6/28、29日に引っ越しを決定。
6/30にアパート引き渡し。
まだ、内壁は仕上がらず、台所、トイレはできず、まだまだ感はあるのだが、
それでも何とかなるのだろう。たぶん。
北村さんは造作作業、奥さんは壁塗り、私は・・・。
既に塗る土が黄色信号。
また長野市に取りに行くべか。それが私のお仕事だ。
6/30にアパート引き渡し。
まだ、内壁は仕上がらず、台所、トイレはできず、まだまだ感はあるのだが、
それでも何とかなるのだろう。たぶん。
北村さんは造作作業、奥さんは壁塗り、私は・・・。
既に塗る土が黄色信号。
また長野市に取りに行くべか。それが私のお仕事だ。

日曜日に【パレスチナ1948】と言う映画を松本まで一人で見に行ってきた。
パレスチナ問題、知っているようでよく知らない、わかっているようでよくわからない。
一般の常識としては、第二次世界大戦でナチスに迫害を受けたユダヤ人の為に、
大戦後アメリカやイギリスが、パレスチナ人やアラブ人がすんでいた土地(イスラエル)を
取り上げて、ユダヤ人国家を建設した。
その後もイスラエルは隣国との戦争を重ね現在に至る、といった感じか。
パレスチナ人にとっては、まさにNAKBA(ナクバ)=大惨事
題名のとうりパレスチナ寄りで映画は作成されている。
まぁそうは言っても現実は悲惨だ。
瓦礫の中で生活する人々、銃と背中合わせの生活、ユダヤ人への憎しみ
60年も戦争を続けると、解決の糸口さえ探すのが難しい。
銃を持つ兵隊VS投石する市民という構図だけ見れば、誰だってイスラエルが悪いと思うが、
人数的に少数の民族が武器を持つと、
【やられる前に、やってしまえ】的発想になってしまうのか。
イスラエル市民にとっても常に危険と隣り合わせ、どっちも不幸だ。
パレスチナ人もアラブ人もイスラエル人も平和にそこそこ生活出来るように、
一歩でも前に進むようにと祈らずにはいられない。
帰り道、電車までに30分あったので、
献血ルームに寄り道する。
400cc、3年ぶりの献血であった。
何が出来るわけでもないが、出来ることだけでもしたくなった。
奥さんは二人姉弟の姉、2歳違いの弟(私の義弟)がいる。
奥さんから“弟は小さい頃可愛かった"と何度も聞いていた。
義弟の小さい頃とともくんは何かと雰囲気が似ているようだ。
ともくんは、保育園で友達が喧嘩しているとその仲裁に入ってなだめているようだが、
義弟も“T(義弟)はよく、友達の仲裁に入っては、いつの間にかその一方と口論となり、
喧嘩になってしまうので、喧嘩の所にはいつもTがいると言われていた"と義母が教えてくれた。
血は争えないのか、隔世遺伝??か
ともくんにその血が確実に入っているようだ。
今日まで来てくれていた義父母が午後2時ごろ富山に帰っていった。
お見送りした後に、あやちゃんが“テニスしよう!"と私を誘う。
午後過ぎは一番眠たくなる時間で、グズリやすい時間帯。
少し嫌な感じはあった。それにテニス。
私もテニスは上手ではないが、当然習った訳ではないので、あやちゃんとともくんはもっと下手だ。
ラケットにボールがあたるのもおぼつかない、あたっても思ったところには打てない。
何事にも生真面目なあやちゃん。
思いどうり飛ばないボールにいらつき始める。
テニスをすればだいたい同じパターンだ。
ボールを取りに行かなくなり、ラケットを投げ出すこともしばしば。
そんなあやちゃんをなだめたり叱ったり。
だから初めからテニスは気が進まない。
やがていらつきが頂点に達して、
“もうテニスなんて大嫌い"
“パパなんて大嫌い"と爆発するのだ。
今日もまさにそんな感じで進行していく、
ラリーが続かず、ラケットを地面にたたきつけて悔しがる。
“そんな風にラケットに八つ当たりしちゃいかん、道具は大切にしなさい"と私。
“もうパパなんて大嫌い、もう家には帰らない!! (×_×)"と号泣。
モノに八つ当たりしてもしょうがないと何度も何度も言っているのに、
わかっていながら当たり散らすあやちゃんに強く注意する。
たぶん、幼少の頃の私があやちゃんに被る部分を感じるのであろう。
どうしても少し強めに叱ってしまうのだ。
喧嘩別れ
すたすたとあらぬ方向にあやちゃんが歩き出す。
私の側でともくんが一言
“あのさぁ、パパさぁ、
パパ怒るのはわかるけどさぁ、ちょっと強く言いすぎじゃない"なだめるような優しい口調。
“お姉ちゃんも悪いけど、泣いているお姉ちゃんにキャンキャン言っちゃダメだよ"
ごもっともです。(反省)
少し離れた所で、相変わらず半ギレのあやちゃんが、
“もう家には帰らない、パパは私が嫌いって言う事でしょう"と被害妄想の妄言を吐いている。
何を言っても無駄だと思った私は、とりあえず家に入る。
外に残る半ギレあやちゃんとなだめるともくん。
お姉ちゃんが家に帰らない→お姉ちゃん家出→ぼくも一緒??
