一般には地鎮祭“ぢちんさい”や“ぢまつり”と呼ばれているが、同じ漢字で“とこしずめのまつり”と
読むらしい。建築予定地をお守りくださっている神様をお祀りして、土地の不浄を祓い、
土地の平安堅固を願う建築行事。
建築士のkさんと大工仕事を請け負ってもらう事になっているk建工さんに出席頂いた。
まつりに使用される、竹と縄はkさんが持って来てもらえるとの事であったので、
それ以外のお供え物(お酒、お米、野菜など)や机、白布などを奥さんが用意していた。
奥さんはこういったイベントごとが基本的に好きなのもあると思うが、
今回は特に“神様系”の式なので、かなり張り切ってやっていた。
式が1時から始まる予定をしていたので、11時半頃にkさんが着くかと思い電話してみると、
“既に現地に到着して、竹と縄のセッティングは終わった”との事。
あまりの素早さにびっくりして、現地に行ってみると
既に敷地4隅と真ん中に竹が設置され、縄も渡されていた。

kさんと立ち話を始めるが、何か表情が暗い。
何か質問をしても、上の空の感じでどうもいつもと様子が違う。
聞けば“財布を無くした”ようで、自宅にも電話して探してもらっていた。
10分後、kさん宅から電話があり無事見つかったとの連絡。
kさんの表情が一気に和らぐ。
良かった、良かった
そう言えば1年程前であったか、奥さんの実家の父、母と奥さんの実弟の3人が豊科に
遊びに来るときも、実弟さんが財布を途中で無くしたと言って騒いだ事があったなぁ。
その時は方々に電話して、結局は高速のサービスエリアのゴミ箱の中から奇跡的に発見されたん
だったっけ。
うちに来る人は財布紛失に要注意!! でも見つかりますよ、・・・たぶん。
何はともあれ、とこしずめのまつりは定刻から少し遅れて開始。
穂高神社より来ていただいた神主さんに祝詞をあげていただく。
途中神様にこの地に降りて来ていただく台詞の所が、
オーーーーーーッ、オーーーーーーーーーーーーッ
とあらん限りのでかい声でしゃべっておられたのが何とも印象的であった。
(最後神様がこの地から天?に帰られるときも同様の大声が発せられた。)
つつがなく式は終了した。

それからKさんに自宅アパートに場所を移しての打ち合わせ
基礎屋さんの工事は、6月に入るともう始まるらしい。いよいよ始まる!!
それと、工事費が当初の概算よりも100万円程upするとの話であった。
材料費の部分でだいぶ値上げになっているようで、そこの部分が予算オーバーに
なってしまったようだ。
痛い痛いがしょうがない。
でもこれ以上のupはご勘弁を。
kさんは2時半過ぎに帰られたが、住宅ローンの申し込みが迫っている関係で、
建築確認申請の書類を早く下ろす必要があり、又29日にも松本の検査機関に
出向かないといけないとの事で、ご苦労様です。
まだまだ苦難の道は続くと思われますが、何卒途中で匙を投げ出さぬようよろしくお願いします。
読むらしい。建築予定地をお守りくださっている神様をお祀りして、土地の不浄を祓い、
土地の平安堅固を願う建築行事。
建築士のkさんと大工仕事を請け負ってもらう事になっているk建工さんに出席頂いた。
まつりに使用される、竹と縄はkさんが持って来てもらえるとの事であったので、
それ以外のお供え物(お酒、お米、野菜など)や机、白布などを奥さんが用意していた。
奥さんはこういったイベントごとが基本的に好きなのもあると思うが、
今回は特に“神様系”の式なので、かなり張り切ってやっていた。
式が1時から始まる予定をしていたので、11時半頃にkさんが着くかと思い電話してみると、
“既に現地に到着して、竹と縄のセッティングは終わった”との事。
あまりの素早さにびっくりして、現地に行ってみると
既に敷地4隅と真ん中に竹が設置され、縄も渡されていた。

