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住まい・分離発注

ここでは、「 住まい・分離発注」 に関する記事を紹介しています。

引っ越し完了
土間壁塗り、大テーブルづくり、まだまだ家づくりは終わらない

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設計士北村さんの設計事務所自然道建築研究所


日曜日北村氏が新居に来られ最後の作業
天窓のブラインド・網戸付け、足洗い場のレンガ積み、タオル掛けの作製をされていた。

ヤマ場は、なんといっても天窓作業
2階の手すりと脚立の上に4センチの杉板を載せてその上でインパクト片手にビス打ち

地上3メートル中国雑伎団ばりの動きとは行かないようで、
動くたびに杉板をグネグネ・グネグネとたわましながらの作業。

私はその補助。
ビスをとったりインパクトを渡したりしていたが、いつ落ちやしないかと内心ヒヤヒヤ。

ハラハラ・ドキドキ感は雑伎団のそれを完全に上回っていた。 (^_^;

その後は、他の作業をスイスイこなされていた。

午後三時過ぎ
帰途につかれるということなので記念撮影
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この短パンコンビで何とか完成までこぎ着けられた。
北村さん長らくありがとうございました。

もう長野県には来ないなんて言わないでくださいね!! (^_^)


6月まで住んでいたアパートは騒音というレベルではないのだけれど、
それでも車の通る音や隣部屋の人の音などがそれなりに聞こえていた。
豊科の住宅密集地域なので音もあふれていたのだ。

新居はそこから車で5分の所だが、調整区域内。
家も周りにあるのだが、田んぼ畑も多い。
周りの家の庭も大きいので音はそんなに気にならない。

そう、全く静かなのだ。

聞こえるのは虫の音、鳥の音ぐらい。
あぁなんて静かな所だ。

電子音も少ないし、テレビの音もしない。
テ、テレビ
あっそうだ。

まだテレビ全然見てないんだった。

思い起こせば一ヶ月前
薪と枕木を大量ゲットしたあの日、あの人のあのアドバイスによって
私たちのテレビライフは大きく歪められたのだ。
月曜日、火曜日と電気屋さん、水道屋さん、建具屋さんが現場に入り乱れ、
バタバタと最後の仕上げ作業。

台所、風呂の水が使えるようになり、
トイレも使用可能になった。これで仮設トイレ生活からも脱却だ。

照明もどんどんとつけられて今にも生活が出来そうだ。
(週末に引っ越しするので当たり前か)

ふと、スロープの上部を見上げると、
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“おおおっ、変なものが浮いているじゃないかーー”
スロープの踊り場から2階にかけてワイヤー式の照明器具が付いていた。

照明関係はほとんど北村さんにお任せしている。
設計図面には照明器具も書き込まれているが、あまり深く検証はしていないのだ。

これをモダン?と言うのか
いやどちらかと言うか近未来的?
もっと言うと宇宙チック?
なんだか良くわからなくなってきたぞ。

空飛ぶ照明
私は結構好きですけどね。 (^_^)

左官の松田さんによる外壁中塗り開始。
日・月・水曜日(火曜日は雨でお休み)の3日間で北・東・南面を塗りおえる。
さすがに早い!!

中塗り前
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ズームアップ
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何色と表現したら良いのかわからない色だ。
一部茶色、一部薄い緑・・・まぁ見てのとうり。
でも松田さんによると【良い色に仕上がった】の事。

そして中塗り後
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ズームアップ
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だいぶ雰囲気出てきたぞ。

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会社の同じ係には私と同年代の男性社員が4名いる。(私を含め)

その4名のうち3名が、ちょうど同じ時期に家づくりをしていた。
私以外の2名はどちらも地元ビルダーの施工する家で、
私ももし設計士さんに頼まなかったとすると、その路線だったかもしれない。

私が一番最初に建前をしたはずであったが、当然のように二人とも私を追い越していった。
工期は建前後約4ヵ月
10月に土地を売買して、11月着工した同僚kも一昨日24日に家の引き渡しがあったようだ。

それに比べて我が家は・・・

セルフビルドは工期が絶対に遅れるとわかってはいたが、
建前後半年経った今でもまだ視界不良。

【3月末までには完成】なんて建前以前の予想もあったなぁ
【ゴールデンウイークに引っ越し計画】も春の夜の夢とはかなく消えて行きそうだ・・・

レ・ミゼラブル あぁ無情

現在、再々度完成時期を模索中。
4月から外壁などの中塗りを本格稼働
4、5月で外壁を仕上げて、6月から照明機器などの取り付け

北村占い師より“6月中旬"のお告げをいただく。

6月中旬と言えば、夏至も近い。
夏至と言えばキャンドルナイト。

竣工式キャンドルナイトに向けて出発進行!!