小さい頭でいろいろ考えを巡らしていたようだ。
“おねえちゃん家出?家出しちゃうの?"心配でたまらないともくん。
“もうほっといてよ"怒っているあやちゃん。
“ほんとに家出しちゃうの?一緒に家に入ろ!"
“うるさい、とも○○(ともくんの名前)あっち行ってて!!、
とも○○だけ家に入ればいいじゃん!!"逆ギレ甚だしい。
“俺ここで待ってる、あやちゃんが家に入るの待ってる"
2階への階段に導こうする心優しいともくん。
優しい奴だなぁ。
私と奥さんは家の中から美しき姉弟愛の会話の聞き耳をたてる。
そんな事も知らず、なだめ続ける弟。
“俺ここで見守ってるよ"
どこでそんな言葉を覚えてくるんだい。君は。 (^_^;
弟に先導されてお姉ちゃんが帰宅。
特別謝る訳でもないが、バツの悪そうな顔をしている。
そんなこんなで一件落着。
休日のあやとも家のよくあるワンシーンだ。
しかし、そんなともくんのグズりがひどい時には、
あまりお姉ちゃんはフォローしてくれない。
弟は損な役回りだねぇ。と三男の私から言っておこう。
奥さんから“弟は小さい頃可愛かった"と何度も聞いていた。
義弟の小さい頃とともくんは何かと雰囲気が似ているようだ。
ともくんは、保育園で友達が喧嘩しているとその仲裁に入ってなだめているようだが、
義弟も“T(義弟)はよく、友達の仲裁に入っては、いつの間にかその一方と口論となり、
喧嘩になってしまうので、喧嘩の所にはいつもTがいると言われていた"と義母が教えてくれた。
血は争えないのか、隔世遺伝??か
ともくんにその血が確実に入っているようだ。
今日まで来てくれていた義父母が午後2時ごろ富山に帰っていった。
お見送りした後に、あやちゃんが“テニスしよう!"と私を誘う。
午後過ぎは一番眠たくなる時間で、グズリやすい時間帯。
少し嫌な感じはあった。それにテニス。
私もテニスは上手ではないが、当然習った訳ではないので、あやちゃんとともくんはもっと下手だ。
ラケットにボールがあたるのもおぼつかない、あたっても思ったところには打てない。
何事にも生真面目なあやちゃん。
思いどうり飛ばないボールにいらつき始める。
テニスをすればだいたい同じパターンだ。
ボールを取りに行かなくなり、ラケットを投げ出すこともしばしば。
そんなあやちゃんをなだめたり叱ったり。
だから初めからテニスは気が進まない。
やがていらつきが頂点に達して、
“もうテニスなんて大嫌い"
“パパなんて大嫌い"と爆発するのだ。
今日もまさにそんな感じで進行していく、
ラリーが続かず、ラケットを地面にたたきつけて悔しがる。
“そんな風にラケットに八つ当たりしちゃいかん、道具は大切にしなさい"と私。
“もうパパなんて大嫌い、もう家には帰らない!! (×_×)"と号泣。
モノに八つ当たりしてもしょうがないと何度も何度も言っているのに、
わかっていながら当たり散らすあやちゃんに強く注意する。
たぶん、幼少の頃の私があやちゃんに被る部分を感じるのであろう。
どうしても少し強めに叱ってしまうのだ。
喧嘩別れ
すたすたとあらぬ方向にあやちゃんが歩き出す。
私の側でともくんが一言
“あのさぁ、パパさぁ、
パパ怒るのはわかるけどさぁ、ちょっと強く言いすぎじゃない"なだめるような優しい口調。
“お姉ちゃんも悪いけど、泣いているお姉ちゃんにキャンキャン言っちゃダメだよ"
ごもっともです。(反省)
少し離れた所で、相変わらず半ギレのあやちゃんが、
“もう家には帰らない、パパは私が嫌いって言う事でしょう"と被害妄想の妄言を吐いている。
何を言っても無駄だと思った私は、とりあえず家に入る。
外に残る半ギレあやちゃんとなだめるともくん。
お姉ちゃんが家に帰らない→お姉ちゃん家出→ぼくも一緒??
小さい頭でいろいろ考えを巡らしていたようだ。
“おねえちゃん家出?家出しちゃうの?"心配でたまらないともくん。
“もうほっといてよ"怒っているあやちゃん。
“ほんとに家出しちゃうの?一緒に家に入ろ!"