kさんと立ち話を始めるが、何か表情が暗い。
何か質問をしても、上の空の感じでどうもいつもと様子が違う。
聞けば“財布を無くした”ようで、自宅にも電話して探してもらっていた。
10分後、kさん宅から電話があり無事見つかったとの連絡。
kさんの表情が一気に和らぐ。
良かった、良かったそう言えば1年程前であったか、奥さんの実家の父、母と奥さんの実弟の3人が豊科に
遊びに来るときも、実弟さんが財布を途中で無くしたと言って騒いだ事があったなぁ。
その時は方々に電話して、結局は高速のサービスエリアのゴミ箱の中から奇跡的に発見されたん
だったっけ。
うちに来る人は財布紛失に要注意!! でも見つかりますよ、・・・たぶん。
何はともあれ、とこしずめのまつりは定刻から少し遅れて開始。
穂高神社より来ていただいた神主さんに祝詞をあげていただく。
途中神様にこの地に降りて来ていただく台詞の所が、
オーーーーーーッ、オーーーーーーーーーーーーッ
とあらん限りのでかい声でしゃべっておられたのが何とも印象的であった。
(最後神様がこの地から天?に帰られるときも同様の大声が発せられた。)
つつがなく式は終了した。

それからKさんに自宅アパートに場所を移しての打ち合わせ
基礎屋さんの工事は、6月に入るともう始まるらしい。いよいよ始まる!!
それと、工事費が当初の概算よりも100万円程upするとの話であった。
材料費の部分でだいぶ値上げになっているようで、そこの部分が予算オーバーに
なってしまったようだ。
痛い痛いがしょうがない。
でもこれ以上のupはご勘弁を。
kさんは2時半過ぎに帰られたが、住宅ローンの申し込みが迫っている関係で、
建築確認申請の書類を早く下ろす必要があり、又29日にも松本の検査機関に
出向かないといけないとの事で、ご苦労様です。
まだまだ苦難の道は続くと思われますが、何卒途中で匙を投げ出さぬようよろしくお願いします。
昨日は水晶玉ゲット作戦を実行に甲府へ行ってきた。
建物を建てる場所に水晶玉を埋めたいなぁとはだいぶ前から思っていたのだが、
奥さんもどこから聞きつけたのか“水晶玉を土地に埋めたい"と言って来たので、
渡りに船とばかりに虎視眈々と水晶ゲット作戦を考えていた。
こういうオカルテックというかうさんくさいというかそう言う話、大好きなのです。
水晶と言っても、透明、ピンク、紫(アメジスト)、茶色、緑など色によって何種類もあり、
単価的に言うとやはり透明が一番高いようだ。
本当はピンク=恋愛、茶色=邪気払いなど石によってそれぞれ用途(石言葉みたいなものか)が、
あるようだが、私にとってはそれほどこだわりもなく、兎に角実際見てみて気に入った、
ある程度大きい(50mm前後)玉を7つゲット出来れば良いと思っていたのだ。
家の周り6カ所と家の真ん中に少し大きめのを1つこんな配置を考えていた。
パワーストーンとかいってなんかいろいろ種類の石が売られているが、
石のパワー云々よりもそれに込められた念の力が強いんだろうなぁと思っている。
それで水晶玉を買うにして、どこで買えばいいのだろうと調べてみると、
意外にも山梨県が宝石加工の一大産地であることが判明、灯台もと暗しってやつか。
ここでも産地買い出しなのです。
事前に、
1,甲府駅前の水晶屋さん
2,“かいてらす"という地場産業センター
3,宝石博物館(ここの中にある石のショップにいろいろありそうだ)
と3つ候補を調査して甲府へGOした
まず駅前の水晶屋さんに到着、入るに敷居が高いと感じたが思い切ってGO
