セルフビルドをする目指すにあたりメリット、デメリットは
メリット
1、安くできる(かも)
家の建築費に占める人件費は、30~40%か(あくまで主観)それを節約すれば、
激安プライスでの建築が可能??
2、造ったあとのメンテナンスも当然自分で出来るのでメンテナンス費が減らせる??
3、楽しそう、愛着がわく、満足度が高い??
デメリット
1、家の精度が(たぶん)下がる
2、いつ出来るかわからない、そもそも出来るかどうかもわからない
その時点では漠然とは木の家がいいなぁと思っていたが、実際壁がどうできているかも、
木の組み方がどうなっているかもぜんぜんわかっていなかった。
(今でも深く理解しているとは言えないが)
なにから手をつければいいかもよくわからない。
Kさんに相談してみる。
“大工さんを見つけてその仕事、道具、身のこなしを実際に見てみるのがてっとりばやい"との
アドバイスを受ける。
そうか!!
大工さんか情報収集開始。
でも大工さんの情報ってなかなか無いんだよねぇ。 (^_^;
メリット
1、安くできる(かも)
家の建築費に占める人件費は、30~40%か(あくまで主観)それを節約すれば、
激安プライスでの建築が可能??
2、造ったあとのメンテナンスも当然自分で出来るのでメンテナンス費が減らせる??
3、楽しそう、愛着がわく、満足度が高い??
デメリット
1、家の精度が(たぶん)下がる
2、いつ出来るかわからない、そもそも出来るかどうかもわからない
その時点では漠然とは木の家がいいなぁと思っていたが、実際壁がどうできているかも、
木の組み方がどうなっているかもぜんぜんわかっていなかった。
(今でも深く理解しているとは言えないが)
なにから手をつければいいかもよくわからない。
Kさんに相談してみる。
“大工さんを見つけてその仕事、道具、身のこなしを実際に見てみるのがてっとりばやい"との
アドバイスを受ける。
そうか!!
大工さんか情報収集開始。
でも大工さんの情報ってなかなか無いんだよねぇ。 (^_^;
二日前に書いた序章のような感じでKさんと出会い(メールだが)があった。
と言っても土地も何にも決まっておらず
ただただ“家づくりをはじめようか"と言う感じだった。
当時私32歳、奥さん33歳、あやちゃん4歳、ともくん2歳
あやちゃんが保育園に入園する少し前だった。
当時私は大いに行き詰まっている状態であった。
仕事に関して入社して10年責任もだんだんと重くなり、仕事量も多くなっていた。
いつ転勤があるやもしれない状況(海外も含めて)、日々のストレス
死にたいとまでは思わなかったが、どこかに行ってしまいたいという衝動には何度か駆られた
子育てに関する事についても、夫婦とも下の子供が保育園入園までは、
奥さんは専業主婦でという夫婦間の認識だったので、
“どーしても会社を辞めれない状況"であった。
今考えてみると“辞めたら辞めたでどーにでもなった"と思えるようになったが、
その時は非常に追い詰められた精神状態だったような気がする。
どうにも好きになれない会社に、どうにも好きになれない仕事、
でもその暗黒列車から脱出出来ないジレンマ
“辞めてどうするんだ、またサラリーマンなら同じ事の繰り返しだ"こんな考えが、
頭の中を循環していた。
そんな中自分の中で“結局の所、生きる自信をつけるしかないのではないか"と思うようになる。
セルフビルドした人のHPで、セルフビルドという苦難の中で人は肉体的にも精神的にも成長し、
“家を自作(セルフビルド)した人は、どんなこと(どんな職業)でも出来る"という
記述を見つけた。
そうだ“セルフビルドだ!!"