“うるさい、とも○○(ともくんの名前)あっち行ってて!!、
とも○○だけ家に入ればいいじゃん!!"逆ギレ甚だしい。
“俺ここで待ってる、あやちゃんが家に入るの待ってる"
2階への階段に導こうする心優しいともくん。
優しい奴だなぁ。
私と奥さんは家の中から美しき姉弟愛の会話の聞き耳をたてる。
そんな事も知らず、なだめ続ける弟。
“俺ここで見守ってるよ"
どこでそんな言葉を覚えてくるんだい。君は。 (^_^;
弟に先導されてお姉ちゃんが帰宅。
特別謝る訳でもないが、バツの悪そうな顔をしている。
そんなこんなで一件落着。
休日のあやとも家のよくあるワンシーンだ。
しかし、そんなともくんのグズりがひどい時には、
あまりお姉ちゃんはフォローしてくれない。
弟は損な役回りだねぇ。と三男の私から言っておこう。
だいぶ日も長くなってきた、セルフビルドには良い季節。
夕方一人で中塗り・・・小さいの2枚を塗りおえる
少ないながらも確かな成果、しかし完成までの道のりは遠い
今日26日は、全国注目の的
長野市での北京オリンピックの聖火リレーだ。
そこまでして、リレーせなあかんもんですかいな??
ヘリコプターでも聖火吊して行っちまえ!!と思うのは私だけ
株を売買していた頃から、
中国バブルも2008年北京オリンピックまでだなと思っていて
オリンピックまでには、株から足を洗おうと思っていたが、
雰囲気的にまさにそんな感じになりつつあるような気がするなぁ。
アメリカ&中国共倒れそんな感じか。
そんな中でのオリンピック、まぁ盛り上がらんわね。
明日27日は、山口県の衆議院議員選挙
この期に及んで自民党に入れる人間のほうが変わっていると思うが、
今回はどうやら民主党が勝つようだ(たぶん)。
自民党が倒れ、次に民主か?
民主党が良いとも思えないが、とりあえず自民が倒れない事には時代は進まないだろう。
覇権や古い権威が失墜、そこから何が生まれるのか。
今が時代の潮目か。
そんな気がした・・・
夕方一人で中塗り・・・小さいの2枚を塗りおえる
少ないながらも確かな成果、しかし完成までの道のりは遠い
今日26日は、全国注目の的
長野市での北京オリンピックの聖火リレーだ。
そこまでして、リレーせなあかんもんですかいな??
ヘリコプターでも聖火吊して行っちまえ!!と思うのは私だけ
株を売買していた頃から、
中国バブルも2008年北京オリンピックまでだなと思っていて
オリンピックまでには、株から足を洗おうと思っていたが、
雰囲気的にまさにそんな感じになりつつあるような気がするなぁ。
アメリカ&中国共倒れそんな感じか。
そんな中でのオリンピック、まぁ盛り上がらんわね。
明日27日は、山口県の衆議院議員選挙
この期に及んで自民党に入れる人間のほうが変わっていると思うが、
今回はどうやら民主党が勝つようだ(たぶん)。
自民党が倒れ、次に民主か?
民主党が良いとも思えないが、とりあえず自民が倒れない事には時代は進まないだろう。
覇権や古い権威が失墜、そこから何が生まれるのか。
今が時代の潮目か。
そんな気がした・・・
昨日、同じ会社で福岡の営業所に勤めていて退職された女性の友達?のNさんがうちに訪ねて来た。
何でもJRの【青春18切符】で、全国の名所旧跡と会社で知り合った人々を訪問しているとの事だ。
何とも逞しい。
私の同僚のA君とA君の奥さん、Nさん、私+あやともの合計6人で、
近くの国定公園で遊ぶ事になる。
Aくんとともくんがフリスビーで遊んで走り回っている。
元気いっぱいの子供たちと遊ぶことがほとんど無いA君は、子供たちのパワーに圧倒され気味。
最後は子供たちと共にグッタリしていた。
“子供たちと熱心に遊ぶとこういう結果になるのです。"
5歳と7歳の子供を持つ父親から、もうすぐ父親になるA君へのアドバイスです。(^_^)

私とNさんは、仕事上電話やFAXのやり取りを毎日のようにしていたのだが、
会うのは今回が初めて。
さんざん喋っていて、初対面とはちょっぴり恥ずかしい感じがする。
安曇野観光といっても、子供たちと公園でさんざん遊んでもらっただけで申し訳なかった。
安曇野とはそう言うところです。山しかありません。
でもそれが良いのです!!
Nさんの退職の経緯などを聞きながら、
“こういう明るく逞しい女性を活かせない所が、うちの会社のダメダメな部分なんだよなぁ"
と改めて思う。
男女平等、雇用機会均等と表面上は謳いながら、実際やっている事は、男尊女卑はなはだしい。
女性は仕事が出来ても絶対出世出来ないシステムになっている。
仕事の出来る女性が、周りの同僚たちが退職して居づらくなっていったり、
同じ職場に長く勤め続けづらい環境に嫌気がさして、結局は退職していくのを何度も見ている。
人材の半分を最初から放棄しているようなもんだ。先は暗いぞ。
ポジティブに遊び、喋るNさんを見ながら、そんな事を考えていた。

何でもJRの【青春18切符】で、全国の名所旧跡と会社で知り合った人々を訪問しているとの事だ。
何とも逞しい。
私の同僚のA君とA君の奥さん、Nさん、私+あやともの合計6人で、
近くの国定公園で遊ぶ事になる。
Aくんとともくんがフリスビーで遊んで走り回っている。
元気いっぱいの子供たちと遊ぶことがほとんど無いA君は、子供たちのパワーに圧倒され気味。
最後は子供たちと共にグッタリしていた。
“子供たちと熱心に遊ぶとこういう結果になるのです。"
5歳と7歳の子供を持つ父親から、もうすぐ父親になるA君へのアドバイスです。(^_^)

私とNさんは、仕事上電話やFAXのやり取りを毎日のようにしていたのだが、
会うのは今回が初めて。
さんざん喋っていて、初対面とはちょっぴり恥ずかしい感じがする。
安曇野観光といっても、子供たちと公園でさんざん遊んでもらっただけで申し訳なかった。
安曇野とはそう言うところです。山しかありません。
でもそれが良いのです!!
