ。
確かに墨付けはしにくいだろうし、持ち運びも楽ではないだろう。
でもそれ以上に狂いにくい(素人判断なので推測ですが)と言う長所を買ってもいいのではないか、
とそう思った。
立ち木から狂っているものを角材にするから、そりや捻れがじわじわと出てくるのか
捻れる木は何度挽きなおしても捻れるそうだ。
理想を言えば、立ち木を見ての家づくり
自然(立ち木)を人間(角材)に合わせることに無理があるのか、
どこでバランスをとるのが適切なのか、あぁ悩ましき家づくり
Kさんが“やっぱり丸太はいいなぁ"と言うような話をしていた。
Kさんの中で角材よりも丸太の方が木の本質であるとの思いをお持ちのようだ。
クリジャーさんが今建てている作業小屋は丸太を組み上げたもの
クリジャーさん自身太い材を使いたかったので丸太を使われたようだ。
確かに墨付けはしにくいだろうし、持ち運びも楽ではないだろう。
でもそれ以上に狂いにくい(素人判断なので推測ですが)と言う長所を買ってもいいのではないか、
とそう思った。
立ち木から狂っているものを角材にするから、そりや捻れがじわじわと出てくるのか
捻れる木は何度挽きなおしても捻れるそうだ。
理想を言えば、立ち木を見ての家づくり
自然(立ち木)を人間(角材)に合わせることに無理があるのか、
どこでバランスをとるのが適切なのか、あぁ悩ましき家づくり
今日設計士Kさんのつてで、山形村(松本市の隣)に住む大工さん(Hさん)に会ってきた。
山形村役場でKさんと待ち合わせ、一緒にHさん宅へGO
60歳前後という話を聞いていて、見た目も60歳少し前かなと思ったが、
実際は70歳を超えているとの事だった。(でも矍鑠((かくしゃく))としておられる)
会う前Hさんの方では建て主(私)をもっと年をとった、金持ち世代だと思っていたようで、
“貫、土壁でかつローコスト"という難題(というか無理)に厳しい顔つきであった。
KさんとHさんのやり取りが始まる
構造(木組みの組み方)の事、建具周りの水仕舞い、金物への対応
時には手書きの図を書きながら説明されていた。
お互いプロ同士の真剣勝負、私は聞いているだけだった。
聞きながら正直、設計士はなんて大変なんだと思っていた。
当然と言えば当然かもしれないが、部材の取り合いを立体的に
把握しているんだなぁと感心していた。
釘とトンカチで造るのではなく、刻んで組んで造る難しさを聞いていて感じた。
予算的には厳しいと思われるので、構造をしっかり造ってもらって、
造作で手間をかけず(天井を張らない、壁に断熱材はなし、細かい仕上げをはしょる等)
大工手間で●●●万円でどうでっしゃろかという感じで話し合いは終了した。
最後の方は最初の厳しい顔つきよりは少し和らいでいたかなぁ
受けてくれるかどうかは五分五分か、増額要求もあり得るし
厳しい(楽しい?)道のりは続くなぁ
“セルフビルド中のクリジャーさん宅もこの近くなんですよ"という話から、
クリジャーさん宅へ突如訪問することに
軽い立ち話で終わるかと思いきや、
木の事、構造の事、大工さんの事、Kさんとクリジャーさんの話は尽きない。
結局2時間以上も立ち話をしてしまった。
クリジャーさん突然すみませんでした。お許しを
どう考えても予算の難関は、大工手間と左官手間にかかっているような気がする。
構造-しっかり、造作-てきとうの方針がどこまで通用するのか?
普通ハウスメーカーなんて、1週間で外観が出来た後も、
3ヶ月ぐらい内装造っているしなぁ、(悪い意味ではなく)どこまで手が抜けるのか
左官、電気、水道など他の職人さんたちとの絡みが難しいのか
どうなる事やら
山形村役場でKさんと待ち合わせ、一緒にHさん宅へGO
60歳前後という話を聞いていて、見た目も60歳少し前かなと思ったが、
実際は70歳を超えているとの事だった。(でも矍鑠((かくしゃく))としておられる)
会う前Hさんの方では建て主(私)をもっと年をとった、金持ち世代だと思っていたようで、
“貫、土壁でかつローコスト"という難題(というか無理)に厳しい顔つきであった。
KさんとHさんのやり取りが始まる
構造(木組みの組み方)の事、建具周りの水仕舞い、金物への対応
時には手書きの図を書きながら説明されていた。
お互いプロ同士の真剣勝負、私は聞いているだけだった。
聞きながら正直、設計士はなんて大変なんだと思っていた。
当然と言えば当然かもしれないが、部材の取り合いを立体的に
把握しているんだなぁと感心していた。
釘とトンカチで造るのではなく、刻んで組んで造る難しさを聞いていて感じた。
予算的には厳しいと思われるので、構造をしっかり造ってもらって、
造作で手間をかけず(天井を張らない、壁に断熱材はなし、細かい仕上げをはしょる等)
大工手間で●●●万円でどうでっしゃろかという感じで話し合いは終了した。
最後の方は最初の厳しい顔つきよりは少し和らいでいたかなぁ
受けてくれるかどうかは五分五分か、増額要求もあり得るし
厳しい(楽しい?)道のりは続くなぁ
“セルフビルド中のクリジャーさん宅もこの近くなんですよ"という話から、
クリジャーさん宅へ突如訪問することに
軽い立ち話で終わるかと思いきや、
木の事、構造の事、大工さんの事、Kさんとクリジャーさんの話は尽きない。
結局2時間以上も立ち話をしてしまった。
クリジャーさん突然すみませんでした。お許しを
どう考えても予算の難関は、大工手間と左官手間にかかっているような気がする。
構造-しっかり、造作-てきとうの方針がどこまで通用するのか?
普通ハウスメーカーなんて、1週間で外観が出来た後も、
3ヶ月ぐらい内装造っているしなぁ、(悪い意味ではなく)どこまで手が抜けるのか
左官、電気、水道など他の職人さんたちとの絡みが難しいのか
どうなる事やら