そんなに思っていたほどの品揃えではなかった、
買いたいのが“水晶 丸玉"という狭いカテゴリーであることを実感、アクセサリー類が多かった。
思っていたよりも高価で早々に退散した。
続いて“かいてらす"
奥さんは“ジバサン"と言う言葉で富山の高岡地場産業センターを思い出したようで、
“ジバサンは、だいぶやばいんじゃないですか?“と言っていたが、
行ってみると意外や意外、小綺麗なショールーム風の感じでいい雰囲気、
人もそこそこ入っていた。(高岡ジバサンはマジやばいらしい)
各会社毎がショーケース1つ2つ出品していて、100ぐらいのショーケースが点在している。
一つづつ見て回るが、ここでも丸玉君は弱小勢力、なかなか出物は見つからなかった。
そんな中、リーズナブル価格の透明水晶(全くの透明ではなく、少し濁っていたり、クラックが内部に入ったりしたりしているとグンと安くなる)を
一つ見つけるが、他とのバランスもあると思いその場は保留して次へGOした。
3つめは宝石博物館
世界の宝石とかいっていろいろと展示してあったが、入り口付近にあった水晶の原石以外は、
はっきり言ってショボショボ系、ショップに直行した。
ここにいたって初めて、玉がたくさん陳列してあった。
透明、ピンク、紫ほとんどこの三種類であった。(当然透明は高価)
奥さんとしばし相談の上、50〜65mmのピンク3つと紫3つを選び購入。
価格も想定の範囲内であった。
当初予定した3カ所を見終わって、ゲットしたのは6個、
周りの6つより一回り大きいとなると70mm以上か、見た中ではしっくりいくものは無かった。
通販なら通販でもいいかな?と思い始める。
丁度昼時にさしかかり、腹も減ってきた。
“かいてらす"に確かレストランがあったと思ったので、再び“かいてらす"へ
レストランにて昼食、そこそこ美味かった。
ついでに先ほど保留していた1玉を見に行った。
どう見ても4.5mm程度で、真ん中に置くには役不足の感じ、
そのショーケースに会社の電話番号も書かれていたので、ダメ元で電話してみる。
“同じような感じの(内部に割れのようなものあり)水晶玉で、
70mmぐらいのものありませんか?"と
“うちは卸売りがメインで小売りはほとんどしていません、
もし来られるなら、在庫を見ておきますよ"との返事であった。
帰りの高速インター方面だったこともあり、まぁ行くかという話になった。
途中遠回りして、迷いながらも、その○○○○商会に到着した。
鉄骨3階建てのビルであった。
一階部分が駐車場になっていて、その横に無造作に置かれる“くず石"たち、
どうも原石を買ってきて加工もしているようだ。
“うちは小売りではないので、結構雑然としていますよ"と前置きされ2階に案内される。
嫌が上にも高まる期待と不安、2階に上る階段でその時ふと、
“私たちは何に導かれてどこに行こうとしているのだ"と
凶と出るか吉と出るか。
2階には水晶が所狭しと並べられていた。
一つ一つディスプレイという感じではなかったが、小綺麗には並べられていた。
そんなにヤバくはないようだ。
お目当てのサイズのすいしょうも5、6点ありその中からチョイス。
店主が水晶の蘊蓄をいろいろと語り始める。
マイナスイオンや気、波動なにやらいろいろと語る。
“あんまり商売っ気が無いしゃべり方"と自分で行っていたが、
ぶっきらぼうに水晶を熱く語る姿に心を動かされた。
水晶の置き方も伝授してくれて、
七星陣↓を家の四隅に置くのが一番間違いないと熱弁をふるう。