Nさんの退職の経緯などを聞きながら、
“こういう明るく逞しい女性を活かせない所が、うちの会社のダメダメな部分なんだよなぁ"
と改めて思う。
男女平等、雇用機会均等と表面上は謳いながら、実際やっている事は、男尊女卑はなはだしい。
女性は仕事が出来ても絶対出世出来ないシステムになっている。
仕事の出来る女性が、周りの同僚たちが退職して居づらくなっていったり、
同じ職場に長く勤め続けづらい環境に嫌気がさして、結局は退職していくのを何度も見ている。
人材の半分を最初から放棄しているようなもんだ。先は暗いぞ。
ポジティブに遊び、喋るNさんを見ながら、そんな事を考えていた。
いつも夕方現場に行くとうちの子供たちを初め4、5人の子供たち+母親たちが遊んでいる。
まるで託児所状態。
それはそれで望ましい我が家の光景だ。
当然我が家の中だけで遊んでいるわけもなく、外にも飛び出す。
道路を越えて、隣の家の畑にも進入して大騒ぎ。
“ちょっとやめておいた方がいいんじゃない"と注意してみるが、
暫くするとまた元通り元気よく畑で遊んでいる。
畑と言っても冬の遊休地状態で何も作っている訳ではないので、まぁいいか?
少し気になっているのは、最近田んぼのあぜ道を通っていただけで、
激しく注意された人がいたと聞かされていたからだ。
うちの奥さん友達とその子供が連れ立って、田んぼのあぜ道を通っていたら、
じじいにえらく怒られたらしい。
そのじじいの機嫌がたまたま悪かったのか、
そのじじいは自分の孫にも“人の田んぼのあぜ道は通るな"と教えているか、
そのじじいが田んぼにどれだけの思い入れているかは知らない。
知らないけれど、ただあぜ道を通る人に対して、激しく怒るとはなんなのだ。
何様なのだ。と私は思う。
自分勝手の思いなのだが、
田んぼや畑はみんなのもの!!
そう思っている。
たまたま偶然、所有者がいるだけだ。
多くの農業する人々の努力によって、農地は守られ、景観を守られていると言う事は、
わかった上でもなお、
田んぼや畑はみんなのもの!!と思いたい。
ついでに言うなら、子供もみんなのものだ。とも思っている。
地域全体が多様で寛容で有ることを望む。
それとは反対にゼロ・トレランス(寛容なし)なる言葉もあると最近知った。
教育の場面で用いられる用語のようで、管理教育の延長といったところか。
まぁ最悪だわな。言葉に冷たさを感じる。
主にアメリカで行われている教育方針のようで、
こんな教育で自主性を持ったまともな子供が育つとは到底思えない。
子供たちには広い大地が必要だ。
人の畑で走り回る子供たちを見ながらふと思った。

まるで託児所状態。
それはそれで望ましい我が家の光景だ。
当然我が家の中だけで遊んでいるわけもなく、外にも飛び出す。
道路を越えて、隣の家の畑にも進入して大騒ぎ。
“ちょっとやめておいた方がいいんじゃない"と注意してみるが、
暫くするとまた元通り元気よく畑で遊んでいる。
畑と言っても冬の遊休地状態で何も作っている訳ではないので、まぁいいか?
少し気になっているのは、最近田んぼのあぜ道を通っていただけで、
激しく注意された人がいたと聞かされていたからだ。
うちの奥さん友達とその子供が連れ立って、田んぼのあぜ道を通っていたら、
じじいにえらく怒られたらしい。
そのじじいの機嫌がたまたま悪かったのか、
そのじじいは自分の孫にも“人の田んぼのあぜ道は通るな"と教えているか、
そのじじいが田んぼにどれだけの思い入れているかは知らない。
知らないけれど、ただあぜ道を通る人に対して、激しく怒るとはなんなのだ。
何様なのだ。と私は思う。
自分勝手の思いなのだが、
田んぼや畑はみんなのもの!!