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ペチカの炉周りと風呂の石貼りを松田さんにお願いしてあり、作業継続中。

両方とも張る石は同じ、中国産の御影石だそうだ。
ペチカ周りは比較的順調に進んだようだが、
風呂は難儀していた。

基礎の精度が悪い部分、図面が少し違っていたのか石を張る時に基礎や板金の整合性が取れない為、基礎をたくさん【はつって】おられた。

はつり後の写真は取り忘れたが、側面の基礎をガタガタと削ってあった。
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そして、モルタルで下地づくり
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石を張ってここまで完成。
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浴槽は木製。
壁は真壁に漆喰をぬる。
良い感じ仕上がるかな。

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荒壁塗りも極一部を残し終了。

中塗りが始まっている。
土壁ではチリ際(柱や梁との間)の隙間を防ぐ目的でチリ暖簾やチリトンボを行い、
貫部分のひび割れ防止に貫伏せを行うのが本式のようだ。

しかしながら、我が家には全部素人がやるほど手数、
職人さんに依頼するほどの予算の両方がなし。

うちの仕様は、【グラスファイバー全面張りホチキス留め】だ。

20m?ぐらいで8千円のメッシュ状のグラスファイバーをホチキスで留めて中塗りを2回。

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チリ際10㌢ほど余分にはみ出してつけるのがミソのようだ。

最初は“折り返しながら土を付けるとグラスファイバーのコシが強すぎて上手くつくのだろうか?"と心配であったが、中塗り2度に合わせて2段階で折りたたむようだ。

まず1回中塗り
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チリ際
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1回目を乾燥させたあと、折り返して2回目を塗る。
この新規施工方法の成功を祈る!!

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海外通販の壁は、いろいろあるのだ。

その1 言葉の壁
全然知らないロシア語やドイツ語という訳にはいかないだろう。
全くしゃべれないが英語なら何年も学校で習ったぞ。
英語のサイトもわからないながらも、何度もみていると不思議と英語が理解できる気がしてくるのは私だけか?
スピーキングやヒアリングするわけではない、やり取りもメールだろう。
何とかなるだろうと勝手に判断。

その2 運送料
船便や普通航空便、UPSなどによっても違うようだが、
アメリカからの普通航空便で1箱10kgで1万円少しはかかるようだ。
日本国内での宅急便が1500円前後かと思うと高いは高いが、距離を考えると適切な気もしてくる。
とにかくまとめられるものはまとめるに限る。箱数削減だ。

その3 輸出規制
ものによっては、アメリカ国内の通販のみOKで、日本への輸送不可なんて商品もあるらしい。

グローバル化なんて言いながらも依然と内外価格差があるのは、こんないろいろな障壁があるからかもしれない。
基本的には地産地消、地場(日本国内)で作ったものを買って使いたいとは思うのだが、
内外価格差が1.5倍ぐらいならまだしも、2.5倍ぐらいもあってしまうと、
ついつい触手が伸びてしまう訳だ。

たまには、世界に目を向けよう!!なんてね。

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今日、土地家屋調査士さんが現場に来てくれたようだ。
私は会社なので奥さんが対応。

前に、この土地の開発申請をされた調査士さんに昨年末に登記に関して問い合わせしたところ、
“中塗りが終わったぐらいでないと登記は難しい"と言われていた。
それでゴールデンウィークまでに中塗りを目標に壁づくりを考えていたが、
この冬の劇寒もあり、思うように進まない。
どうにもやばそうだと言う感じになってきていた。

そこで、その調査士さんではなく、他を当たってみることに。
ここで頼ったのはクリジャーさん。

クリジャー邸は、我が家より後に荒壁が始まったにも関わらず、去年の年末に荒壁の状態で登記、そして引っ越しという荒技を行っていた。

クリジャー邸は松本市、我が家は安曇野市、登記の基準がそんなに違うわけはないと思うのだが、
最初に当たった調査士さんとクリジャー邸の調査士さんの土壁に対する認識はちがっていた。

そのクリジャー邸の調査士、Tさんに話を打診し昨日調査に来てくれた訳だ。

そして結論は、“全然大丈夫"と言うものだった。
兎に角、内壁・外壁の竹小舞の竹が見えない状態(荒壁)ならば
登記出来るでしょうとのことであった。
クリジャー邸の登記した段階よりも、こちらの今の状態の方が数段完成に近いとのも
おっしゃっていたようだ。

まぁ今まで悩んでいたことはさておき、一つ大きなハードルクリアが見えてきた
光明が見えてきたぞ。

台所の事、戸締まりの事、風呂の事、トイレの事、壁の事
人が住む最低ラインをあと2ヵ月で作っていくか・・・

それだけが問題。(^_^;

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まだまだ続くお仕事拝見。
続いては板金屋さん。板金屋さんは北村さんと長いおつきあい。
岐阜の下呂市から何度となく仕事に来てくれた。

まずはガルバリウム鋼板の屋根とペチカ煙突
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樋も板金屋さん
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銅をまくのはお手のもの
郵便入れ
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お風呂も
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そして木口にも
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精度良くやっていただいた。
金属加工のあるところに板金屋さんあり、結構いろいろな所で出番があるなぁと思っていた。

一番最初、板金屋さんが早朝来られたときに、私は現場で荒壁の土に入れる
藁を押し切りで中の初対面。
“朝から現場で藁を切る建て主?"
察するに板金屋さんにとって、インパクトのある初対面であったろう。

明るく陽気な親子二人のコンビでいつも来られていた。
家の所どころにある板金屋さんの仕事を見ると、あの板金屋さんらしい、
愛らしいものを感じる。

(材工合わせて)板金工事費、200万円也!(予定)
ありがとうございました。


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