“知り合いの家の新築の時に四隅これをしたら、南と北の直線上から虹がたった事がある"と
言っていた。
壮大な話でホントとも嘘とも判らない、でもホントにあったら最高に面白いと
思ってしまった。
それで、最終的には元々買いに来た大きめの水晶を1個と、
七星陣用の小玉(18mm)を6*4セットと
大きめ小玉(どないな表現やねん、26mm)を1*4セットを買うに至る。
営業トークにやられたと言えばやられたんだと思うが、
なんとか虹を架けたいと思ってしまったのでありまする。
めちゃめちゃ安く買えたとも思わないが、なかなかもってエキサイティングな買い物であった。
衝動買いって楽しいな!!
予算10万円に対して、結局は8万円なり。
一番のデカ玉

こんなのが6つ

総勢35個(多すぎ??)

と言うわけで、あやとも邸に虹が出るかどうかで、
家づくりの成否としますので、そこのところKさんよろしくたのんます!!
建物を建てる場所に水晶玉を埋めたいなぁとはだいぶ前から思っていたのだが、
奥さんもどこから聞きつけたのか“水晶玉を土地に埋めたい"と言って来たので、
渡りに船とばかりに虎視眈々と水晶ゲット作戦を考えていた。
こういうオカルテックというかうさんくさいというかそう言う話、大好きなのです。
水晶と言っても、透明、ピンク、紫(アメジスト)、茶色、緑など色によって何種類もあり、
単価的に言うとやはり透明が一番高いようだ。
本当はピンク=恋愛、茶色=邪気払いなど石によってそれぞれ用途(石言葉みたいなものか)が、
あるようだが、私にとってはそれほどこだわりもなく、兎に角実際見てみて気に入った、
ある程度大きい(50mm前後)玉を7つゲット出来れば良いと思っていたのだ。
家の周り6カ所と家の真ん中に少し大きめのを1つこんな配置を考えていた。
パワーストーンとかいってなんかいろいろ種類の石が売られているが、
石のパワー云々よりもそれに込められた念の力が強いんだろうなぁと思っている。
それで水晶玉を買うにして、どこで買えばいいのだろうと調べてみると、
意外にも山梨県が宝石加工の一大産地であることが判明、灯台もと暗しってやつか。
ここでも産地買い出しなのです。
事前に、
1,甲府駅前の水晶屋さん
2,“かいてらす"という地場産業センター
3,宝石博物館(ここの中にある石のショップにいろいろありそうだ)
と3つ候補を調査して甲府へGOした
まず駅前の水晶屋さんに到着、入るに敷居が高いと感じたが思い切ってGO
そんなに思っていたほどの品揃えではなかった、
買いたいのが“水晶 丸玉"という狭いカテゴリーであることを実感、アクセサリー類が多かった。
思っていたよりも高価で早々に退散した。
続いて“かいてらす"
奥さんは“ジバサン"と言う言葉で富山の高岡地場産業センターを思い出したようで、
“ジバサンは、だいぶやばいんじゃないですか?“と言っていたが、
行ってみると意外や意外、小綺麗なショールーム風の感じでいい雰囲気、
人もそこそこ入っていた。(高岡ジバサンはマジやばいらしい)
各会社毎がショーケース1つ2つ出品していて、100ぐらいのショーケースが点在している。
一つづつ見て回るが、ここでも丸玉君は弱小勢力、なかなか出物は見つからなかった。
そんな中、リーズナブル価格の透明水晶(全くの透明ではなく、少し濁っていたり、クラックが内部に入ったりしたりしているとグンと安くなる)を
一つ見つけるが、他とのバランスもあると思いその場は保留して次へGOした。
3つめは宝石博物館
世界の宝石とかいっていろいろと展示してあったが、入り口付近にあった水晶の原石以外は、
はっきり言ってショボショボ系、ショップに直行した。
ここにいたって初めて、玉がたくさん陳列してあった。
透明、ピンク、紫ほとんどこの三種類であった。(当然透明は高価)
奥さんとしばし相談の上、50〜65mmのピンク3つと紫3つを選び購入。
価格も想定の範囲内であった。
当初予定した3カ所を見終わって、ゲットしたのは6個、
周りの6つより一回り大きいとなると70mm以上か、見た中ではしっくりいくものは無かった。
通販なら通販でもいいかな?と思い始める。
丁度昼時にさしかかり、腹も減ってきた。
“かいてらす"に確かレストランがあったと思ったので、再び“かいてらす"へ
レストランにて昼食、そこそこ美味かった。
ついでに先ほど保留していた1玉を見に行った。
どう見ても4.5mm程度で、真ん中に置くには役不足の感じ、
そのショーケースに会社の電話番号も書かれていたので、ダメ元で電話してみる。
“同じような感じの(内部に割れのようなものあり)水晶玉で、
70mmぐらいのものありませんか?"と
“うちは卸売りがメインで小売りはほとんどしていません、
もし来られるなら、在庫を見ておきますよ"との返事であった。
帰りの高速インター方面だったこともあり、まぁ行くかという話になった。
途中遠回りして、迷いながらも、その○○○○商会に到着した。
鉄骨3階建てのビルであった。
一階部分が駐車場になっていて、その横に無造作に置かれる“くず石"たち、
どうも原石を買ってきて加工もしているようだ。
“うちは小売りではないので、結構雑然としていますよ"と前置きされ2階に案内される。
嫌が上にも高まる期待と不安、2階に上る階段でその時ふと、
“私たちは何に導かれてどこに行こうとしているのだ"と
凶と出るか吉と出るか。
2階には水晶が所狭しと並べられていた。
一つ一つディスプレイという感じではなかったが、小綺麗には並べられていた。
そんなにヤバくはないようだ。
お目当てのサイズのすいしょうも5、6点ありその中からチョイス。
店主が水晶の蘊蓄をいろいろと語り始める。
マイナスイオンや気、波動なにやらいろいろと語る。
“あんまり商売っ気が無いしゃべり方"と自分で行っていたが、
ぶっきらぼうに水晶を熱く語る姿に心を動かされた。
水晶の置き方も伝授してくれて、
七星陣↓を家の四隅に置くのが一番間違いないと熱弁をふるう。