そう思っている。
たまたま偶然、所有者がいるだけだ。
多くの農業する人々の努力によって、農地は守られ、景観を守られていると言う事は、
わかった上でもなお、
田んぼや畑はみんなのもの!!と思いたい。
ついでに言うなら、子供もみんなのものだ。とも思っている。
地域全体が多様で寛容で有ることを望む。
それとは反対にゼロ・トレランス(寛容なし)なる言葉もあると最近知った。
教育の場面で用いられる用語のようで、管理教育の延長といったところか。
まぁ最悪だわな。言葉に冷たさを感じる。
主にアメリカで行われている教育方針のようで、
こんな教育で自主性を持ったまともな子供が育つとは到底思えない。
子供たちには広い大地が必要だ。
人の畑で走り回る子供たちを見ながらふと思った。
今日はせっせと泥コン運び。
土を練るのも久しぶりだ。体重をかけてネリネリ、ネルネル。
疲れる。 やっぱり土壁は体力勝負だ。(T.T)
朝少しと午後もまた作業をしていると、南隣の隣人のおっちゃん(推定年齢60才)が、
おもむろに直径35㌢高さ10㍍ほどの生えている樹に脚立を立てかけて上りだす。
右手にはナタを持ちながら。
そして、地上3㍍その樹の幹に抱きつきながら大きめの枝をナタでガツガツ。
落とし始める。
当然不安定な足場、当然命綱なんてない。普通なら【びびる】作業だ。
“やるなぁ"感心して見ていた。
【樹とおっちゃん】私が絵描きなら間違えなく写生していただろう。 (^_^;
いろいろ苦戦していたようだが、1時間もすると上の枝は全部払い終えた様子。
やれやれと言った感じで休憩されていた。
私は土を家の中に運んでいると、
ゴツゴツゴツと物音が・・・。
ふと音のする方をみると、
おっちゃんが今度は地上で斧を振りかざし樹を切り倒そうとしているではないか~。
これにはさすがにびっくらこいた!!
おっちゃんそれは無茶でっせ。
35年生きていて初めて斧で樹を切り倒そうとしている人を見た。
直径35㌢の樹なんて、ちょっとやそっとで倒れるものでは無いだろう。
そんな私の心の叫びも届かず、おっちゃん一心不乱に斧とナタを降り続ける。
少しずつは切り込みが入るが、やっぱり苦戦している。
“いやぁたいへんそうですね"声をかけてみる。
この樹の真ん中部分が腐ってきているようで、切り倒したいとの事だ。
芯の部分が枯れているからたぶん切り倒せるだろうとも苦笑混じりに話されていた。
聞くところによるとおっちゃんは、元々地元の人では無かったらしく親戚の相続かでこの家を譲り受け住んでいるらしい。
地元民との交流もあまりない様子で孤独な感じがつきまとうが、
察するところ、根は悪い人ではないようだ。
おっちゃんの苦戦は続いていたが、途中から我が家の東隣で家庭菜園の準備をしていた、
Sさんも斧振りに参戦して、何とか大木を切り倒した。

おっちゃんの家の敷地は広い(300坪??)のだが、樹がボウボウと無造作に生えている。
鳥の住処にもなっているようで、朝夕は鳴き声が結構うるさい。
あの樹が倒せるのなら、他の樹もどんどん切ってもらうと我が家の眺望は、
うんと良くなるのになぁなんて内心思った。
私の家づくりが変人扱いされるので、おっちゃんは変人(私)の隣人だと思っていたが、
どうやら隣人の変人(おっちゃん)のような気もして来たぞ。
日本語ってムズカシイ。

土を練るのも久しぶりだ。体重をかけてネリネリ、ネルネル。
疲れる。 やっぱり土壁は体力勝負だ。(T.T)
朝少しと午後もまた作業をしていると、南隣の隣人のおっちゃん(推定年齢60才)が、
おもむろに直径35㌢高さ10㍍ほどの生えている樹に脚立を立てかけて上りだす。
右手にはナタを持ちながら。
そして、地上3㍍その樹の幹に抱きつきながら大きめの枝をナタでガツガツ。
落とし始める。
当然不安定な足場、当然命綱なんてない。普通なら【びびる】作業だ。
“やるなぁ"感心して見ていた。
【樹とおっちゃん】私が絵描きなら間違えなく写生していただろう。 (^_^;
いろいろ苦戦していたようだが、1時間もすると上の枝は全部払い終えた様子。
やれやれと言った感じで休憩されていた。
私は土を家の中に運んでいると、
ゴツゴツゴツと物音が・・・。
ふと音のする方をみると、
おっちゃんが今度は地上で斧を振りかざし樹を切り倒そうとしているではないか~。
これにはさすがにびっくらこいた!!