こんな事を思ってしまった。
と言っても土地も何にも決まっておらず
ただただ“家づくりをはじめようか"と言う感じだった。
当時私32歳、奥さん33歳、あやちゃん4歳、ともくん2歳
あやちゃんが保育園に入園する少し前だった。
当時私は大いに行き詰まっている状態であった。
仕事に関して入社して10年責任もだんだんと重くなり、仕事量も多くなっていた。
いつ転勤があるやもしれない状況(海外も含めて)、日々のストレス
死にたいとまでは思わなかったが、どこかに行ってしまいたいという衝動には何度か駆られた
子育てに関する事についても、夫婦とも下の子供が保育園入園までは、
奥さんは専業主婦でという夫婦間の認識だったので、
“どーしても会社を辞めれない状況"であった。
今考えてみると“辞めたら辞めたでどーにでもなった"と思えるようになったが、
その時は非常に追い詰められた精神状態だったような気がする。
どうにも好きになれない会社に、どうにも好きになれない仕事、
でもその暗黒列車から脱出出来ないジレンマ
“辞めてどうするんだ、またサラリーマンなら同じ事の繰り返しだ"こんな考えが、
頭の中を循環していた。
そんな中自分の中で“結局の所、生きる自信をつけるしかないのではないか"と思うようになる。
セルフビルドした人のHPで、セルフビルドという苦難の中で人は肉体的にも精神的にも成長し、
“家を自作(セルフビルド)した人は、どんなこと(どんな職業)でも出来る"という
記述を見つけた。
そうだ“セルフビルドだ!!"
こんな事を思ってしまった。
めでたく土地の目処もたちそう、まだまだ苦難の道はつづくと思われるが、
これまでの経過を振り返ってみようと思う。
あれは何時のことだったか、途中にパソコンを買い換えたので正確な日時はわからないが、
2005年の冬(1月?)だったと思う。
建築士のKさんに初めてメールを送った。
設計された家のセンスが気に入ったのと、自然に対する考え方(甘く見るんじゃないぞ、
でも取り入れるべきは取り入れる、その微妙な距離感)、木の家に対する愛情が、
ホームページを見て感じ取れた。
設計士さんにコンタクトを取ったのは初めてだった。
“家づくりを計画中、土地もまだ決まらないがいろいろ相談にのって欲しい"と
それまでも実はネット上で設計士さんのホームページをさんざん見ていた。
地元の設計士さんの方が何かと良いとは思っていた。
たぶん長野県で開業していてホームページを持っている設計士さんは
全部見たんじゃないかぐらい、見まくった
しかし、ど〜もピンと来ない
小綺麗でセンスが良くて上品で、もちろんそれはそれでいいのだけれど、
何かが足りない、しっくり来ない気がしていた。
そういうもやもや感の中、長野県に限定することなくネット徘徊中に
Kさんのページにたどり着いた。
最初のkさんとのやり取りの中で、私の好きな言葉に“無為自然"があるという内容を書いたら、
“無為自然"とは他力(自力ではなく)との返答があり、
そんなやり取りから家づくりはスタートした。
すべては結果、結果がでないものはすべてダメ、そんなことを会社で言われ続けて、
心が麻痺しかけていた私には救いの言葉に思えた。
“やれることはやってみる(経過が大事)、あとは天まかせ"
自分の生き方に合っている。
これまでの経過を振り返ってみようと思う。
あれは何時のことだったか、途中にパソコンを買い換えたので正確な日時はわからないが、
2005年の冬(1月?)だったと思う。
建築士のKさんに初めてメールを送った。
設計された家のセンスが気に入ったのと、自然に対する考え方(甘く見るんじゃないぞ、
でも取り入れるべきは取り入れる、その微妙な距離感)、木の家に対する愛情が、
ホームページを見て感じ取れた。
設計士さんにコンタクトを取ったのは初めてだった。
“家づくりを計画中、土地もまだ決まらないがいろいろ相談にのって欲しい"と
それまでも実はネット上で設計士さんのホームページをさんざん見ていた。
地元の設計士さんの方が何かと良いとは思っていた。
たぶん長野県で開業していてホームページを持っている設計士さんは
全部見たんじゃないかぐらい、見まくった
しかし、ど〜もピンと来ない
小綺麗でセンスが良くて上品で、もちろんそれはそれでいいのだけれど、
何かが足りない、しっくり来ない気がしていた。
そういうもやもや感の中、長野県に限定することなくネット徘徊中に
Kさんのページにたどり着いた。
最初のkさんとのやり取りの中で、私の好きな言葉に“無為自然"があるという内容を書いたら、
“無為自然"とは他力(自力ではなく)との返答があり、
そんなやり取りから家づくりはスタートした。
すべては結果、結果がでないものはすべてダメ、そんなことを会社で言われ続けて、
心が麻痺しかけていた私には救いの言葉に思えた。
“やれることはやってみる(経過が大事)、あとは天まかせ"
自分の生き方に合っている。