“知り合いの家の新築の時に四隅これをしたら、南と北の直線上から虹がたった事がある"と
言っていた。
壮大な話でホントとも嘘とも判らない、でもホントにあったら最高に面白いと
思ってしまった。
それで、最終的には元々買いに来た大きめの水晶を1個と、
七星陣用の小玉(18mm)を6*4セットと
大きめ小玉(どないな表現やねん、26mm)を1*4セットを買うに至る。
営業トークにやられたと言えばやられたんだと思うが、
なんとか虹を架けたいと思ってしまったのでありまする。
めちゃめちゃ安く買えたとも思わないが、なかなかもってエキサイティングな買い物であった。
衝動買いって楽しいな!!
予算10万円に対して、結局は8万円なり。
一番のデカ玉

こんなのが6つ

総勢35個(多すぎ??)

と言うわけで、あやとも邸に虹が出るかどうかで、
家づくりの成否としますので、そこのところKさんよろしくたのんます!!
昨日、地主・不動産屋さん・司法書士さんを交えて開発工事の完了検査が終了して、
土地代金の精算、土地所有権の移転の会談がもたれた。
開発申請の全書類を見せてもらったが、本当に電話帳ぐらいの冊子一冊分ぐらいの分量があり、
“本当に大変だった“事を実感、長い道のりであった
不動産屋さんもほとほと折衝に疲れたようで、“まぁー長かったですね"と言っていた。
月曜日に司法書士さんが法務局に出向いて土地所有権の移転の事務をされるとの事
土地については、夫婦共同名義で50%づつの分配とした。
そして代金の精算、今回は現金のみではなく、小切手で1000万、現金50万で支払ってきた。
不動産手数料も小切手にて48.8万円、有り難うございました。感謝!
“これでいつでも家を建てられますよ"と不動産屋さんの力強いお言葉。
さぁこれからが本番だ!!
80/304+1098/140
土地代金の精算、土地所有権の移転の会談がもたれた。
開発申請の全書類を見せてもらったが、本当に電話帳ぐらいの冊子一冊分ぐらいの分量があり、
“本当に大変だった“事を実感、長い道のりであった
不動産屋さんもほとほと折衝に疲れたようで、“まぁー長かったですね"と言っていた。
月曜日に司法書士さんが法務局に出向いて土地所有権の移転の事務をされるとの事
土地については、夫婦共同名義で50%づつの分配とした。
そして代金の精算、今回は現金のみではなく、小切手で1000万、現金50万で支払ってきた。
不動産手数料も小切手にて48.8万円、有り難うございました。感謝!
“これでいつでも家を建てられますよ"と不動産屋さんの力強いお言葉。
さぁこれからが本番だ!!
80/304+1098/140