おっちゃんそれは無茶でっせ。
35年生きていて初めて斧で樹を切り倒そうとしている人を見た。
直径35㌢の樹なんて、ちょっとやそっとで倒れるものでは無いだろう。
そんな私の心の叫びも届かず、おっちゃん一心不乱に斧とナタを降り続ける。
少しずつは切り込みが入るが、やっぱり苦戦している。
“いやぁたいへんそうですね"声をかけてみる。
この樹の真ん中部分が腐ってきているようで、切り倒したいとの事だ。
芯の部分が枯れているからたぶん切り倒せるだろうとも苦笑混じりに話されていた。
聞くところによるとおっちゃんは、元々地元の人では無かったらしく親戚の相続かでこの家を譲り受け住んでいるらしい。
地元民との交流もあまりない様子で孤独な感じがつきまとうが、
察するところ、根は悪い人ではないようだ。
おっちゃんの苦戦は続いていたが、途中から我が家の東隣で家庭菜園の準備をしていた、
Sさんも斧振りに参戦して、何とか大木を切り倒した。

おっちゃんの家の敷地は広い(300坪??)のだが、樹がボウボウと無造作に生えている。
鳥の住処にもなっているようで、朝夕は鳴き声が結構うるさい。
あの樹が倒せるのなら、他の樹もどんどん切ってもらうと我が家の眺望は、
うんと良くなるのになぁなんて内心思った。
私の家づくりが変人扱いされるので、おっちゃんは変人(私)の隣人だと思っていたが、
どうやら隣人の変人(おっちゃん)のような気もして来たぞ。
日本語ってムズカシイ。
近所に住むKさんが3月末に引っ越しされるとの事で、
送別会という訳でもないがうちで飲み会が行われた。
Kさんちは子供三人、総勢9名。子供たちのテンションあがりまくりの会であった。
Kさんは我が家の建築中の地棟に字を書いていただいたお人なのだ。
山形のご実家継がれるとの事。
山形の方が寒いかと思っていたら、
ここ安曇野の方が全然寒いとの話であった。ここの寒さは北海道並みか?
それでも、ここが気に入っておられて離れるのが残念だとも言っておられた。
私の中で、K旦那さんは【子煩悩】と言うイメージが強い。
Kさんちの上二人のお子さんは、あやちゃんとともくんと同じ学年。
保育園や小学校のイベントも当然かぶる。
Kさん夫婦そろってイベントに参加される光景を何度も見ていた。
親同伴の遠足なども旦那さんが参加されていたりしたのを聞いて、
【子煩悩な人だなぁ】と思っていた。
送別会での話では、奥さんが3人目のお子さんの【つわり】があった事も理由のようだった。
私自身、普段の生活や保育園での運動会などに参加しているといろいろな【お父さん】を目撃する。
溺愛していたり、傍観していたり、威圧的だったり、いろいろな父子関係を垣間見る。
Kさん旦那は、参加・共感型かな。
保育園の送り迎えなんかも頻繁にやっておられたようで、
子供と一緒に出来るだけ参加、一緒に遊んでおられた。
私の子育て観にも通じるところが多く、心密かに共感していた。
最初の飲み会が送別会とは寂しい話だ。
Kさんの達筆は私たちを見守っています。
ありがとうございました。

山形にでも遊びに行くかな!!

送別会という訳でもないがうちで飲み会が行われた。
Kさんちは子供三人、総勢9名。子供たちのテンションあがりまくりの会であった。
Kさんは我が家の建築中の地棟に字を書いていただいたお人なのだ。
山形のご実家継がれるとの事。
山形の方が寒いかと思っていたら、
ここ安曇野の方が全然寒いとの話であった。ここの寒さは北海道並みか?
それでも、ここが気に入っておられて離れるのが残念だとも言っておられた。
私の中で、K旦那さんは【子煩悩】と言うイメージが強い。
Kさんちの上二人のお子さんは、あやちゃんとともくんと同じ学年。
保育園や小学校のイベントも当然かぶる。
Kさん夫婦そろってイベントに参加される光景を何度も見ていた。
親同伴の遠足なども旦那さんが参加されていたりしたのを聞いて、
【子煩悩な人だなぁ】と思っていた。
送別会での話では、奥さんが3人目のお子さんの【つわり】があった事も理由のようだった。
私自身、普段の生活や保育園での運動会などに参加しているといろいろな【お父さん】を目撃する。
溺愛していたり、傍観していたり、威圧的だったり、いろいろな父子関係を垣間見る。
Kさん旦那は、参加・共感型かな。
保育園の送り迎えなんかも頻繁にやっておられたようで、
子供と一緒に出来るだけ参加、一緒に遊んでおられた。
私の子育て観にも通じるところが多く、心密かに共感していた。
最初の飲み会が送別会とは寂しい話だ。
Kさんの達筆は私たちを見守っています。
ありがとうございました。

山形にでも遊びに行くかな!!
うちの会社で隣の係に【カミチャ】と呼ばれる人がいる。
同じ課で私の係とは仕事で非常に繋がりのある係、部屋も同一フロア。
そこに生息する【カミチャ】は、
(名前はカミ○○、頭文字をとって本当はカミチャンなのだが、略してカミチャ、
もっと略してカミと呼ぶ人もいる)
ノボッとしていて、どちらかと言うと鈍くさい、
マイペースで仕事の出来ない人としてみんなに見られている。
誰でも仕事を忙しくやっていて、場所を移動するときなんかは、【小走り】状態になるもんだが、
カミチャの小走りなんて見たこと無い
どこまでもマイペース、どこまでも Going My Wayなのである。
数年前そのカミチャは、年末の忘年会をドタキャンしたことがあった。
ドタチャンとは言わずもがなドタン場でキャンセルしちゃった訳だ。
カミチャならやりかねない、カミチャならしょうがない
そんな雰囲気であった。
その記憶もさめやらぬ去年の忘年会。
あやとも(私自身)が思いっきり忘年会の事を忘れて、ドタキャンするはめになった。
私自身、忘年会の事など全然眼中になく、日付を忘れてしまっていた。
土曜日だったので、通常どうり家づくりを3時頃までやって、
そのあとは、国定公園のイルミネーションでも見に行こう!
とのんきに計画していたのだ。
渋滞にもまれながら、やっと国定公園の駐車場に着いたとき、
幹事から一本の電話が・・・
幹事“集合時間の6時だけど"なんか怒っているみたい。まだ状況が掴めていなかった。
“あっ"
思い出した(^_^;、忘年会じゃん
時既に遅し、今更行く気にもなれず、ドタキャンする事になった。
後日、“カミチャみたいだね"と同僚より一言。
“でもカミチャは、自分でキャンセルしたけど、君(私自身の事)は幹事からの電話で初めて忘年会の事を思い出したんだね、つまりそれはカミチャ以下という事だね、フフフフフ・・"
とまるで、ちびまる子ちゃんの野口さんばりの嫌みを言われたのであった。
その言葉を甘んじて受けるしかなかった。
そして昨日、制服のベルト辺りから、はみ出したシャツを見て、
同僚女子社員から、“なんかカミ○○さんみたい"と注意を受ける。
カミチャは制服の上着の中に着るTシャツなどが、
だらしなくお尻辺りに出ている事が良くあるのだ。
シャツをズボンにしっかり入れるのが普通だろうに、カミチャはそうしていない。
高校生~二十歳ぐらいの人ならば、【オシャレ】で片付けられる事かもしれないが、
40過ぎのおっさんが、だらしなくシャツをヒラヒラさせているのは、
みっともないの一言だ。
私の場合、不覚にもズボンに入れたはずのTシャツが動いている間に飛び出してきたようだ。
これで【カミチャ≧私】発言2回目だ。
私も、仕事出来ない人物像に近づいているのか・・・
それともカミ(神)に近づいているのか・・・

同じ課で私の係とは仕事で非常に繋がりのある係、部屋も同一フロア。
そこに生息する【カミチャ】は、
(名前はカミ○○、頭文字をとって本当はカミチャンなのだが、略してカミチャ、
もっと略してカミと呼ぶ人もいる)
ノボッとしていて、どちらかと言うと鈍くさい、
マイペースで仕事の出来ない人としてみんなに見られている。
誰でも仕事を忙しくやっていて、場所を移動するときなんかは、【小走り】状態になるもんだが、
カミチャの小走りなんて見たこと無い
どこまでもマイペース、どこまでも Going My Wayなのである。
数年前そのカミチャは、年末の忘年会をドタキャンしたことがあった。
ドタチャンとは言わずもがなドタン場でキャンセルしちゃった訳だ。
カミチャならやりかねない、カミチャならしょうがない
そんな雰囲気であった。
その記憶もさめやらぬ去年の忘年会。
あやとも(私自身)が思いっきり忘年会の事を忘れて、ドタキャンするはめになった。
私自身、忘年会の事など全然眼中になく、日付を忘れてしまっていた。
土曜日だったので、通常どうり家づくりを3時頃までやって、
そのあとは、国定公園のイルミネーションでも見に行こう!
とのんきに計画していたのだ。
渋滞にもまれながら、やっと国定公園の駐車場に着いたとき、
幹事から一本の電話が・・・
幹事“集合時間の6時だけど"なんか怒っているみたい。まだ状況が掴めていなかった。
“あっ"
思い出した(^_^;、忘年会じゃん
時既に遅し、今更行く気にもなれず、ドタキャンする事になった。
後日、“カミチャみたいだね"と同僚より一言。
“でもカミチャは、自分でキャンセルしたけど、君(私自身の事)は幹事からの電話で初めて忘年会の事を思い出したんだね、つまりそれはカミチャ以下という事だね、フフフフフ・・"
とまるで、ちびまる子ちゃんの野口さんばりの嫌みを言われたのであった。
その言葉を甘んじて受けるしかなかった。
そして昨日、制服のベルト辺りから、はみ出したシャツを見て、
同僚女子社員から、“なんかカミ○○さんみたい"と注意を受ける。
カミチャは制服の上着の中に着るTシャツなどが、
だらしなくお尻辺りに出ている事が良くあるのだ。
シャツをズボンにしっかり入れるのが普通だろうに、カミチャはそうしていない。
高校生~二十歳ぐらいの人ならば、【オシャレ】で片付けられる事かもしれないが、
40過ぎのおっさんが、だらしなくシャツをヒラヒラさせているのは、
みっともないの一言だ。
私の場合、不覚にもズボンに入れたはずのTシャツが動いている間に飛び出してきたようだ。
これで【カミチャ≧私】発言2回目だ。
私も、仕事出来ない人物像に近づいているのか・・・
それともカミ(神)に近づいているのか・・・
クリジャーさんに誘われて、里山整備素人?団体の現地見学に寄せていただいた。
場所は塩尻市の平出遺跡のほど近く、きんぴら工房さんであった。
こちらの店長の方の山の整備を行っているらしい。
現状アカマツが乱立しているところを間伐して、広葉樹の森にしようとしておられるようだ。
クリジャーさん自身は、林業関係でお仕事をした経験がおありでなので、
全くの素人団体という訳ではないのだけれど、木を大きくする為の、
枝打ちや小経木の間伐が主な仕事であったようで、
そこそこ大きくなった木の間伐や運搬(山出し)についてはあまり経験が無いとおっしゃっていた。
現状活動人員が3名だけで私が4人目だったので手厚く迎えられる。
きんぴら工房でしばし雑談。
山には去年切り倒したアカマツが100本ほどそのまま薪にも出来ず放置されているとの事だ。
切ることに集中していて、“どうやって搬出(山出し)するか"にまで考えが至らなかったみたい。 (^_^;
その搬出が当面の課題
斜面に転がるアカマツを如何に省力で、簡単に車に積み出しできる場所(200mぐらい先)まで引きずりだすか?