地盤調査の報告書が到着。
中身を見ると5カ所の調査であったが、あまり深く掘れなかったようで。
“各ポイントとも、礫が多く早くから貫入不能となる"との記述があり。
奥まで入った東側の2ポイントの内、一つが良、一つがやや弱で、
他の3点が比較的浅い位置で貫入不能だったため、
全体としては“他も良いかも知れないし、悪いかも知れない、まあ注意しとくに超したことはない“
ぐらいの記述であった。
それでも基礎形式はペタ基礎を推奨しているだけで、補強等は特に書かれていないので、
印象としては(当然素人判断ですが)中の上あたりなのか。
後は、Kさんと構造事務所さんの話し合いに委ねるしかないだろう。
調査費用はしめて4.2万円なり。
奥さんはその報告書を読んでくすくす笑う。
“どうして笑う?"と聞くと
“だって現場写真にチラッチラッとあなたが写り込んでいるんだもん、
それも5つの写真の内4つも写ってる“だって。
確かに当日、作業員のあんちゃんがパチリパチリと作業後にやっていたのは見ていたが、
そんなにたくさん写り込んでいたとは知らなかった。
“どうせならもう一枚にも入れてもらえば良かったのに"とも。
あんちゃんも気が利かない (^_^;
80/300+4/140
今年は雪も一月にどっと降ったきり、全く降っていない。
最近はやたら暖かいし。
と言うことで雨水枡and上下水道工事もサクサク順調に進行中
今週末には工事が終了して、検査が行われるとの話が不動産業者からあった。
売買(所有権の変更)も2月末を目処に前倒しで行われる予定に変更。
今回は元々あった400坪ぐらいの土地の一部(200坪)を2カ所分譲して売り出した物件なのです。
位置関係はこんな感じ↓

もともと宅地の一部を分譲するので地主は比較的簡単に土地の売却ができるものと
思っていたと思われる。
この二カ所に分譲と言うのがくせ者でこんなに長い期間開発が下りるまでにかかってしまった。
その上、砂利道の市道が4m幅がなくこれを奥の土地の接道とする為に、
濃いL字型の部分を市に寄付(いわゆるセットバックか?)し、
かつその砂利道を舗装する費用は地主が払うとの話で開発の申請が下りた経緯があった。
安曇野市もあこぎな事をする。
もともと、隣の土地の横に少しの畑(家庭菜園?)があり、
そこも今回売ろうとしたが許可が下りず(20坪↓)、
道のために土地はさらに削られ(15坪↓)、
その舗装費用も地主持ち(50〜100万か?)
まさにトリプルパンチ、地主も楽じゃないっすね。
最近はやたら暖かいし。
と言うことで雨水枡and上下水道工事もサクサク順調に進行中
今週末には工事が終了して、検査が行われるとの話が不動産業者からあった。
売買(所有権の変更)も2月末を目処に前倒しで行われる予定に変更。
今回は元々あった400坪ぐらいの土地の一部(200坪)を2カ所分譲して売り出した物件なのです。
位置関係はこんな感じ↓

もともと宅地の一部を分譲するので地主は比較的簡単に土地の売却ができるものと
思っていたと思われる。
この二カ所に分譲と言うのがくせ者でこんなに長い期間開発が下りるまでにかかってしまった。
その上、砂利道の市道が4m幅がなくこれを奥の土地の接道とする為に、
濃いL字型の部分を市に寄付(いわゆるセットバックか?)し、
かつその砂利道を舗装する費用は地主が払うとの話で開発の申請が下りた経緯があった。
安曇野市もあこぎな事をする。
もともと、隣の土地の横に少しの畑(家庭菜園?)があり、
そこも今回売ろうとしたが許可が下りず(20坪↓)、
道のために土地はさらに削られ(15坪↓)、
その舗装費用も地主持ち(50〜100万か?)
まさにトリプルパンチ、地主も楽じゃないっすね。
一昨日、地盤調査の立ち合ってきた。
一般住宅で行われるスウェーデンサウンディング法という、比較的簡便な方法をお願いした。
朝9時、建設予定地に自転車で行ってみると、
私と同じぐらいの年か30代半ばのあんちゃんが一人既に来られていた。
まず調査地点を決める
今回依頼した調査カ所は建物が建つ四隅とど真ん中の計五カ所
平面図とメジャーを片手に調査地点をラッカーでバッテンをしていく。
何カ所かでメジャーの端を持つお手伝い、手伝ったのはこれだけであった。
調査地点の側に車(軽自動車)を止め直す。
おもむろに鉄の棒(長さ1.5m、直径1.5cm、やり投げのやりみたいなもの)と
ハンマーを持ち出す。
ガツンガツンガツン、、、グリグリグリ
ガツンガツンガツン、、、グリグリグリ
やりを地面に突き刺し、ハンマーで強打、グリグリしながら掘っていく。
50cmぐらいほったであろうか、
次に同じような、やりの形をしたもう少し長くて(2.5mぐらいか)先がスクリュー状に
なっているものをその出来た穴につっこむ、これからが本当の調査開始と言うことだろう。
その突き刺したやりにT字型に取手を取り付け、おもりを4つ載せていく。
地盤の感じを掴みながら、取手を半回転ずつ回し出す。
少しずつ少しずつのめり込んでいくやり。
何回回して、何cm沈んだかを記録している。
いつになったら機械みたいなものが出てきて、調査し出すかと心待ちにしていたが、
結局は何も機械らしいものは出てこなかった。
やり2本とハンマーとおもりとやりにつける取手と強く突き刺さったやりを地面から抜く道具と
たったそれだけの工具で調査は行われたのであった。
その分、ハンマーをガツンガツン振り回し、何十キロもあるだろうおもりを上げ下げしていた、
あんちゃんは2月の寒空にうっすら汗をかきながらの重労働であった。
私はというと、つかず離れずの距離を保ちながら作業をずっと眺めていた。
“素人でも出来る"とネットのどこかで見た気がするが、
当にそんな感じの原始的作業だった。