ロープを張って吊る?
持てる長さに切って(2mぐらい?)かつぐ?
ずるずる引きずる?
なかなかどれも簡単ではない。
山出しが一番厄介なのかもしれないなぁ。
その他にも、広葉樹の事、農作業の事、いろいろ話題は尽きない。
一部広葉樹の森もあるようで、
“今直径30㌢ぐらいだから50年後には40㌢ぐらいになって良い材が取れるぞー"と
言われているのを聞いて、
この人たちは、なんていい人たちなんだとしみじみ思った。
自分たちだけの為に木を植えている訳ではない、子供、孫の世代にまで気を(樹を?)配れる、
これでこそ大人ってもんだ。
日々、カネ・カネ・カネと目先の自分の利益の為だけに働く会社の人間たちしか目にしないので、
非常に新鮮に感じられた。
今年大豆が大量に取れる予定だとの話から、大豆の話になり。
今は輸入の大豆が全く入ってこなくなってきていて、
“輸入大豆と国産大豆、これまでは全然輸入大豆が安かったが、
急激に高騰して今では国産大豆の方が安くなっているようだ"と言っていた。
“自己自給率を上げていきたい"ともおっしゃっていて、
これは正に私が今後歩むべき人生の目標と一致する。
エネルギー(薪・里山整備)、農作業、木工・DIY
何でもお金を出せば手に入る時代は終わりつつあるのかもしれない、
自分で何でも作れなければ生きていけない時代が来るのではないか?
そんな気がしている。
店長も、クリジャーさんもなかなか逞しく生きておられる。
おごらず、騒がず、何でも作る、そう言うものに私は成りたい・・・。

場所は塩尻市の平出遺跡のほど近く、きんぴら工房さんであった。
こちらの店長の方の山の整備を行っているらしい。
現状アカマツが乱立しているところを間伐して、広葉樹の森にしようとしておられるようだ。
クリジャーさん自身は、林業関係でお仕事をした経験がおありでなので、
全くの素人団体という訳ではないのだけれど、木を大きくする為の、
枝打ちや小経木の間伐が主な仕事であったようで、
そこそこ大きくなった木の間伐や運搬(山出し)についてはあまり経験が無いとおっしゃっていた。
現状活動人員が3名だけで私が4人目だったので手厚く迎えられる。
きんぴら工房でしばし雑談。
山には去年切り倒したアカマツが100本ほどそのまま薪にも出来ず放置されているとの事だ。
切ることに集中していて、“どうやって搬出(山出し)するか"にまで考えが至らなかったみたい。 (^_^;
その搬出が当面の課題
斜面に転がるアカマツを如何に省力で、簡単に車に積み出しできる場所(200mぐらい先)まで引きずりだすか?
ロープを張って吊る?
持てる長さに切って(2mぐらい?)かつぐ?
ずるずる引きずる?
なかなかどれも簡単ではない。
山出しが一番厄介なのかもしれないなぁ。
その他にも、広葉樹の事、農作業の事、いろいろ話題は尽きない。
一部広葉樹の森もあるようで、
“今直径30㌢ぐらいだから50年後には40㌢ぐらいになって良い材が取れるぞー"と
言われているのを聞いて、
この人たちは、なんていい人たちなんだとしみじみ思った。
自分たちだけの為に木を植えている訳ではない、子供、孫の世代にまで気を(樹を?)配れる、
これでこそ大人ってもんだ。
日々、カネ・カネ・カネと目先の自分の利益の為だけに働く会社の人間たちしか目にしないので、
非常に新鮮に感じられた。
今年大豆が大量に取れる予定だとの話から、大豆の話になり。
今は輸入の大豆が全く入ってこなくなってきていて、
“輸入大豆と国産大豆、これまでは全然輸入大豆が安かったが、
急激に高騰して今では国産大豆の方が安くなっているようだ"と言っていた。
“自己自給率を上げていきたい"ともおっしゃっていて、
これは正に私が今後歩むべき人生の目標と一致する。
エネルギー(薪・里山整備)、農作業、木工・DIY
何でもお金を出せば手に入る時代は終わりつつあるのかもしれない、
自分で何でも作れなければ生きていけない時代が来るのではないか?
そんな気がしている。
店長も、クリジャーさんもなかなか逞しく生きておられる。
おごらず、騒がず、何でも作る、そう言うものに私は成りたい・・・。