約1時間半後、5カ所の調査が終わる。
調査した印象を尋ねると、“そんなに地盤の悪い土地では無いと思いますがねぇ"との返事。
“詳しくは後日届く報告書を読んでください“との事であった。
口頭で太鼓判を押して、後でもめることの無いようにとの配慮が感じられた。
調査結果(7〜10日後)を待つ。
一般住宅で行われるスウェーデンサウンディング法という、比較的簡便な方法をお願いした。
朝9時、建設予定地に自転車で行ってみると、
私と同じぐらいの年か30代半ばのあんちゃんが一人既に来られていた。
まず調査地点を決める
今回依頼した調査カ所は建物が建つ四隅とど真ん中の計五カ所
平面図とメジャーを片手に調査地点をラッカーでバッテンをしていく。
何カ所かでメジャーの端を持つお手伝い、手伝ったのはこれだけであった。
調査地点の側に車(軽自動車)を止め直す。
おもむろに鉄の棒(長さ1.5m、直径1.5cm、やり投げのやりみたいなもの)と
ハンマーを持ち出す。
ガツンガツンガツン、、、グリグリグリ
ガツンガツンガツン、、、グリグリグリ
やりを地面に突き刺し、ハンマーで強打、グリグリしながら掘っていく。
50cmぐらいほったであろうか、
次に同じような、やりの形をしたもう少し長くて(2.5mぐらいか)先がスクリュー状に
なっているものをその出来た穴につっこむ、これからが本当の調査開始と言うことだろう。
その突き刺したやりにT字型に取手を取り付け、おもりを4つ載せていく。
地盤の感じを掴みながら、取手を半回転ずつ回し出す。
少しずつ少しずつのめり込んでいくやり。
何回回して、何cm沈んだかを記録している。
いつになったら機械みたいなものが出てきて、調査し出すかと心待ちにしていたが、
結局は何も機械らしいものは出てこなかった。
やり2本とハンマーとおもりとやりにつける取手と強く突き刺さったやりを地面から抜く道具と
たったそれだけの工具で調査は行われたのであった。
その分、ハンマーをガツンガツン振り回し、何十キロもあるだろうおもりを上げ下げしていた、
あんちゃんは2月の寒空にうっすら汗をかきながらの重労働であった。
私はというと、つかず離れずの距離を保ちながら作業をずっと眺めていた。
“素人でも出来る"とネットのどこかで見た気がするが、
当にそんな感じの原始的作業だった。

約1時間半後、5カ所の調査が終わる。
調査した印象を尋ねると、“そんなに地盤の悪い土地では無いと思いますがねぇ"との返事。
“詳しくは後日届く報告書を読んでください“との事であった。
口頭で太鼓判を押して、後でもめることの無いようにとの配慮が感じられた。
調査結果(7〜10日後)を待つ。




